Envelope FOOD HALL|[こんぶ土居]昆布粉

ひと振りでおいしさが増す、お手軽昆布粉

100年以上の歴史を持つ、大阪の昆布専門店「こんぶ土居」。日本ならではの食材「昆布」の伝統を守るとともに、時代に合わせた優れた食品をつくっています。その一つがこちらの「昆布粉」です。
*価格は消費税込みの金額です

■北海道函館市の「天然真昆布」を粉に


こんぶ土居の「昆布粉」には、北海道函館沿岸で採れる天然の真昆布が使われています。昆布の最高級品に位置付けられ、上品で強いうまみが特徴の真昆布ですが、ここ数年つづく不作により天然ものはとても貴重です。

材料は粉末にした真昆布のみ!化学調味料や酵母エキスなどはもちろん、食塩なども添加していません。
これは素材に自信があるからできること。

▲人気グルメ漫画「美味しんぼ」(小学館)でも紹介された昆布粉。第89巻「小ビンの謎を解け!」に登場します

■必ず自分たちの手や目を使って


「人まかせではよいものはできない」というのが同店の考え方。毎年昆布の産地に足を運んで信頼関係を育むとともに、自分の目でも素材を吟味しています。


▲写真提供:こんぶ土居

天然真昆布一本撰もご紹介しています

■アレンジ自在な昆布粉


料理のおいしさのもとになってくれる「昆布粉」。大阪にある私たちの店「エルマーズグリーンコーヒーカウンター」でも卵サンドの隠し味に使っているのですが、とても奥深い味に仕上げてくれるんです。

簡単レシピ帖でも紹介しています

▲発酵バターに昆布粉を混ぜ込んで、卵サンドの隠し味に

「昆布粉」はどんなお料理にも、振りかけるだけでうま味を足してくれます。だし巻き卵や、お味噌汁、パスタやチャーハン、サラダのドレッシングなどなど…様々な料理の名脇役になってくれます。

▲お湯とお塩と混ぜて本格昆布茶に

■本物の味を伝えつづけて


大阪の昆布専門店、こんぶ土居の創業は1903年(明治36年)。北前船によって北海道の昆布が大阪に集められたのは、江戸から明治時代にかけてのこと。

昆布文化が発展した時代から現在に至るまで、同店ではその魅力を発信しつづけています。


▲こんぶ土居があるのは、大阪市中央区の空堀(からほり)商店街。店内は無垢の松の床、漆喰の壁、温かみのある光を放つ船舶用の照明…。その温かみは、同店の製品づくりに通じるものがあります

出汁をとる家庭が少なくなった今、4代目の純一さんは産地への訪問やだし教室の開催など、様々な取り組みを行っています。日本の伝統的な食文化を次世代に受け継いでいくために。


▲同店のウェブサイトやパンフレットでは、昆布だけに限らず食材についての情報発信をしています

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SHOPPING MEMO


原材料名:天然真昆布(北海道函館市)
内容量:18g
保存方法:乾燥。開封後はなるべく早くお使いください
賞味期限:2020年5月1日

食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません。

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