Envelope Select|nanigashi 真鍮の朱肉入れ

日本の美意識が宿る、真鍮の朱肉入れ

re_weekly生活道具ブランド「なにがし」の朱肉入れは、富山県高岡市の真鍮鋳物と着色技術でつくり上げられたもの。金属の重みが、捺印するという事の重みを感じさせてくれます。

※11月23日 一部再入荷しました
丸金ムラ SOLD OUT
丸黒ムラ SOLD OUT
四角金ムラ SOLD OUT
四角黒ムラ SOLD OUT
六角金ムラ SOLD OUT
六角黒ムラ SOLD OUT

■丸く、綺麗に収まるように


朱肉入れのかたちは丸、四角、六角の3種類。すべて、日本で古くから自分自身を表す家紋をモチーフにしています。

▲左から丸、四角、六角。上段が金ムラ、下段が黒ムラです

二重になっている上蓋の模様には、大切な契約等が「丸く収まる」という意味が込められています。また、本体の上にスタッキングできるので綺麗に収まります。


■職人技が集結!朱肉入れができるまで


朱肉入れは、富山県高岡市の「FUTAGAMI」にて型を使って鋳造されます。

▲使っていくうちに、味わいが深くなる真鍮。熟練の職人による鋳造で愛着の湧くかたちに。写真提供:Designノ yamazakiyoshiki

写真提供:Designノ yamazakiyoshiki

▲高台の底はサンダーで仕上げ。細部まで美しく。写真提供:Designノ yamazakiyoshiki

かたちができると、市内の金属着色工房「色政」にて漆が焼き付けられます。その後、お歯黒でアンティーク品のようなムラを付けて、わび・さびの感じられる仕上がりに。

▲職人による着色。日本酒や酢、鉄錆などを配合した液を焼き付ける「お歯黒」は、同地ならではの技法のひとつ。写真提供:Designノ yamazakiyoshiki

■人にも環境に優しい、練り朱肉


中身の朱肉は、東京のメーカー「モリヤマ」の練り朱肉をセレクト。
日本国内でつくられた、鉛・水銀などの重金属を一切使っていない人にも環境にも優しい練り朱肉です。


▲有機顔料やよもぎを原料とした、鮮やかで深みのある色で捺印できる朱肉。山崎さんが一つ一つ詰めています


■つくり手「なにがし」のこと


はんこのつくり手、「なにがし」はデザイナー山崎義樹さん(写真)が立ち上げた生活道具ブランド。
各地の手工業メーカーと手を組み、大量生産はできなくても、生活の片隅に寄り添えるような生活道具をつくり続けています。

写真提供:Designノ yamazakiyoshiki

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《つくり手ファイル》つくるのは自分が欲しいものだけ。/デザイナー 山崎義樹さん

SHOPPING MEMO


サイズ:(約)長さ180mm×幅50mm×高さ30mm(内寸 170mm×40mm×25mm)
素材:真鍮
仕上げ:金ムラ、黒ムラ

※画面表示の色は、ご利用の環境等により実際の色と多少異なる場合があります。

配送・ラッピング

箱入りラッピング不可
簡単ラッピング可(付属の箱を包装紙でお包みします)
ネコポス不可