■素材をみつめて、存在の佇まいにフォーカスする
_Fotのテーマは「インテリアとファッションの融合」。
デザイナーの大津亜由美さんは、素材と向き合いながら「まるで建築や家具のような佇まいであり、プロダクトとして身につけられるファッション」を生み出しています。


身につけたときの美しさはもちろん、置いてあるだけでも絵になる存在であること。
そして、日常の中で気兼ねなく使える実用性を備えていること。その両立を大切にしています。
■脱ぎ履きしやすく、ほんのりモード。こなれた印象をつくるミュール
円柱のヒールと甲を深めに覆うアッパーが、モダンでこなれた印象をつくる wood heel mules_circle。
きちんと感がありながらも、かかとに締め付けがなく、脱ぎ履きしやすいのがポイントです。




▲カジュアルな装いから食事会まで一足で幅広いシーンに対応
アッパーは牛革、インナーにはやわらかな豚革を採用。

実際に履くと、想像以上の履きやすさ。
二つの革によってやさしく包み込まれるような心地よさがあります。
見た目以上に安定感があり、革の擦れを感じにくい設計です。

■靴職人と家具職人の協働。堅さが特長のメープルを採用
家具職人と靴職人の協働によって生まれた「wood heel mules_circle」は、_Fotを代表するシリーズのひとつ。
デザイナー大津さんが構想をもとに、つくり手を探し出したことから始まりました。
ヒールには堅く丈夫なメープル材を使用。一般的なプラスチック製とは異なる、木ならではの質感や佇まいを活かしたデザインが特徴です。
ヒールの高さは4㎝、安定感とスタイルアップを両立します。ふだんヒールを履かない方でも足への負担が少ないので挑戦しやすい高さです。
▲乳白色のような清潔感のある色味です

■23㎝から24.5㎝までの4サイズから
サイズは36(23.0cm)、37(23.5cm)、38(24.0cm)、39(24.5cm)をご用意しています。余分を持たない、ジャストサイズの印象です。

ゆとりのある履き心地がお好みの方は、普段より一つ大き目のサイズを選んでも。


■_Fotのデザインのモチーフは◯△□。ものづくりは職人との対話をベースに
_Fotは、大津亜由美さんによる素材から発想する服飾小物ブランド。デザインのモチーフには、シンプルでうつくしく老若男女に伝えられる◯△□が用いられています。


大津さんは、_Fotのテーマを「インテリアとファッションの融合」と語ります。
ファッションは、身に着けて持ち歩くことで、一瞬で魅力を伝えられるもの。一方インテリアは、長く使い続ける中で価値が育まれ、用途や時間の流れも異なります。
_Fotはその異なる魅力を掛け合わせ、各分野の職人との対話をベースに、マテリアルの特性を見つめながらプロダクトが生まれます。

【素材】アッパー部分:牛革、内側部分:豚革、ソール部分:レザー
ヒール部分:木(メープル)ヒールの高さ4㎝