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Lisette

今年は冬のおとずれが少し早いような気がしますね。今年のコートはお決まりですか。
リゼッタのコートは国内外の品質のすぐれた素材をえらび、肌触りや厚さ、織り方など
生地と対話しながらデザインします。

今回はその中から、7着をご紹介。
どのコートも、他にはないリゼッタらしさがつまった一着です。
どうぞアウター選びの参考になさってみてください。



イタリアの老舗生地メーカーCasentino社がつくった
表面の毛がくるくると絡み合う、ナッピングウール地で仕立てたマントコート。
この独創的な生地は、1960年、映画 ”ティファニーで朝食を” で衣装を手掛けたジバンシーが
オレンジ色のコートに使用し、劇中で、オードリー・ヘプバーンが着用しています。
モードリンは一見マントのように見えますが、実は腕を通すところがあったりと動きやすいデザインで、
マント初心者の方にもおすすめしたい一着です。


コート:パヴリーナ / サパン

パンツ:モーリス

こちらもCasentino社のナッピングウール地を使用しています。
裾に向かって広がるテント型のシルエット、立ち上がった衿と大きなポケット・・・
まるで映画のワンシーンに出てくるような、印象的なコート。気負わず色もきれいなので
デニムと合わせてみたり、スカーフをいれたり、普段使いをたのしんで。


厚手で重くてごわついた印象の強いPコートですが、リゼッタのブラッドリーは、
やわらかなラムウールジャージーに縮絨をかけて作るので
実はとても軽くて動きやすい、機能性も兼ね備えた一枚です。
ボーダー+ホワイトパンツを合わせて、冬のマリンスタイルの着こなしがおすすめ。


コート:オフェーリア / グリフュメ

ブラウス:マーリア

スカート:ロシェル10

すこし立ち上げた襟元にシェイプさせたウエストから緩やかに丸みのあるヒップライン。
無駄のない洗練されたデザインが上品なロングコートです。
しっかりと織られた凸凹と細かなワッフル織りが、きれいなシルエットをつくっています。
ノーカラーの衿元からのぞくシャツをアクセントに。


イタリアのリネンウールで太番手のふしの入ったリネンを横につかって織った
アーティスティックな生地を使っています。
肩を少し落とし、うしろはウエストよりやや高い位置からプリーツがはいった
クラシカルなデザインのロングコートです。


キャメル独特のぬめり感とリネンが織り成す、どこか古着のような雰囲気のハーフコート。
だけどきちんと感もありつつ、堅くなり過ぎないのは素材の良さにもあると思います。
ジャケットのようにラフに着こなして。


コート:マヌエーラ / ノアール 11月上旬ご紹介予定です。

ニット:ノヴェラ

イタリアのリネンキャメルのなかにうっすらとダウンをいれて仕立てたロングのダウンコート。
ダウンコート?と思うほどすっきりとした上品なシルエットが最大の魅力です。すべて国内で縫製されています。
あくまでもおしゃれ感はそこなわずに冬中あったかく。


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