Envelope FOOD HALL|[蓼科ハーバルノート・シンプルズ]ファイン・ハーブミックス

料理に豊かな香りを添える、5種のハーブミックス

心と身体をハーブの柔らかな力で支えてくれる「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」。少し加えるだけで料理を香り豊かなものにしてくれる、ハーブミックスをご紹介します。

■5種のハーブでうまれる、爽やかな香り

ひとふりすれば、いつものお料理が特別なものになる、蓼科ハーバルノート・シンプルズのファイン・ハーブミッス。

バジル、マジョラム、オレガノ、セージ、タイムの5種類がバランスよく配合されていて、清涼感のある香りです。


このハーブミックスお肉やミートソース、煮込み料理と特に相性がぴったり。そのほかいろいろな料理に使えます。使うときには、指先でハーブを少ししごいて使うとより香りが高くなります。

▲ハーブオイルで焼いた豚肉にハーブソルトを添えて。または焼く前にオイル、調味料、ハーブミックスを一緒にマリネして使っても

ドライハーブの魅力のひとつが、いつでも必要な分だけ使えて料理に取り入れやすいこと。ぜひ、いつものお料理に気軽に使ってみてくださいね。


■調味料と組み合わせて広がる、ハーブ使い

もしかしたら、ドライハーブは使いきるのが難しいと思う方がいらっしゃるかもしれません。そんな時は塩やオイル、バターといった身近な調味料と組み合わせることで使い方の幅が広がります。

例えば、ハーブソルト。すり鉢やミルサーで細かくしたハーブミックスに塩を合わせたもの。炒め物や焼いたお肉に添えれば、爽やかな香りが食欲を刺激してくれます。▲塩は乾煎りして水分をとばすと保存性が高まります

次はオイルと合わせて、ハーブオイル。料理の仕上げや調理のとき、いつものオイルをハーブオイルに変えるだけで、雰囲気が変わります。

こちらはトーストしたバゲットにセミドライトマトをのせ、パルミジャーノをかけて、仕上げにハーブオイルをたっぷりと。

そして最後がハーブバター。にんにくをプラスするのもおすすめです。オムレツやグリルした野菜やお肉、トーストと合わせて。万能なので冷蔵庫に常備してあると便利です。

▲使うハーブは細かくして、バターと合わせます

フライドポテトに塩とハーブバターの組み合わせ。ハーブの香りとバターのコクがあとひくおいしさです。

いつもの料理にハーブを使うと、簡単に見た目も味わいも、おもてなしにぴったりなひと皿になります。


 

■蓼科の暮らしから生まれた、ハーブレシピ

「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」はハーバリスト萩尾エリ子さんが営むハーブショップです。そこで生まれる数々のはハーブレシピは、1976年よりつづく自然とともにある蓼科での暮らしから生まれたものです。

 



SHOPPING MEMO

名称:ドライハーブ
原材料名:バジル(エジプト)、マジョラム、オレガノ、セージ、タイム
内容量:20g
賞味期限:1か月以上のものをお届けします
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて、冷暗所で保存して下さい。 開封後は早めにお召し上がり下さい。

食品のため、お客様都合での返品・交換は承れません。

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