コホロの革アイテム

コホロでは2005年のオープンより、オリジナルの革アイテムをつくりつづけています。
使っているのは自分で育てる楽しみが味わえる、天然皮革。
特別な日も普段の日も、日常的に使っても飽きがこないよう、
デザインしすぎないデザインを心がけています。

素材選びのこと

天然皮革の自然な風合いを大切に

コホロの革アイテムは、天然皮革を使っています。
その中でも、なるべく化学薬品を用いずに、植物由来のものを使ってなめした革を選ぶようにしています。
加工には通常1ヵ月ほどかかりますが、うまくなめすことができなかった場合は何度もやりとりを行い半年くらいかかることも。
でも手間がかけられている分、天然のものならではの自然な風合いで、
時間とともに味わい深くなる革に仕上がるのです。

革工場
革の加工(左)と縫製(右)の様子。どちらも国内の職人さんにお願いしています

アトリエ
デザインは奥沢のアトリエで。コホロのスタッフが担当し、できあがりまでを見届けます

革バッグ

いつでも使ってほしいから

革は頻繁に使ってあげることで、
そのよさが活きるもの。
革バッグシリーズは、
日々使ってもらうため使うシーンを限定せず、
使い手を飽きさせないよう素材の魅力を
素直にかたちにしています。

トートバッグ トートバッグ

オープンからのロングセラー

シンプルなバケツ型のトートバッグは、なんでもないデザインですがオープン当時から沢山の方が使ってくださってます。革=重いイメージを払拭したくて、裏地をつけず装飾は施さず、できるだけ軽くを目指しました。おかげさまで、多くのお客様から「毎日使ってますよ」という声をいただいています。

スタッフが使ってます
the linen bird STAFF
たまには違うバッグをと思っても、結局いつもこれなんです

荷物が多い私にはとても使いやすいバッグです。
お弁当と水筒、財布、手帳、ストール、ポーチが2つに
ジム用の着替えまで入ってしまうんですよ。
それだけ収納できるのにバッグが主張しすぎず、
156㎝の私が持ってもアンバランスにならないんです。
つづきを読む...

ショルダーバッグ ショルダーバッグ

トートバッグの姉妹版です

ショルダーバッグは、トートバッグの紐を長くしたもの。 「シンプルで軽く」を大切にしたかったので、金具で調節するのではなく紐の長さを2種類つくることにしました。一泊旅行分くらいの荷物が入りますが、あまり大きすぎても使いづらいので底まで手が届く深さにしています。

スタッフが使ってます
the linen bird STAFF
毎日のように使っていたら、私になじんできました

帰省する時のバッグとして購入しました。
お土産を持ち歩くので、両手が空くショルダーが便利そうと思ったんです。
結局、使い心地がよくて帰省の時だけでなくいつも使うバッグになりました。
頻繁に使うから、革が柔らかく身体にフィットするようになじんでます。
つづきを読む...

リュック リュック

革ありきで考えた結果…

ある時、軽くてトロンと柔らかい手触りの革が手に入りました。このよさを生かすバッグとは?と考えた答えが、リュックでした。革をたっぷり使っても重くなりすぎないので、普通ここは使わないよっていうところまで革仕様にしたちょっぴり贅沢なリュックです。

スタッフが使ってます
Office Staff
子供の頃のワクワクが蘇る、ランドセルみたいなリュック

革の肩紐のあたり具合が気持ちよくて、ランドセルみたい。
背負うと子供みたいにワクワクした気持ちになります。
裏面のポケットには定期を入れてるのですが、背負ったまま取り出せるのが便利ですね。
磁石式で自然に閉まるので、初めて使った時は感動しました!
つづきを読む...

