Envelope Select|[susuri]ポエータハイネックセーター

ふっくら柔らか、心地よさ抜群のハイネックセーター

「日々の旅」をコンセプトに服をつくるsusuri(ススリ)より、シルク素材のハイネックセーターをご紹介します。

■素肌に着たくなるほどの着心地

秋冬に欠かせないハイネックのセーター。susuriのポエータハイネックセーターは、シルク97%なので、素肌に着たいと思えるほどの心地よさです。すっきりとしたシルエットなのに、締め付けをほとんど感じない柔らかさは日々の装いの味方。シルクなので、秋から春先まで着ていただける実用性も嬉しい一枚です。シルエットは身体に添いながら、適度なゆとりがあるので一枚で着ても様になります。▲モデル身長159cm マッチャ着用

袖口、裾の広めのリブはゆとりを十分に受け止め、生地が少したるむシルエットもまたきれいです。襟のハイネック部分も袖口などと同じリブ。長すぎないハイネックは首元をあたためながら、すっきりとみせてくれます。
▲後ろ

■カラーは4色

カラーはオフ、エッグタルト(イエロー)、マッチャ(グリーン)、ブラックの4色です。かすかにつやを感じる上品な素材感。
▲オフ 白すぎず肌馴染みのよい色
▲エッグタルト 秋冬に映える落ち着いたイエロー
▲マッチャ 深い緑です
▲ブラック

■2020AW ”REANIMATION”

デザイナーの齋藤龍也さんが、ポルトガルを旅したときに出合ったJoan Jonasの展覧会からインスパイアされた今回のコレクション。

「素直で飾らず、チャーミングで美しい、少しぎこちなくて少し不気味な世界に触れたその瞬間に、 心を奪われました」
「彼女の作品がもたらしたインパクトから、”日々の旅”をテーマに掲げて歩んできたこれまでを再度見つめました。

大切に考えてきたこと、つまり、密やかであることや心地のよい裏切りなど精神の部分と、 過去や固定のテイストからの掘り起こし、 丸みと直線の共存や前後の印象の違いにユーモアや意外性を加えるディティールなどカタチづくりの部分。

それらを整理し、今の気分とこれから示していきたい価値観を重ねました。これまでと、これから。静かに強く再び動き出すための、内側を素直に表したシーズンです」

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SHOPPING MEMO

素材:シルク97%、ナイロン2%、ポリエステル1%
後ろ着丈62cm(襟部分含まず)、襟6cm、身幅43cm、肩幅34cm、袖丈63cm

※平置きでの実寸のため、多少の誤差がある場合があります。

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