Envelope FOOD HALL|[江戸幸 勅使川原製作所]銅玉子焼き器

キャッチコピー

★石川さん、勅使河原ではなく勅使川原です★※今入ってる分は修正済です

 

https://item.rakuten.co.jp/shinwashop/kiya-tamagoyaki-0007000052/

https://www.realjapanstore.com/fs/rjps/c/0000000458

■〇mm厚の銅で職人がつくる

東京江戸川区で60年以上、銅の道具をつくり続ける江戸幸 勅使川原製作所 勅使川原隆さん。銅おろし金を主につくっていますが、その次によくつくるのが玉子焼き器だそうです。

「うちのは厚みが全然違う。板が薄ければプレスで一発でつくれるからもっと安くできるけど、うちみたいな厚い板だとプレスはできない。だから、溶接をするんだ」

勅使川原さんがそう語る通り、銅板に厚みがあるためずっしりとした重みがあります。

銅板が厚いということは、丈夫で熱が均一に伝わるということ。また銅製なので熱伝導率がよく、厚みがあってもすぐに全体に熱がまわります。

プレスをしたあとは、ひとつひとつ手作業で錫(すず)を焼き付けます。錫でコーティングされていると錆が発生しにくくなるので、家庭でも安心して使えます。

▲機械でのメッキ仕上げとは異なり、手仕事の跡が見えます

熟練の技術で仕上げた玉子焼き器は、凛とした美しさがあります。丁寧に仕上げられた細部にこそ、親子代々と受け継がれてきた職人の精神が宿っているようです。

 

▲「うちのはここの返しがきちんとつぶれているんだ、その方が見た目が美しいしスマートだから。親父がそういうことにうるさかったんだ」と勅使川原さん


■使い方とお手入れ

 


■勅使川原製作所のこと


関連記事


《つくり手ファイル》エタノールでみんなをつなぐ/FERMENSTATION酒井里奈さん

SHOPPING MEMO

素 材/銅、錫、天然木
サイズ/125mm×185mm×全長385mm

配送・ラッピング