teori works/【受注商品】hira bag
大人にちょうどよい、甘すぎないフリルバッグ
素朴な印象がある裂き織りに新たな魅力を吹き込む、teori works。立体的なフォルムにギュッとフリルを寄せたバッグが新登場。
ご注文期間:2026年8月19日(水)10:00まで/お届け予定:2026年11月上旬
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■寄せたフリルがモダンな雰囲気のバッグ
肩にかけるとすっと馴染む、深さのある「hira bag」。ゆったり肩に掛けられる持ち手が毎日のバッグにもぴったりです。
ちょっとそこまでのお出かけやサブバッグとして気軽に持てるサイズ感。いつもの着こなしにすっと馴染んでくれるのは裂き織りならでは。
裂き織りのフリルは不思議と甘すぎず、大人にもちょうどよいバランス。今日の服は少し寂しいかも?という日にも持ちたいバッグです。
■深さがちょうどよいフリルバッグ
バッグの深さは約27cm。そしてマチはたっぷり10cm。
深さがあるのでペットボトルや水筒はもちろん、お財布に携帯電話、鍵、ポーチなど必要な物はしっかり入ります。
よく見ると四角く立体的なバッグ。
▲底に10cmのマチがあるので見た目以上の収納力があります
中側は内布つきでしっかりとしたつくり。
約57cmの持ち手は、肩掛けやひじ掛けでも余裕のある長さです。
細い持ち手と、四角いバッグのバランスが絶妙なデザイン。荷物を入れても布製だから軽やかな使い心地です。
■甘さ控えめな2つのカラー
コーディネートのアクセント役になってくれるteori worksのバッグ。今回はクロとギンガムの2色展開です。
バッグはしっかりと織った裂き織りでつくられ、それぞれ奥行きを感じさせる表情豊かな存在感。
・クロ

▲モードな雰囲気のクロ
・ギンガム

ふっくらとした持ち手も共生地で仕上げた、統一感のあるデザイン。
シンプルなコーディネートがちょっと特別感のある着こなしに。
もし汚れてしまったら風合いを損ねないようにやさしく手洗いをし、軽く脱水後、形を整えて陰干ししてください(アイロンをかける場合は中温で)。
■新しさと、昔ながらの手仕事への敬意と
teori worksのバッグは、昔ながらの卓上織り機でつくられています。本来、裂き織りは布を裂いて織るものですが、つくり手のヤマナカさんはハサミでカットしてから織っています。
お母様が手芸好きで、常に手づくりが身近にあったヤマナカさん。裂き織りとの出合いは2015年。織りの技法を学び、最初は小物づくりから、その後バッグを制作します。

「思い浮かぶとついあれもこれも盛り込みたくなりますが、やりすぎないようにしてます」とヤマナカさん。
そのほどよいさじ加減によって、リネンのワンピースにも、パンツ&スニーカーにも合うバッグが生み出されます。
もともと裂き織りは、古くなった布を再生させるために生まれた技法。手でつくったものを繕いながら大切に使いつづける時代の知恵です。
「昔から手仕事を尊敬している」というヤマナカさんの言葉通り、新しさを感じさせるteori worksのバッグは忘れたくない手仕事のよさと今をつなぎます。
写真提供:teori works(21枚目)
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材質:綿
サイズ:高さ27×幅20×マチ10cm 持ち手の長さ約57cm
※使い始めは糸くずが洋服に付着することがあります。
※手仕事品ですのでサイズは大まかな目安です。多少の誤差はありますので、ご了承ください。
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