エンベロープのためにリクエストでつくってもらった蓮華サイズのサーバースプーン。ステンレス素材のため丈夫なだけでなく、匂いや色が移りにくく高熱によって変形する心配もいりません。熱々の料理をそのまま食卓へ持ち運べる、鉄フライパンのお供にぴったりなサーバースプーンです。
ご注文期間:8月5日(水)10:00まで/お届け予定:2027年1月中旬
※こちらの商品は受注生産品です(受注上限数あり)。お買いもの前に、必ず文末のSHOPPINGMEMOをお読みください。
■熱々のまま食卓へ。鉄フライパンのお供に
エンベロープのリクエストで羽生さんにステンレス素材のサーバースプーンつくっていただきました。

樹脂製や木製のように溶ける心配もなく、鉄フライパンでつくった料理をできたてのままサーブできます。
長時間使っても変形しにくく、麻婆豆腐や肉そぼろなど中華料理のお供に最適です。調理中に混ぜたいときもこのサーバースプーンで混ぜ、そのまま食卓にもっていけます。


■小型のサイズだから、ごはんの上にそのままどうぞ
サーバースプーンと言っても、蓮華サイズの小型なため、お鍋の具材を盛り付けるというよりも、細かな具材とあんを一緒にすくいやすい形です。

そぼろやみじん切りの具材をこぼしにくく、しっかりと取り分けられます。

ほかにもソースづくりはもちろん、おからやマッシュポテトなど直火で混ぜたいいろんな料理に活躍しそうです。

サーバースプーンのディティールにも惹かれます。つるんとしたステンレスではなく、よくみると叩いてかたちづくられた造形。
この素朴な存在感は、無骨な鉄や民芸のざらっとしたお皿、絵付けの美しいお皿ともマッチしそうですね。






使いやすさだけでなく、洗練された食卓をつくるので、デザイン面でもついついいろんなシーンで登場したくなる風合いのサーバースプーンです。
お手入れは食洗器も使用できます。ただ素材に熱を加えて叩いているため、一般的なステンレスカトラリーと比べて錆びが出ないとは言い切れません。なので、使用後は水けを残さず拭くようにしてくださいね。

■暮らしに役立つ、一生使える道具を
埼玉県所沢の工房で日々鉄と向き合い、生活の道具をつくる鍛造作家・羽生直記さん。

大学時代から鉄でものづくりをしてきた羽生さんはもともとオブジェなどをつくっていたそうですが、あるとき、一生使える道具づくりに興味を持ったといいます。その理由は、つくったものを通じて人とつながり、しっかりと反応がもらえるところ。
「鉄のメリットって、鉄分がとれるとか熱の伝わり方とか色々あると思うんですけど、自分にとっては一生使えるところが一番大きいです」
無骨な鉄をこれさえあれば他はいい、そんなふうに思えるほど、生活の道具として身近に使いやすくかたちづくる羽生さん。
そこには、さまざまな反応や対話を反映させたかたちがあるのでしょう。

力強さだけでなく、抜かりなく細やかに作られた鉄の道具が、今日の生活に静かに寄り添ってくれます。

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材質:ステンレス
サイズ:匙部分 幅約4cm 長さ約7cm、柄の長さ 約12cm、全長19cm 約36g
※手仕事品ですのでサイズ・重量は大まかな目安です。多少の誤差はありますので、ご了承ください。
※食洗機はご使用いただけますが、使用後に濡れたまま放置すると錆の原因となるため、しっかりと拭きあげてから保管してください。
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