暮らしを編む、エンベロープのかご展

日本の職人・作家がつくる個性豊かなかごをご紹介する、エンベロープの「かご展」。今回は「暮らしを編む」をテーマにお届けします。

伝統を大切に残しながら、いまの暮らしに合わせたスタイルをつくりだす、たくさんのかごを集めました。

素材や形、編み方などに個性が現れていて、見ているだけでも私たちを楽しませてくれます。ぜひゆっくりとのぞいていってくださいね。

開催期間

2024年5月10日(金)15:00~5月22日(水)10:00

宮本工芸 あけび・山ぶどうのかご

青森・津軽地方の良質なあけび蔓と山ぶどう皮を使い、伝統の編み方でかごをつくり続けている宮本工芸。「使い込むほどに艶が出るように」と、素材を引き立たせる手仕事があります。

裏地のないバッグはあづま袋との相性も抜群で、カラーを選べば季節を問わずお楽しみいただけます。

宮本工芸のかごをみる

SUKOYA 迫田希久 白樺のかご

スウェーデンで学んだ、古い暮らしと伝統的な技術を生かして白樺のかごをつくる迫田希久さん。

白樺の生命力が感じられるダイナミックさと可愛らしい見た目、そして精巧な技術の共存。身近にある自然の恵みにいただいて人間らしく過ごす、そんな北欧の暮らしを感じとれる作品をつくっています。

SUKOYA 迫田希久のかごをみる

mori + ayaco yoshioka 白樺のかご

自然の中で白樺のかごをつくるmori+ayaco yohioka。つくり手吉岡綾子さんがつくり出す作品は、日常の一つひとつを丁寧に大切にしたくなるようなやさしい空気をまとっています。

しなやかさと適度な張りを感じる感触は心地よく、触れれば森の中の静寂さを感じるような、穏やかなかごです。 

mori + ayaco yoshiokaのかごをみる

須浪亨商店 い草のかご

岡山県倉敷市にある須浪亨商店。1886年に創業し、現在は5代目須浪隆貴さんがひとりで制作しています。

製法や素材づかいは伝統を大切にしながら、今の私たちの暮らしに取り入れやすいかたちでつないで。須浪隆貴さんが手掛けるいぐさのかごはその心地よさと豊かさを今の私たちに伝えます。

須浪亨商店のかごをみる

tpfc 竹のかご

大分で竹かごを編む、tpfc 福田真理子さんによるかご。その場の空気を清らかにさせるような、すっと角の立った美しいフォルムが特長です。

明るく上品な白竹を使い、縦に横にリズムよく編まれた目はどこかモダンな印象も。さまざまな大きさのかごをご紹介します。

tpfcのかごをみる

 

 


kago2024
タグで絞り込む: バッグ