Envelope Select|[TACHINO CHIE]CHICSAC

シックなデザインのバックパック

TACHINO CHIEコレクションより、大人なバックパックをご紹介します。パソコンが入る実用性も兼ね備えながら、背負った姿も降ろした姿も美しいバッグです。

2021年夏頃に再入荷予定がございます。入荷時にこちらからの連絡をご希望の方は「再入荷メール登録」ボタンにてメールアドレスの登録をお願いします。

CHICSAC SOLD OUT

■まっすぐに美しく

TACHINO CHIEが提案するバックパックは、余計なものがそぎ落とされた実直なデザインです。

バックパックなら両手が自由。美術館や博物館、ちょっとした小旅行に最適です。

背中に沿うよう設計されているので、背おった姿はまっすぐに美しく。

大きながま口は、型崩れ防止にも。

降ろした時も、きれいな形を保っています。

パソコンを入れることができるので、日々の通勤はもちろん、打ち合わせにもおすすめです。

中にはポケットが2つ。鍵やハンカチなど、鞄の中で失くしがちな小物を入れて。

▲内側は黒い帆布、ポケットが中に2つ

背面には大きなポケット。スマートフォンや定期入れなど、さっと取り出したいものを。

▲ポケットが外側に1つ

ショルダーは身体に添うようにゆるやかにカーブを描いています。長さはベルトで調節できます。

■身体にやさしい国産植物タンニンなめしの牛革


バッグは身体に直に触れるもの。安心して使えるように、国産の植物タンニンなめしを用いています。

身体に触れることが多いからこそ、安心して使えることを考えてつくられています


■TACHINO CHIE/立野千重

立野さんのものづくりの原点になっているのが、ヨーロッパの古い靴です。

武蔵野美術大学を卒業後アパレルデザイナーとして活躍したのち、フランスへ留学。そこで出合った古靴からは、人の手から生まれる美しい仕事が見てとれると言います。

昔ながらの靴制作に魅せられた立野さんは、帰国後2009年から4年間かけ浅草の手製靴工房で「手製靴技法ハンドソーンウェルテッド」を習得。

そして現在は金沢でアトリエを構え、熟練の職人とともに、オリジナル木型を用い、上質な素材、伝統的手法、手作業でこそ表現できる造形靴と鞄を展開しています。



関連記事


コラム:《二子玉川shed》立野千重さん受注会(2017年10月の記事です)

SHOPPING MEMO


TACHINO CHIE CHICSAC

表革:国産植物タンニンなめし牛革
内側素材:国産帆布、綿100%
枠組・ホック・コキ:国産、鉄
サイズ:高さ 約39cm 横 約27cm 幅 約12cm、ショルダーベルト 約49-69cm


お取り扱いについて
・使用後(縫い合わせ部分は念入りに)ブラシや柔らかい布で埃を取り除いてください。
・通気性の良い、光の当たらないところで保管してください。
・タンニンなめしのため、クリームの脂を吸収すると革の色が濃くなることがあります。


配送・ラッピング