Envelope FOOD HALL|[中尾アルミ製作所]蒸籠

「蒸す」が身近になるアルミの蒸籠

たくさんのプロから愛用されている「中尾アルミ製作所」。丈夫で軽く、お手入れが簡単な蒸籠をご紹介します。 特長的な三角のふたには素材をおいしくしてくれる秘密が詰まっていました。

ふた(21cm) SOLD OUT

■「蒸す」を日常にしてくれる道具

もくもくと湯気をあげて調理する蒸籠。

蒸すことで、肉や魚はやわらかくジューシーに、野菜は甘みが引き出され、しっとりと仕上がります。蒸気が勝手においしくしてくれ、あまり失敗することもないので、忙しい時に便利な調理法。

この「蒸す」をさらに身近にしてくれそうなのが、中尾アルミ製作所の蒸籠。素材は軽くて熱伝導がよい特殊肉厚アルミ材を使用しています。
▲テーブルにそのまま出したくなるデザイン

まずは軽さ。アルミ製だけあって、ふたと本体セットで18cmが約550g、21cmが約750g。毎日の料理で、道具の重さは重要ですよね。これなら出し入れも、億劫になりません。

そして、衛生的に使えるところも金属製の扱いやすいところ。表面は硬質な保護被膜をかけているため汚れにくく丈夫。気になるお手入れも簡単です。▲変色防止のためアルマイト加工がされています▲内側もシンプルなつくりだから、洗いやすい

木製の蒸籠と比べると使う前に濡らす必要はありません。また乾燥させるために、長い間キッチンに出しっぱなしにしなくてよいのもアルミ製の魅力のひとつ。

この手軽さなら、付け合わせの野菜やご飯のあたためなおしなど、今まで茹でたり、電子レンジを使っていたことも、ちょっと蒸してみようかなという気持ちになれそうです。

その上、よりおいしくなるから、日常使いになるのも納得です。▲取っ手は熱くなるので、ミトンなどを使ってくださいね

 

■とんがりに秘密がありました

同社の蒸籠、まるでタジン鍋のような、三角のふたが特長的。この形、見た目の可愛さだけではないんです。
水蒸気が上下に活発に循環し、内側が高温で保たれるので素材にしっかりと火が入ります。さらに、ふたの傾斜のおかげで、水滴が食材に落ちるのを防いでくれます。

▲つまみは木なので安心

 

■ちょこっと蒸しに最適な2サイズ

エンベロープオンラインショップでご紹介するのは、18cm、21cmの2つのサイズ。▲左から21cm、18cm

どちらもちょこっと蒸しにぴったりで普段使いをしやすい大きさです。たっぷり蒸したいなという場合は、重ねて使用もできます。18cmは、1~2人分の蒸し野菜に便利なサイズ。2段使って、2人分の副菜と主菜を同時につくるのもおすすめです。

21cmは、2~3人分の蒸し野菜に便利なサイズ。▲21cm。野菜がたっぷりと入ります▲21cm。シュウマイだと20個ぐらい入ります

お湯を沸かす鍋は、サイズの合うものであれば大丈夫。やっとこ鍋半寸胴鍋もおすすめです。21cmの蒸籠とやっとこ鍋を使用

■知れば安心のお手入れ方法

最初に使うときは、洗剤でよく洗ってください。

使ったあとは、洗剤をつけたやわらかいスポンジで洗い、乾かします。研磨剤の入った洗剤やスチールタワシは保護膜を傷つけてしまうので、ご注意くださいね。

▲シンプルなデザインだからお手入れも簡単

■経験と技術がつくる美しい佇まい

余分なものがそぎ落とされ、美しい佇まいの中尾アルミ製作所の道具。この美しさをつくるためには、長年の経験と技術が必要なのだそう。▲成形の様子(写真提供:中尾アルミ製作所)

成形はプレス機を使ってオートメーションですが、人の手で調整する部分が約半分もあるといいます。というのも金属は季節や、天気、振動によって伸び方が変わってくるんだとか。

機械のセッティングには、長年の経験と技術が欠かせません。この人の手による調整がないと、製品を長く使ううちに違いがでてくるそうです。

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SHOPPING MEMO

材質:アルミ(硬質アルマイト加工)
サイズ:
18cm:(ふた)高さ約11cm(本体)内径18cm×本体深さ5.5cm
21cm:(ふた)高さ約15cm(本体)内径21cm×本体深さ5.5cm

※酸やアルカリ性に弱いので、できるだけご使用はお控えください。
※腐食の原因になりますので、食材を長時間いれたままにしないでください。
※傷防止のため耐熱樹脂や木製の調理道具をお使いください。
※こちらの商品は箱付きではありません。

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