{"product_id":"es-804328","title":"ヤマノネ硝子／蓋もの 古色","description":"\u003cp\u003e岡山県美作市で吹きガラス制作を行うヤマノネ硝子。ガラスを吹くだけでなく、築炉や原料の調合などできる限り自分たちの手を動かし形にしています。ここでは大切なものをそっとしまいたい、ガラスの蓋ものをご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003chr class=\"pickup-split\"\u003e\n\u003ch2\u003e■光を受けてきらめく、ガラスの宝箱\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e眺めているだけでもわくわくする、蓋もの。縦横約9cmで高さが7.5cmで\u003c\/span\u003eまさにガラスでできた宝箱。色は淡い黄緑です。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0003_yamanone-7713.jpg?v=1688969173\" alt=\"\"\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/yamanone-4587.jpg?v=1688969173\"\u003e▲蓋ものは蓋と本体とをマッチングさせるのがとても大変なのだそう\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e手仕事ならではのグラス表面のゆらぎは、いつまでも飽きることがなく、手になじみます。お菓子や前菜などの食べものはもちろん、大事なアクセサリーの居場所にもぴったりです。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0005_yamanone-7704.jpg?v=1688969173\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e薄過ぎず分厚過ぎず。気兼ねなく使える佇まいと強度を意識してつくられた器は、日常に溶け込みながらも、手にするたびにやさしい高揚感を与えてくれます。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0002_yamanone-7721.jpg?v=1688969173\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■影まで美しいガラス\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e「吹きガラスの魅力は見え方が、置かれる環境に左右されやすいところです。自然光や食卓の灯り、またその向きや強弱といった光の受け取り方でさまざまな表情を見せてくれます」と教えてくれたのはつくり手のひとり、加藤\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e 岳\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eさん。\u003c\/span\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/yamanone-4572.jpg?v=1688969173\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主にスキ（無色透明）硝子でつくられる器は、注がれるものや盛り付けるものによって雰囲気が大きく変わるそう。置く場所によって見る側を楽しませてくれるので、光の当たるいろいろな場所に置いて眺めてみたくなります。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0006_yamanone-7698.jpg?v=1688969434\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして光を受けたガラスからテーブルに映し出される影も、ずっと眺めていたいような美しさがあります。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0020_yamanone-4613-2_f2ad3746-e8c4-4771-9a70-578337640151.jpg?v=1688969173\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e■ガラスがまとう雰囲気を大切に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eヤマノネ硝子は\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eガラス作家の加藤 岳さんと田中 淳子さんによる\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eガラス工房\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガラスを吹くことだけでなく、そのほかの工程も大切にしていて、できるかぎり自分たちの手を使って形にしています。例えば主原料である珪砂をはじめとした10種類ほどの原料を日々調合してガラス生地をつくったり、築炉や道具の作製なども。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/yamanone1080_0001__1.jpg?v=1688959118\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそこまで手をかけるのには、「シンプルなものが多い分、これらが何となしに品物のまとう雰囲気に作用してくれたら」という想いがあるから。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/yamanone-4439.jpg?v=1688957996\" alt=\"\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e▲吹きガラスならではの跡や気泡、表面の揺らぎも楽しみのひとつ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e制作では、\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eガラスの枠をこえて見聞きしてきたものの積み重ねや、\u003c\/span\u003e古いものや異素材のもののフォルムやテクスチャーから受ける刺激がヒントになることもあるといいます。また普段、身の回りにあるものをガラスに置き換えて考えるのが、癖になっているのだそう。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/yamanone1080_0000__1.jpg?v=1688959118\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手掛ける器に美しさと使いやすさが共存するのも、ガラスが日々の暮らしとともにあってほしいという、つくり手の願いが込められているからなのです。\u003cimg data-mce-fragment=\"1\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0003_yamanone-7277.jpg?v=1688959908\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 data-mce-fragment=\"1\" id=\"shoppingMemo\"\u003eSHOPPING MEMO\u003c\/h2\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素材：ガラス\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eサイズ：縦横約9cm×高さ約7.5cm\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※手づくりのため、ひとつひとつ大きさや形等が多少違い、気泡の入り方やガラスの表情も異なり、黒点が入っていることもあります。お選びいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※食洗機、電子レンジ、オーブンは使えません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※耐熱ガラスではありません。熱湯をいれると割れる可能性がありますので、ご注意ください。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eオンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ヤマノネ硝子","offers":[{"title":"◇蓋もの 古色","offer_id":42529278689436,"sku":"804328","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0274\/8691\/2605\/files\/1080_0003_yamanone-7713.jpg?v=1688969173","url":"https:\/\/envelope.co.jp\/products\/es-804328","provider":"Envelope - エンベロープオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}