
4月3日(金)正午より、ENYO 2026 Collectionがはじまります。
19世紀頃のブザムシャツ、ブロカントのネグリジェ、田舎のお祖母さんの家に伝わる服……フランスの古典的な洋服をデザインソースに、上質で色とりどりのリネンと細やかな刺繍で形づくられるENYOの服。
1年かけてソリアノさん自身の手で縫い上げられた洋服たちは、袖を通すとリネンの気持ちよさを感じながら、異国文化を感じる唯一無二のデザインに気持ちが高まります。
今年は、新作4型を含めた計6型32着が登場。
こちらに、昨年好評だったコンビネゾンと定番のギャザードレスが加わります。
ENYOの服を語るうえでお伝えしたいのは、たしかな技術によるしっかりとした縫製。特に裏側はロックミシンを使わず折り伏せ縫いで仕上げられており、丈夫であることはもちろん見た目の美しさにはっとさせられます。
シグネチャーである刺繍はもちろん、ボタンホールをかがるのも、ポケットの補強も、全て手仕事によるもの。
リネンの心地よさと丁寧なハンドワークを感じるENYOの服は、きっと長く大切に着たい一着になるはずです。4月1日(水)正午にプレビュー公開、3日(金)正午に販売開始となりますので、お楽しみに。
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