Envelope FOOD HALL|[まるざ発芽玄米研究所]発芽玄米煎餅

かむと広がる米の風味、発芽玄米のおやつ

「玄米の持つ力を未来に伝えたい」香川県のまるざ発芽玄米研究所は、そんな想いから様々な新しい食べ方を発信しています。「まるざ発芽玄米煎餅」は手軽に発芽玄米が食べられる、忙しいときにありがたいおやつです。

※賞味期限間近(2020年8月1日)のため、お手頃価格になっています。

◆素焼き SOLD OUT
◆焼き醤油 SOLD OUT

■発芽玄米を手軽におやつで 

まるざ発芽玄米研究所がおすすめしているのが、玄米を発芽させること。
白米のようにふっくらするので、玄米の硬さが苦手な人も食べやすくなります。

しかも、発芽により酵素が活性化され栄養成分が吸収されやすくなるのだとか。玄米は食物繊維を豊富に含むので、不要なものを排出しつつ、必要な栄養が補給できるそうです。

発芽玄米煎餅は、忙しい人にも手軽に発芽玄米を取り入れられるようにつくられたおやつ。玄米が咀嚼しづらいお子さんやお年寄りにもおすすめです。

■素焼きと醤油、2つの味

ポリポリと発芽玄米煎餅を噛むと、お米そのものの味がパ~っと広がります。その理由は古米でつくらずに新米でつくられているから。

エンベロープでは「素焼き」と「かめびし醤油味」の2つの味をセレクトしました。

●素焼き

材料はもち米と発芽玄米だけ。お米だけでつくられた素焼きの煎餅は、味つけはされず、玄米の風味がダイレクトに味わえます。

素朴で滋味深いので、小さなお子さんのおやつにも安心です。



●かめびし醤油味

創業1753年の老舗「かめびし屋」の無添加醤油を使った「かめびし醤油味」。
かめびし屋は、むしろに麹を寝かせて仕込む「むしろ麹法」を唯一守りつづけている蔵です。

どちらも素直な味なのでおやつとしてだけでなく、料理にもおすすめ。サラダにまぜたり、スープのクルトンのように使うといいアクセントになります。

■自然の力で育ったお米を使用

発芽玄米煎餅に使われているのは、ツヤがきれいで粘りがあるもち米「クレナイモチ」と発芽玄米です。どちらも香川県産、自然栽培でつくられています。

精米する白米と比べて、丸ごと食べる玄米は残留農薬が気になるところ。まるざ発芽玄米研究所は、未来の環境のことを考えて「自分たちが扱うお米から変えよう」と自然栽培に行き着きました。

(写真提供:まるざ発芽玄米研究所)

農薬や化学肥料はもちろん、除草剤も一切不使用。水にもこだわり生活用水が混じらない清らかな水で大切に育てられています。

■玄米の可能性を知ってもらいたい

まるざ発芽玄米研究所の大切にしているのが、未来に誇れるものを残すこと。 その想いに賛同し、現在17件の農家が玄米の自然栽培を行っています。

(写真提供:まるざ発芽玄米研究所)

とはいえ農薬、化学肥料、除草剤を使わずに育てるのは、簡単なことではありません。 特に草取りは過酷な作業だそうです。

「草の根は深く、採っても採っても草が生えてきます。 中には除草剤を1回だけといって使用した方がいました。

その方には心を鬼にしてその年のお米は買い取れないと伝え (自分の家用や母の家用に購入しましたが)、 私も草抜きに行くから除草剤は使用しないでとお願いしました。 翌年翌々年は苦労もありましたが 4年後には収穫量も増え喜び合えました」

(写真提供:まるざ発芽玄米研究所)

普通米と比較した写真を見せてもらったのですが、自然栽培米の根は太く立派。 つける実の数が多く、生きる力の強さを物語っていました。

▲普通米(右)と比べて(写真提供:まるざ発芽玄米研究所)

「玄米が持つ力を未来につなげたい」 特別な人だけでなく、誰もが食生活に取りいれられるように。

商品づくりや自社に併設した玄米食レストランを営みながら、 さまざまなかたちでその魅力を発信しつづけています。

▲代表の山川瑞穂さん(写真提供:まるざ発芽玄米研究所)

SHOPPING MEMO

名称:米菓
原材料名:素焼/もち米(香川県産)、発芽玄米(香川県産)、
かめびし醤油味/もち米(香川県産)、発芽玄米(香川県産)、醤油
内容量:38g
賞味期限:2020年8月1日
保存方法:直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください

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