LISETTE|ペリゴールのかご

螺旋の編み模様が美しいかご

フランス・ペリゴール地方で古くからつくられている独特な螺旋模様の伝統的なかご。ムッシュー・フィリップは唯一トラディショナルなフォルムを守りながらこのかごをつくり続けている職人です。

ブラウン 30cm SOLD OUT
ブルー 30cm SOLD OUT
ブラウン 40cm SOLD OUT
ブルー 40cm SOLD OUT
ブラウン 50cm SOLD OUT
ブルー 50cm SOLD OUT
ブラウン 60cm SOLD OUT
ブルー 60cm SOLD OUT
ブラウン 70cm SOLD OUT
ブルー 70cm SOLD OUT

■ペリゴールのかごとの出会い

螺旋模様が特徴的なかご。荒々しくも素朴な雰囲気を持つそのかごはフランス国内でも見かけたことがありません。

今から10年ほど前、フランスのとある地方のかご祭り出会い、それからずっと作り手との交流は続いています。 ▲かご祭りのポスター  螺旋模様のかごのイラスト

▲かご祭りで見つけたペリゴールのかご

フランス ペリゴール地方でこのかごを編む職人 ムッシュー・フィリップ。

100年ほど前まではこの地方のだれもが農閑期にかごを編み、市場で運搬などに使っていたそう。彼はそうした村のお年寄りたちからこのかごの作り方を学び、道具も使い勝手のいいように自分でつくりながら、かごづくりを続けてきました。 ▲古い写真 市場の店先にペリゴールのかごが並んでいます

当時、アトリエに出向き制作の様子を見せてもらったときの写真です。▲アトリエにはフィリップがヨーロッパ各地で自身のかごを売りながら集めたかごがぎっしり

すべては自分の感覚だけで円形状に編んできます。持ち手をつけ、重石を置いて底を作り乾かしながら形成し独特なフォルムに仕上げます。 

 

■柳そのものを活かして

 リゼッタが紹介するかごの色はブラウンとブルーの2色。▲左:ブラウン 40cm、右:ブルー 30cm

この2色は着色しているわけではありません。柳にはもともとさまざまな色があります。この地方のかごは柳の皮そのものの色を活かして編みます。

ところどころについた柳の芽。大抵柳は加工しやすいよう皮を剥ぎ、かごに編み上げます。素朴な雰囲気のこのかごは皮を剥かずに芽は残したまま。その分編むのにも硬く大変な力仕事です。だからこそ、とても丈夫でもあります。(ニットやレースのような引っ掛けやすいもの、繊細なものはご注意ください)

 

■絵になる収納道具

ぐるぐると渦巻模様。

なだらかな曲線が愛おしい。

持ち手がついているので、移動も便利です。

絵になる収納道具。▲小さなサイズから大きなサイズまで入れ子にして置いておくのも美しい

今回、ご用意するのは各色30cm70cm

30cmはダイニングテーブルに。小さな果物を飾るように。▲ブルー 30cm

40cmはキッチンに。お料理でよくつかう玉ねぎやじゃがいもをこんもりと。▲ブラウン 40cm

50cmは玄関に。スリッパを入れて。▲ブルー 50cm

60cmは洗面所でタオルを積んで。▲ブラウン 60cm

70cmは寝室の片隅に。ベッドリネンやパジャマをばさっと。▲ブルー 70cm

あくまで使い方の一例。暮らしに合わせて使い勝手のよいサイズを選んで。


SHOPPING MEMO

素材 柳(フランス製)
サイズ (cm)
タイプ 高さ(持ち手含まない) 持ち手
30cm 12 30 22 30
40cm 16 43 28 40
50cm 23 55 36 50
60cm 27 63 44 60
70cm 47 73 32 70

※ 手づくりのため若干の個体差があります。

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