Envelope FOOD HALL|[Shirasuya e’s ]牡蠣のリエット KAKIJAN

素材を知り尽くす、牡蠣屋の娘がつくったリエット

広島県江田島で60年以上続く、牡蠣・しらす漁網元の娘さんが考えた「KAKIJAN」。丹精込めて養殖された牡蠣を知り尽くしているからこそできる、旨味と香りが一瓶に詰まった濃厚なリエットです。瀬戸内の厳選した素材を使い、保存料・化学調味料無添加でつくられています。

賞味期限間近(2021年12月28日)のため、お手頃価格になりました。

■牡蠣屋の娘が本気でつくったリエット

広島県江田島で60年以上続く牡蠣・しらす漁網元の娘である、山本江利子さん。

自然に囲まれた環境で幼少期を過ごし、牡蠣が苦手な友達には「絶対おいしいから!」と食べてもらい好きになってもらったりするような、家業への愛着をたっぷり持った子供だったそう。▲海に浮かぶ牡蠣いかだ山本さんは大人になり、江田島自慢の牡蠣を新しい形でたくさんの人に食べてほしい、そして自分のできる形で家業にたずさわりたいという想いを強く持つようになります。

そこで一般的な調理法のフライ、焼き、鍋とはまた違う、どんなお料理にも合って、主役にも脇役にもなるものをと考え辿り着いたのが牡蠣のリエット「KAKIJAN」でした。


■無添加の完成されたおいしさ

一瓶に約5粒の牡蠣が使われていて、ひとくち食べると濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。

牡蠣だけのおいしさとはまた違った、ハーブや塩レモン、オリーブオイルなど素材の組み合わせによる奥行きのある味も魅力のひとつ。

牡蠣、オリーブオイルは江田島産、塩レモンは広島のとびしまレモンを使用、玉ねぎは北海道産、にんにくは青森産、米粉は広島産など選りすぐりの素材が使われています。

また、保存料や化学調味料などは使用せず、無添加なのもうれしいところです。
▲オーブンで加熱している様子

自然の素材だけでこれほど旨味を引き出せるのは、牡蠣を知り尽くす山本さんならでは。KAKIJANの完成されたおいしさは、手土産や贈りものにもぴったりです。

■和・洋どちらもいける懐の深いKAKIJAN

山本さんおすすめの食べ方をたくさん教えてもらいました。なんとこのKAKIJAN、和・洋どちらとも相性がいいんです。

チーズやお肉料理に添えたり、オリーブオイルと混ぜてバーニャカウダー風にも。揚げ物のタルタルソース代わりにも。


▲トーストしたバゲットにKAKIJANとクリームチーズを添えたもの。乳製品ととても合います
▲さわらとトマトのオーブン焼きに。焼き上がり直前にKAKIJANを添えると風味が立ちます

和風のアレンジでは白身魚と和えたり、豆腐に山椒と乗せたり、おむすびの具材にもできるんだとか。

少し温めると風味がより一層増すので、大葉で包んで天ぷらにしたり、パイ生地を焼いた後に乗せてオープンパイにしするのもおすすめだそう。ぜひお試しくださいね。

SHOPPING MEMO

原材料名:牡蠣(国産)、玉ねぎ、植物油、にんにく、レモン、米粉、ブランデー、塩、香辛料
内容量:70g
保存方法:常温保存。開封後、冷蔵庫保存
賞味期限:2020年12月28日(製造より90日)

・食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません
・この商品は日本国外への配送ができません

 

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