カメラバッグ カメラバッグ

シャッターチャンスを逃さない

ただでさえ荷物が多くなる旅行。でも思い出はちゃんと残しておきたいもの。カメラバッグは「海外でカメラをぶら下げて歩くのは不安」というバイヤーの声からつくりました。底にはクッション材を入れ、フタは開閉しやすく。大切なカメラを守りつつ、すぐに取り出せるようにしました。

スタッフが使ってます
Office Staff
旅先での外出はこれ一つで。すぐに撮れるのがいいところ

カメラ専用なら贅沢な買い物かもしれないけれど、バッグとしても使えるから決めました。
すぐカメラが出せるので、シャッターを切る回数が増えたかも。
レンズキャップ用のポケットは便利ですね、本当によく行方不明になるんですよ。
撮る人の心をわかってるな~と思います
つづきを読む...

革小物

名刺ケース

みんなの欲しいをかたちに

いいものがないからつくってしまおう、そんな思いから生まれることの多い革小物。
お客様やスタッフからの「欲しい」という声がカタチになることも少なくありません。

名刺入れ 名刺入れ

「はじめまして」のなごませ役に

紐を巻くスタイルが特徴的な名刺入れ。紐で引き締めれば、中身がたっぷり入っていても不格好にならず、少ない時はこぼれ落ちを防いでくれます。使っている方によると「くるり、きゅっ」の動作が心地いいのだそう。初対面の方との会話のきっかけになったという声も聞きます。

スタッフが使ってます
Office Staff
カードケースにしています。用途をわけてすっきり収納

カード類が増えて財布が膨らんでしまったので、独立させてこのケースへ。
前ポケットにはショップカードやポイントカードを、真ん中にはクレジットや銀行カードを、後ろには定期券を入れてます。
きゅっと紐で巻くので大事なものを入れても安心感があります。
つづきを読む...

カメラストラップ カメラストラップ

カメラをもって街へ出よう

「実はずっと欲しいのになかなか見つからないものがあるの。」料理研究家であるお客様のひとことが、革ストラップづくりのきっかけでした。プロの意見も取り入れて使い勝手もきちんと考えたいと、その後カメラマンの方もまじえてみんなで考えました。日光にあたることで、いい味が出てくるので色んなところへ連れていってあげてください。

スタッフが使ってます
Envelope staff
時が経つほどかっこいい。カメラを素敵に見せてくれます

購入したのは8年くらい前でしょうか。
当時ストラップは機能重視のものが多かったので、革素材が新鮮だったんです。
そういえば長年使っているのに、くたびれた感じにはなってませんね。
キャラメル色に育ってむしろ今の方がかっこいいです。
つづきを読む...

ティッシュケース ティッシュケース

「もったいない!」から生まれました

革バッグをつくると、どうしても細かい革が余ってしまいます。この端革がもったいない!と思って、ティッシュケースにしています。少しヨレがあったり、細かいシワがあったり一つ一つ違うのは、色んな革を使っているから。個性として愛用していただけると嬉しいです。

スタッフが使ってます
Envelope staff
バッグの中身とあわせて黒を。ツヤツヤと美しく育ちました

財布も手帳も黒革なので、それにあわせてティッシュケースも黒を選びました。
“黒はそのうち艶が出ますよ”とは聞いてましたが、
毎日バッグの中に入れて持ち歩いているからか早いうちにツヤツヤに。
段々と柔らかくなって、触り心地が気持ちいいんですよ。
つづきを読む...

お手入れについて

革小物のお手入れ

美しく育てるコツは、
汚れ落としと保湿

少し手をかけてあげると革製品は美しく成長します。
お手入れといっても難しいことはしなくてOK、
布やブラシでホコリを落としてあげるだけでも充分。
もう少し頑張ろうと思ったら、
革用のクリームで保湿してあげてください。
革の乾燥を防ぎ、ツヤが出ます。

革は湿気に弱くカビがはえることがあるので、
しばらく使わない時は風通しのいい場所で保管を。
不織布でくるんだ新聞紙を入れるのも湿気防止に効果的です。

新規会員登録キャンペーン
新規会員登録キャンペーンについて詳しくはこちらから »