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トップページ  / Envelope Select / 期間限定 / 【受注商品】角型パン 羽生直記

    トーストにぴったりなサイズ

    シンプルで無駄のない形

    ホットサンドはそのまま食卓へ

    卵焼きも油をきちんとひけば…

    くっつきません!

    真上から

    裏から

    接合部は溶着をせずにリベット止めなので、持ち手が熱くなり辛く安心

    ハンドルは2種類

    左は新品、右は数年使用したもの(参考写真)

    使う前に、まずは蜜蝋を焼ききってよく洗います

    その後、油ならしを

【受注商品】角型パン 羽生直記

en_weekly鍛造作家・羽生直記さんの鉄のフライパン。
使いはじめの凛々しい表情に、使い込むうちに醸し出される渋みのある美しさ。
鉄でつくられた道具の魅力を是非味わってください。
コラム:「鍛造作家・羽生直記さんインタビュー」

こちらの商品は受注生産品です。ご注文からお届けまで、お時間をいただいております。
また、ご注文後のお客さま都合でのキャンセル・変更は承れません。

ご注文期間:8月25日(金)15:00まで/お届け予定:2018年1月中旬〜下旬(11月・12月お届け分は終了しました)
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鉄を何度も何度も繰り返し叩いてつくられる、羽生さんのフライパン。
全て手作業で行われるため、最大でも1日に2個しか作れないそうです。型などはなく、どこで叩く手を止めるかは職人の感覚によるもの。シンプルで無駄のない形でありながら、ひとつひとつ表情が異なります。

角型パンは、トーストや卵焼きにぴったりなサイズ。食材をとっても美味しく仕上げてくれて、食卓に出せば料理を引き立てる器になります。

ハンドルは、鉄ハンドルと木ハンドルの2種類。
鉄ハンドルは手にカーブがなじむので持ちやすく、フックにかける穴があります。
木ハンドルは、水に強いチーク材を羽生さん自身が削りだしてヤスリがけをしているそう。これが、驚くほどすべすべなのです。

表面は蜜蝋仕上げ。
食べ物を扱う道具なので、通常の塗装ではなく少しでも安心な蜜蝋を採用しているそう。

羽生さんが鉄の道具をつくり続けるのは、「ずっと使えるものをつくりたかった」から。新品と経年変化をしたものを比べると、古くなったというより風格が。油がなじんで焦げ付きの心配もなくなります。ずっと使える鉄の道具、育ててみませんか?


■おまけ:お手入れの3つのポイント(写真13~14枚目参照)

1.使う前に油ならしを
きちんと油ならしをすれば、食材がくっつきません。フライパンを空焚きして蜜蝋をとばし、常温に冷ましたら蜜蝋が残らないように金だわしでごしごしと洗います。空焚きをして水分をとばしたら、フライパンの高さ3分の1くらいまで食用油を注ぎ、野菜くずと塩を一つまみ入れて弱火で約20分じっくり炒めます。炒め終わったら、そのまま調理をしてください。すぐに調理をしない場合は、油をキッチンペーパーでふき取って保管を。

2.洗うのは洗剤+スポンジ
使用後は常温まで冷めてから、普段のスポンジと中性洗剤で洗ってください。よく「鉄のフライパンを洗うときは水で洗うだけ、洗剤はダメ」と言われていますが、洗剤くらいでは油脂の膜は落ちないそう。それよりきちんと汚れを落とした方が、衛生的に長く使えます。

3.洗った後は空焚き
水分が残っていると、錆の原因に。空焚きをして水分をとばしてください。

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材質:鉄
サイズ:
5cm×8cm×深さ2.5cm 約580g(鉄ハンドル)/約570g(木ハンドル) 
厚み:1.6mm

※手仕事品ですのでサイズ・重量は大まかな目安です。多少の誤差はありますので、ご了承ください。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※IHではご使用いただけません。
※食洗機はご使用いただけますが、使用後に濡れたまま放置すると錆の原因となるため、すぐに空焚きして水分をとばしてください。

こちらの商品は、ご注文後のお客さま都合でのキャンセル・変更は承れません。

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