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FOOD HALL

エンベロープの食の専門店

「FOOD HALL(フードホール)」はエンベロープの食の専門店です。日本各地でつくられたおいしいものを、つくった人の想いとともにお届けします。

     

なぜ、エンベロープで食品なの?

FOOD HALLでご紹介するのは、毎日のごはんのための調味料や食材から、特別な日のためのおいしいもの。日本各地で探してきた逸品をご紹介していきます。

そもそも、なぜエンベロープで「食」なのか。少しだけお話をさせてください。

私たちエンベロープは服をはじめ、暮らしのものや手芸材料などを販売しています。扱うものは様々ですが、その根底にあるのは「自分たちがわかっているもの」を提供すること。目が行き届く範囲でのものづくり、もの選びを大切にしてきました。

ただ、そうなるとどうしても提供数に限りがあるものが多くなってしまいます。つくり手一人で制作しているものは、お渡しまでにお待たせすることもあります。それでもつづけてこれたのは、幸いなことにそうした事情を理解してくださるお客様に恵まれてきたからです。

そして食品もまた、広くは普及していないけれどいいものが沢山あるのではないか。私たちの店だからこそ育める「食」のつくり手と、お客様とのつながりがあるのではないか。そんな考えから、新しくフードマーケットをオープンすることにしました。

     

フード選びの「5つの基準」

世の中にはすばらしい食品が沢山あるのですが、エンベロープのお客様にご紹介するのにふさわしい食材ってなんだろう?と考え、セレクトの柱を5つ立てました。

(1)安全で安心なもの

大切な人と囲む食卓に、安心して出せるもの。どんな素材でどうやってつくられているか、明確なものを選びます。

(2)私たちが知っている人がつくったもの

食品のその先には、それをつくった人がいます。どんな風につくられているのか、どんな人がつくっているのか、つくり手に話を聞き、お客様へつなげます。

(3)丁寧に、まじめにつくられているもの

つくり手の想いがあるもの、真面目につくれられているもの。信頼できる人が手掛けたものをお届けします。

写真提供:やさしい梅屋さん

(4)次の世代にも残しておきたいもの

メンバーにお母さんが多い私たち。子どもやその先の世代にも食べてもらいたい、残しておきたいものをセレクトします。

(5)ちゃんと、おいしいもの

食いしん坊メンバーで構成された、フードマーケットチーム。安全安心はもちろん、食べて素直においしい!と思えるものをご紹介します。

     

食卓がしあわせであるように

フードマーケットのメンバーは、私たちエンベロープスタッフだけでなく、フードカルチャープロデューサーの博多玲子さん(写真)も食材選びをしています。

博多さんは、長年女性ファッション誌でライフスタイルの編集に携わってきた方。現在は料理サロンを主宰していて、おいしいもののためならどこにでも足を運ぶ強力な助っ人です。

写真提供:はな組

外でごちそうを食べるのもいいものだけど、家でおいしいものを食べるとほっとして元気が沸いてきます。

食卓がしあわせの場所であるように。そう思いながら、台所に立つ人にきっと喜ばれる食材を集めました。ぜひご覧ください。