ヤマノネ硝子
ヤマノネ硝子/平目ピッチャー(D10)
暮らしに寄り添う、やわらかい表情のガラスピッチャー
岡山県美作市で吹きガラス制作を行うヤマノネ硝子。ガラスを吹くだけでなく、築炉や原料の調合などできる限り自分たちの手を動かし形にしています。吹きガラスならではのやわらかなゆらぎに、どこか懐かしいモール模様を合わせたピッチャー。毎日の暮らしに心地よく寄り添います。
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■テーブルに、暮らしに、ちょうどよい存在感
無理なく手におさまり、注ぎやすいサイズ感のガラスピッチャー。テーブルにも自然と馴染みます。

▲レトロなプロダクトを思わせるモール模様
分厚過ぎず、気兼ねなく使える佇まいと強度を意識してつくられた器。日常的に使いたい安心感があります。
お茶や冷たい飲み物はもちろん、レモンやミントを浮かべたフレーバーウォーターにも。



■飾っても美しいガラス
「吹きガラスの魅力は見え方が、置かれる環境に左右されやすいところです。自然光や食卓の灯り、またその向きや強弱といった光の受け取り方でさまざまな表情を見せてくれます」と教えてくれたのはつくり手のひとり、加藤 岳さん。
主にスキ(無色透明)硝子でつくられる器は、注がれるものや盛り付けるものによって雰囲気が大きく変わるそう。置く場所によって見る側を楽しませてくれるので、光の当たるいろいろな場所に置いて眺めてみたくなります。
フラワーベースとしても便利なサイズ感。しっかりとした安定感があるので大ぶりな植物でも様になります。
▲口が広く奥までしっかり洗えます
■ガラスがまとう雰囲気を大切に
ヤマノネ硝子はガラス作家の加藤 岳さんと田中 淳子さんによるガラス工房。
ガラスを吹くことだけでなく、そのほかの工程も大切にしていて、できるかぎり自分たちの手を使って形にしています。例えば主原料である珪砂をはじめとした10種類ほどの原料を日々調合してガラス生地をつくったり、築炉や道具の作製なども。

そこまで手をかけるのには、「シンプルなものが多い分、これらが何となしに品物のまとう雰囲気に作用してくれたら」という想いがあるから。
▲吹きガラスならではの跡や気泡、表面の揺らぎも楽しみのひとつ
制作では、ガラスの枠をこえて見聞きしてきたものの積み重ねや、古いものや異素材のもののフォルムやテクスチャーから受ける刺激がヒントになることもあるといいます。また普段、身の回りにあるものをガラスに置き換えて考えるのが、癖になっているのだそう。
手掛ける器に美しさと使いやすさが共存するのも、ガラスが日々の暮らしとともにあってほしいという、つくり手の願いが込められているからなのです。
素材:ガラス
サイズ:直径約9.5cm×高さ約20cm
※手づくりのため、ひとつひとつ大きさや形等が多少違い、気泡の入り方やガラスの表情も異なり、黒点が入っていることもあります。お選びいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。
※食洗機、電子レンジ、オーブンは使えません。
※耐熱ガラスではありません。熱湯をいれると割れる可能性がありますので、ご注意ください。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
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