■思わずときめく、華奢で優美な佇まい
まるで語り継がれる伝統的なアクセサリーのように、繊細に籐が編み上げられたバレッタ。
細くシャープでやわらかいフォルムは、女性らしさを引き出すような優美な佇まいです。

つい触れてしまいたくなるような、籐のぬくもり。太い籐をベースに籐が繊細に編まれて、やさしい表情が生まれます。


ハーフアップにしたり、片側だけ耳にかけた髪を固定したり、髪を一つにまとめたり、いろんな使い方ができます。
異なるサイズを二つ付けるのも絵になりますよ。軽やかで重さがなく、シーン多く使える一本です。

▲右上に付けているのは takayokatayama/cross barrette、全体をまとめているのはwoven barrette
■S、M、Lの3つのサイズから
サイズは、3つのサイズをご紹介しています。金具部分の長さに適した毛量や使い方をお選びください。

《 それぞれのサイズとおすすめの使い方 》
●Sサイズ 全長約8cm /金具部分6cm
サイドの髪留め、前髪のねじり留め、ハーフアップ(とれる髪は少量)の飾りなどに最適なサイズ
●Mサイズ 全長約10cm /金具部分8cm
ハーフアップを束ねる(毛量が普通の方向け)、ざっくりとしたまとめ髪のサイドのアクセントとして
●Lサイズ 全長約8cm /金具部分6cm
ハーフアップを束ねる(毛量が多い方向け)、低い位置で一つにまとめる
▲金具部分をこんな感じになっています

幅細めで繊細なバレッタ。金具部分も細いので、毛量が多く迷った場合はワンサイズ大きいものを選ぶと、ストレスなくお使いいただけます。

▲低い位置で一つに束ねるのにおすすめなのはLサイズ
▲サイドの髪留めとしてぴったりなのは、MサイズやSサイズ。写真はtakayokatayama/cross barrette(Mサイズ)
▲バレッタはwoven barrette(写真下)とcross barrette(写真上)の2種類をご用意しています
■自然が持つ経年美と既成の融合
一つひとつのアイテムを作家の片山貴代さんが自らの手で制作しています。
片山さんは、作品を「天然素材と既成マテリアルの融合」と言い、制作の背景をこんなふうに語ります。

「天然素材ならではの不揃いさや有機的な美しさ、そして使い込むことで少しずつ表情が変化していく様子は、籐ならではの魅力です。
この籐という素材を扱ううちに、異素材を組み合わせることで新しい表情を生み出せないかと考えるようになりました」

天然素材と人の手で編むあたたかさや不揃いな愛おしさ、そこに工業的製法の素材が組み合わせられた頼もしさ。takayokatayamaのアイテムには、実用性と経年変化の愉しみが詰まっています。
使うことで風合いが増していくアイテムたちは、きっと代えがたい自分のお守りのような存在になってくれそうです。

素材:籐、鉄
サイズ:S:全長(約)幅8cm/金具:6cm、M:(約)幅10cm/金具:8cm、L:(約)幅12cm/金具:10cm
※すべてハンドメイドでつくられた1点ものですので、一つ一つ形やサイズが違います。
※自然のものですので色の違いやはがれ、多少の傷や毛羽立ちがありますが、使用するには差し支えありません。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。