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    刷毛根来

    刷毛曙

まり汁椀 山岸厚夫

Φ10.5cm×H7.5cm
福井県、山岸厚夫さんの作品。かわいらしい手まりのころんとしたかたちをイメージして作られたそう。大きさも小ぶりで手に持った時すっと収まります。

ひとつひとつ塗り重ねているため個体差がございます。


曙:
使っていくと黒漆が磨り減り朱の部分が多くなっていきます。
黒に見え隠れする朱が曙の空のようだと名前をつけたと言われています。

根来:
使っていくと朱漆が磨り減り黒の部分が多くなる根来塗り。
根来寺の塗りものに由来するといわれています。

<山岸厚夫 Atsuo Yamagishi>
1951年 福井県鯖江市生まれ
福井県鯖江市にて制作
現在は息子さんを筆頭に家族で作られています

実家である「河和田漆器」の道を歩み、先代「山岸金重」より塗の技法を習う。以後修行に励むと共に、伝統の河和田塗りに現代感覚を取り入れた新しさに挑戦し、創作活動を続けています。もっと気軽に使える漆器をという思いで、根来塗をベースに刷毛目を残す技法で仕上げています。傷がつきにくく、目立たず、漆器を気負いなく安心して日常で使うことができます。

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山岸さんは普段の器にもっと漆器を取り入れてほしいとキズが目立ちにくい刷毛目を残す塗り方をしています。

根来(ねごろ)は黒漆の上に朱漆を塗り重ねたもの。使っていくと朱漆がすり減り、黒の部分が多くなります。曙はその反対で、朱漆の上に黒漆を塗り重ねたもの。使っていくと黒漆がすり減り、朱の部分が多くなっていきます。



▲左/根来(ねごろ)と右/曙(あけぼの)

扱いが楽といっても、雑にならないよう優しく拭きます。





※ひとつひとつ色や刷毛目に個体差があります。写真をお送りして個別にお選びいただくことはできかねます。同じ品物を複数個ご注文いただいた場合は、なるべく似たものを揃えてお届けしています。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※こちらは実店舗と在庫を兼ねているため、ご注文いただいてもご用意ができない場合がございます。
※お店で商品をご覧頂く場合、ご用意がない場合があります。お手数ですがご来店前に各店へお問い合わせ下さい。
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