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KOHORO / 夏のお茶時間ー冷茶のたのしみ方ー

暑さの厳しい毎日、体を休める時間がとても大切です。
いつもは急須で淹れて楽しむお茶も、この季節には味わいも変わる冷茶を作って楽しみます。

■お茶の味
お茶の味は温度で変わります。
同じお茶の葉を、熱湯と水で出してみると、違うお茶かなと思うくらい味わいの変わることも。
湯の温度が高いと渋みや苦味、香りの高さを楽しむことができ、
温度が低いと葉の種類によっては甘みやうまみが楽しめたり、
渋みの少ないすっきりした味を楽しむことができます。




■冷茶の作り方はいろいろ
緑茶や焙じ茶、紅茶、冷たく楽しむ淹れ方もいろいろあります。

1.熱湯で淹れる


急須やポットでいつもよりしっかり出したお茶を、グラスにたくさんいれた氷に回しかけて、
ぐるぐるっとかき混ぜながら急冷すると、温かく淹れたお茶の味に近い味わいを楽しめます。
大勢で楽しむときにはピッチャーにたっぷり作ります。


ボップ/aima宝瓶/府川和泉

2.水出しをたくさん


忙しい朝、ささっと楽しむ冷茶ならば、前の晩に水出しのお茶を作って冷蔵庫に入れておくと手軽です。
お湯で淹れたときとは違う、さっぱりした味わいが楽しめます。

葉の種類にもよりますが、ガラスの蓋つき瓶など大きめの器に水1リットルに10gぐらいの葉を入れて、
すっきり楽しむなら1時間から2時間くらい冷蔵庫で冷やします。
お茶の葉はひと晩入れておいても大丈夫です。お好きな濃さになるまで冷やしてください。

またはひと手間かけて、コップ1杯分くらいの熱湯で葉を抽出したあと、
水を加えて冷蔵庫で冷やすと、しっかりとした味わいを楽しめます。


▲水出しのお茶を作るときは、お茶の葉を選び、温度の高い室内に長時間置いておくのは避けましょう

3.器で水出し


少し上級の煎茶や玉露を楽しむときには、小さな急須や片口、小さな杯を使います。
急須の底が隠れるくらいのお茶の葉に、氷水を注いでしばらく待つ。
ゆっくりと器に注ぐと、涼やかな心地がします。

片口にお茶の葉を入れ、葉が浸る程度の少量の氷水を注ぎ、
氷をのせてじわりと溶けていくのをゆっくり待つと氷出しに。



葉が動かないくらいゆっくりと、雫を落とすように注ぎます。
目にも涼しい楽しみ方で、お茶の甘みを引き出します。


斑片口/府川和泉


■KOHOROのお茶
ご紹介している宮崎、愛知、高知のお茶はどれも無農薬。
インストラクターの資格を持つスタッフが選んでいます。
大きく分けると「釜炒り茶」「煎茶」「ほうじ茶」「和紅茶」「ハーブブレンド茶」。
たくさん種類があるのできっとお好みのお茶が見つかるはず。
包みの裏側に、おすすめの淹れ方が書いてあります。


▲水出しなら「紅茶のみなみさやか」は華やかさが残り、「釜炒り茶たかちほ」がすっきりしていておすすめ



■夏のお茶時間

しっかりと出したお茶を炭酸水や果物と組み合わせてガラスの器に注げば、夏らしい楽しいティーソーダに。
お茶の種類や淹れ方、組み合わせるもので、幾通りものお茶ができあがります。
ポットやピッチャー、片口や鉢、ガラスの器から小さな杯。
いろいろな器を使って、夏のお茶時間を自由に、心地よくお過ごしください。


▲ この日はプラムとミントの組み合わせに(コップ/東屋マドラー/難波行秀
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