Envelope Select|[susuri]ポートタックブラウス

甘すぎないすっきりAラインのブラウス

「日々の旅」をコンセプトに服をつくるsusuri(ススリ)より、コットン素材のさらりと清涼感のあるブラウスが届きました。
ブラック SOLD OUT

■さり気なくきちんとした印象のブラウス

すっきりとした襟元が甘すぎない、フロントにくるみボタンを並べた少しドレッシーなデザイン。さらりと心地よい涼しげなコットン生地は、これからの季節におすすめです。

▲オフ(モデル身長162cm)

▲ブラック、スカート[susuri]シロッコスカート(5月26日掲載予定)

▲オフ、スカート[susuri]シロッコスカート(5月26日掲載予定)

脇の下から広がる、おさまりのよいAラインの裾はどこかシャープな印象。

▲広がりすぎない裾

▲おさまりのよい脇の下の切り替え

襟元のボタンを留めるときっちりとした雰囲気ですが、生地の透け感がやわらかいイメージに見せてくれます。
▲フロントに並ぶボタン
▲ほんのりと透けます

カラーは使いやすいオフとブラックの2色。
▲オフ
▲ブラック

■落ち着いたゆったりとした雰囲気

背中のタックと前のタックがつくる立体的な落ち感が、すっきりとした肩まわりと程よいゆるさを演出。
▲背中の立体的な陰影
▲甘すぎないフロントのタック

袖丈は肘が隠れる落ち着きのある長さ。袖口にもフロントと同じくるみボタンがふたつ並びます。
▲合わせやすい袖丈
▲間隔を空けて並ぶ袖のボタン

▲さりげなくラメ生地を使用したくるみボタン

座った時の裾の広がりもちょうどよいかんじに。

▲座り姿もすっきりと

立体的なブラウスはスカートにもパンツにも合わせやすく、さりげないきちんと感が使いやすいアイテムです。
▲ブラック、同ブランドの[susuri]ペコラパンツに合わせて(モデル身長161cm)

▲オフ、同ブランドの[susuri]ペコラパンツに合わせて(モデル身長155cm)

 

■2021SS ”REMEMEBRING”

これまでの日常が揺らぎ立ちすくむ日々の中で、デザイナーの斎藤龍也さんが見つめたのは「記憶」でした。流体の日々に起こる曖昧な気分の揺らぎを掬いたいとしてきたsusuriのかけらを思い出して、組み合わせて、とどまった今をそのまま表したシーズンです。

「価値観が大きく動いている今、服として何を提案していけるのかを模索し、これまでの記憶を消滅させることなく、たぐり寄せることにしました。記憶をなくしては何も想像ができないから」今回のコレクションでは、存在の消滅が理不尽に突然進行し、それを止める術を誰も持たない人々が住む閉ざされた世界を描いた小説『密やかな結晶(著:小川洋子)』をヒントにしたそう。

「大切にしていきたいと考えているこれまでの精神を基本に、モダンで緊張感のあるライン、ゆったりとしてエレガントなシルエット、見える位置によって生まれるギャップ、クラシカルな要素の現代への昇華など、今の気分のかたちつくりを探っていきました」「また、小説の舞台となる島や船のイメージからマリンの要素を散りばめ、バカンスの軽くて明るいリラックスした空気を取り入れました。加えて、記憶というテーマに沿って、過去につくったかたちや生地を思い起こし、違う組み合わせにして新たに提案しています」「静かに慎ましく強い黒を土台に、白やベージュ、ブルー、ネイビーなど海を感じる色を打ち出し、これまでに訪れた国の記憶やまだ見ぬ場所の想像から、イエローやパープル、ブラウンを差し込んでいます」


SHOPPING MEMO

素材: コットン100%
着丈 67cm、身幅 48cm、肩幅 35cm、袖丈 36cm

素材の特性上、ネップやシワ、ヨレや畝、があります。

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