Envelope Select|【受注商品】JOURNEY ペンケース ※代引不可

革手帳とお揃いのペンケース

その時の気持ちや、アイデアを素直に綴ることができるJOURNEYの革手帳。
あわせて持ちたいペンケースをつくってもらいました。

ご注文期間:10月4日(月)12:00まで/お届け予定:11月末
こちらの商品は受注生産品です。ご注文からお届けまで、お時間をいただいております。



【消費税率について】
こちらの商品は2019年10月1日(火)以降のお届けとなるため、表示の価格は消費税率10%の税込価格表示となっております。
◇【11月末お届け】キャメル SOLD OUT
◇【11月末お届け】ダークブラウン SOLD OUT
◇【11月末お届け】グレイ SOLD OUT
◇【11月末お届け】ブルー SOLD OUT
◇【11月末お届け】ブラック SOLD OUT
◇【11月末お届け】レッド SOLD OUT

■ボックス型が新鮮、革のペンケース


「手帳とお揃いが欲しい」そんな私たちのリクエストに応えてつくってもらったのが、こちらのペンケース。かっちりとした箱型のデザインです。



▲ペンが3、4本と小さな消しゴムが入ります。欲張ればもう少し入りそう

普段は机の上に置いてペントレイとして、出掛ける時はペンケースとして。蓋があかないようにバンドがついているから、バッグの中にペンが散乱なんて心配もありません。


▲机の上の目にふれる場所に置いておきたくなる、美しさです


▲バンドをはめれば…


▲安心してバッグに入れられます

革は手帳と同じ、和紙のような質感の起毛革を使用。使い込むうちに艶が増していき、しっとりとした風合いに育ちます。


▲(上段左から)キャメル、ダークブラウン、グレイ(下段左から)ブルー、ブラック、レッド

色も同じく、6色用意してもらいました。手帳と同じ色にしてもいいし、違う色でも統一感があるから、つまりどれを選んでも正解です。

■革で箱をつくるのは意外と難しい


「本当に何回も調整しました」とはJOURNEYの草薙亮さん。紙ではなく革で箱をつくるので、一筋縄ではいきません。

かっちりとさせたい場合、一般的には芯材を入れるのですが、「全部革でつくりたい」という思いからそれはせず、革の厚みを計算しながら試行錯誤したそうです。


これだけぴしっと箱らしい革製品は、あまりないのでは。


▲金具には、革と一緒にエイジングする真鍮をセレクト

■すべては、手作業で



▲埼玉県川口市の「KAWAGUCHI SHINMACHI」。その一角に、革工房JOURNEYはあります

ペンケースは埼玉県川口市にあるJOURNEYの工房で、ひとつひとつ手作業でつくられています。


▲工房の作業台に並ぶ、型で抜いた革


▲のりを塗り、箱をつくる要領で組み立てて圧着します


▲側面には真鍮の金具をはめて

四隅が気持ちいいくらいピシッとしているペンケース。
開きやすく、それでいてぴたっとしまる使い心地のよさ。
来年の手帳とお揃いで、いかがでしょうか。

JOURNEYのものづくりについてこちらの記事で詳しくご紹介しています。
「JOURNEY革手帳」草薙亮さんインタビュー

SHOPPING MEMO


サイズ:(約)長さ180mm×幅50mm×高さ30mm(内寸 170mm×40mm×25mm)
素材:牛革

※天然素材のため、シワや色合いはひとつひとつ異なります。
※画面表示の色は、ご利用の環境等により実際の色と多少異なる場合があります。

こちらの商品は受注生産のため、代金引換払いはご利用いただけません。また、ご注文後のお客さま都合での返品・キャンセル・変更は承れません。

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