スウェーデンの古くからの生活を伝えるように、伝統的な技術で白樺のかごをつくる迫田希久さん。白樺をふんだんに使い、まるで一つのアート作品のように仕上げられた「大きい収穫のカゴ」をご紹介します。
注文期間:2026年6月1日(木)まで/お届け予定:2027年1月末お届け
※こちらの商品は受注生産品です(受注上限数あり)。お買いもの前に、必ず文末のSHOPPINGMEMOをお読みください。
■SUKOYAらしい静かで柔らかな工芸感
お盆のようにも、収穫かごのようにも使える自由なかたち。
「大きい収穫のカゴ」は、白樺の森の豊かさを感じさせながら、空間に静かな存在感を添える、アートピースのようなかごです。




眺めていると、SUKOYAらしい静かな工芸感を感じさせます。
かごの周囲に細い白木がぐるりと巡る姿は、森の空気をそのまま映したよう。木そのままの持ち手も、まるで太古の時代にさかのぼったような印象なのです。
▲持ち手は、奈良県産のお茶の木の枝(持ち手も1点ものなので、即納分の持ち手と受注の持ち手は変わります)



■森や公園へピクニックにも。食材がよりみずみずしく美味しそうに
果実やパンなど、この世界の恵みを詰め込んで、ピクニックへ行くのもおすすめです。
持っているだけで気持ちがうきうきはずむような、有機的なうつくしさと実用性をあわせ持つかごです。

帰りには、道や公園で見つけたお気に入りの葉を入れて持ち帰るのも。
おべんとうや果物まで、よりみずみずしく美味しそうに見せてくれるかごです。



■ディスプレイとして、ただそばに置くのも魅力的
幅約49cmの大きなかごは、何も入れずに置いてあるだけでも、空間に豊かな存在感を漂わせます。
玄関やリビングにただあるだけで、気持ちまでゆったりと変わりそう。 


自然の中で拾った木の実や貝殻、ほかにも野菜や果物を飾るように入れるのもすてきです。
たっぷりとした大きさは、編みかけの大作を入れておくのも◎

暮らしの中に、のびやかで自由な空気を運んでくれるようなかご。いつもの居心地まで少し変えてくれそうです。


■先人の教えをいまに伝える
家具製作を学ぶため留学したスウェーデンで、伝統的な生活や伝統工芸を学んだ迫田希久さん。そこで出合った素材が白樺でした。
▲白樺の樹皮を処理しているところ
スウェーデンにおいては、寒い冬に耐えられる貴重な木材。家具はもちろん、生活雑貨や建材にも使われ、白樺はなくてはならない存在です。そんな自然の恵みに感謝を示し、一度収穫した木材は余すことなく使用するのだといいます。
▲スウェーデン・ダーラナの冬の風景
迫田さんの作品では、使用上問題がなければ傷やこぶも、その白樺の個性として生かしています。
作品に使えない部分も燃料に使用するなど、伝統を大切に、森への感謝を忘れないようにしているそう。
森の中で暮らし、伝統工芸を学んできた迫田さんだからこそ伝えられる先人の知恵、技術、当時のライフスタイルの感覚。伝統的な形や製法を出来るだけ失わないように、という誠実な作品づくりにも表れています。
はるか昔からつくられていたものが、いまの暮らしにもきちんと馴染む。そんな伝統工芸の偉大さに出合わせてくれる作品をつくっています。

写真提供:SUKOYA 迫田希久(21‐25枚目)
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《つくり手ファイル》北欧の暮らしに根付く白樺のものづくり/SUKOYA 迫田希久さん

材質:白樺樹皮、お茶の木
サイズ
W約48.5cm×H15cm(持ち手含む22cm)×D30.5cm 、持ち手約35cm(かご天面より出ている部分)
重さ:約800g
※天然素材で手づくりしているので、一つ一つ形やサイズが違います。
※自然のものですので色の違いやはがれ、多少の傷や割れがありますが、使用するには差し支えありません。
※画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
※こちらの商品は受注生産品です。2027年1月末頃にお届け予定ですが、ひとつひとつおつくりするため予定が前後する場合があります。ゆっくりとお待ちいただけましたら幸いです。
※天然素材を使った手仕事品のためサイズは誤差があり、歪みや隙間がある場合があります。ご了承ください。
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