Envelope Select|[susuri]カスカイスバッグ

コンパクトになる大きなメッシュバッグ

「日々の旅」をコンセプトに服をつくるsusuri(ススリ)より、小さくたたんでサブバッグとしても連れて行ける、メッシュ生地の大きなトートバッグをご紹介します。
サンド SOLD OUT
ブラック SOLD OUT

■たくさん入るがコンセプト

コットンと和紙の素材をメッシュに織った生地はとても軽く、落ち着いたカラーがカジュアル過ぎず使いやすい大きなバッグ。

▲サンド、[susuri]ポートタックブラウス、[susuri]シロッコスカート、モデル身長162㎝

▲ブラック、[susuri]ヘルムスマンシャツ[susuri]シロッコスカート、モデル身長162㎝

 

風通しのよいメッシュ生地ですが、外側から中身が見えにくいのであまり透けを気にせずに使えます。

▲左ブラック、右サンド

 

なんでも入りそうなくらい、とっても大きなこのバッグ。エコバックとして日々のお買い物にも大活躍しそうです。

▲底のマチもたっぷりあります

 

内側にはポケットがあるので、携帯電話や鍵など小物を入れて。

▲内側のポケット

 

幅の広い持ち手は、肩に掛けてソフトな使い心地。

▲幅の広い持ち手

 

くるくるとコンパクトにしてショッピングバッグとして持ち運びにも便利。

▲たたむとコンパクトに

 

あれもこれもと沢山入れても、落ち着いたカラーのおかげですっきりとした印象。

▲がばっと開くので取り出しやすいんです


■2021SS ”REMEMEBRING”

これまでの日常が揺らぎ立ちすくむ日々の中で、デザイナーの斎藤龍也さんが見つめたのは「記憶」でした。流体の日々に起こる曖昧な気分の揺らぎを掬いたいとしてきたsusuriのかけらを思い出して、組み合わせて、とどまった今をそのまま表したシーズンです。

「価値観が大きく動いている今、服として何を提案していけるのかを模索し、これまでの記憶を消滅させることなく、たぐり寄せることにしました。記憶をなくしては何も想像ができないから」今回のコレクションでは、存在の消滅が理不尽に突然進行し、それを止める術を誰も持たない人々が住む閉ざされた世界を描いた小説『密やかな結晶(著:小川洋子)』をヒントにしたそう。

「大切にしていきたいと考えているこれまでの精神を基本に、モダンで緊張感のあるライン、ゆったりとしてエレガントなシルエット、見える位置によって生まれるギャップ、クラシカルな要素の現代への昇華など、今の気分のかたちつくりを探っていきました」「また、小説の舞台となる島や船のイメージからマリンの要素を散りばめ、バカンスの軽くて明るいリラックスした空気を取り入れました。加えて、記憶というテーマに沿って、過去につくったかたちや生地を思い起こし、違う組み合わせにして新たに提案しています」「静かに慎ましく強い黒を土台に、白やベージュ、ブルー、ネイビーなど海を感じる色を打ち出し、これまでに訪れた国の記憶やまだ見ぬ場所の想像から、イエローやパープル、ブラウンを差し込んでいます」


SHOPPING MEMO

素材: コットン50%、和紙50%
サイズ:幅46cm、高さ44cm、底19cm、持ち手55cm、持ち手幅9.5cm