Envelope Select|【受注商品】[羽生直記]鍋敷き

鉄のような無骨な味わいの鍋敷き

鍛造作家・羽生直記さんによるステンレスの鍋敷き。凛とした佇まいと、槌目が生み出す表情が味わい深い。手仕事でつくられた道具は、使うほどにその魅力が増していきます。

※こちらの商品は受注生産品です。ご注文からお届けまで、お時間をいただいております。また、ご注文後のお客さま都合でのキャンセル・変更は承れません。

ご注文期間:8月13日(金)15:00~8月25日(水)10:00まで/お届け予定:2022年1月
【1月お届け】大 SOLD OUT
【1月お届け】小 SOLD OUT

■鉄のオブジェのような、無骨な格好よさ

羽生直記さんといえば鉄のフライパンやスタンドライトをご紹介してきましたが、今回届いたのはステンレス製の鍋敷き。

シンプルで無駄のない形が、まるでオブジェのよう。無骨な格好よさは、食卓にあってもスタイリッシュな印象を残してくれます。

表面には槌目が施され、手仕事の跡が。不均一な凹凸は、光の当たる角度で繊細な陰影を生み出します。

一見すると鉄と見間違うような風合いは、ステンレスに油を焼き付け、表面を蜜蝋でコーティングしているから。ところどころに見られる色むらや擦れは、長年使い込んできた道具のような味わいがあります。エッジや槌目、色の揺らぎ。手に取り眺めるほどに、その豊かな表情が楽しめます。


金属のなかでも熱伝導率が低く、熱が伝わりにくいという特長があるステンレス。鍋敷きにはもってこいの素材ですが、一方で加工が難しいともいわれます。

だからこそ職人の感覚や技量が試され、ひとつひとつ表情の異なるものができあがります。

■サイズは2種類、鍋からポットまで対応


サイズは大と小の2種類をご用意しました。
▲左から小、大

大は土鍋や底の広いやかんなどに。もちろん、羽生さんのフライパを置いても〇


小は小さめのポットや急須などにちょうどよいサイズです。


お手入れの方法は鉄製品よりもずっと簡単。使用後は常温まで冷めてから、普段のスポンジと中性洗剤で洗って乾かすだけ。

ただし錆びにくいといわれるステンレスですが、酸やアルカリ性に晒されると錆びてしまうことがあります。醤油など塩分を含むものが付着した場合は、放置せずにふき取ってください。
 

また漂白剤がついてしまった場合は、すぐに洗い流してください。


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SHOPPING MEMO


材質:ステンレス
サイズ:
 内径10.5cm、外径12cm、横幅(脚部分を含む一番外側)14m、高さ3cm、重量175g、厚み3mm
内径14cm、外径16cm、横幅(脚部分を含む一番外側)18.5cm、高さ4cm 重量265g、厚み4mm

※手仕事品ですのでサイズ・重量は大まかな目安です。多少の誤差はありますので、ご了承ください。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※IHではご使用いただけません。
※食洗機はご使用いただけますが、使用後に濡れたまま放置すると劣化の原因となります。水分をふき取ってください。

こちらの商品は、ご注文後のお客さま都合でのキャンセル・変更は承れません。また、代金引き換え払いはご利用いただけません。

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