Envelope FOOD HALL|[ターンムファーム]胡麻辣醤

人にすすめたくなるおいしさ、胡麻辣醤

思わず人に伝えたくなるものってありますよね。こちらの「胡麻辣醤」は、3人のスタッフから「フードホールでぜひ扱ってほしい」と頼まれた瓶詰調味料。たっぷりの胡麻にハバネロとスパイスを合わせたくせになるおいしさです。

■白胡麻+ハバネロのハーモニー

スタッフのおすすめがかぶることは、そうないこと。早速チームみんなで試食してみました。

小瓶を開けると、ふわっと立ち上がる香ばしい胡麻の香り。

スプーンですくってそのまま食べてみると、胡麻の豊かな風味と、スパイシーさがマッチしたとても奥深い味。そして、あとからピリリっとした辛さが追いかけてきます。

辛さの正体はハバネロ。といってもスパイスとともに白胡麻を際立たせるよい脇役になっているので、辛いもの好きなスタッフだけでなく苦手なスタッフも全員が好きな味でした。

■つくり手のホットな想いが詰まってます

「胡麻辣醤」のつくり手は、大阪を拠点にするターンムファームの近藤卓さん。ハバネロに魅せられて自身で栽培。研究を重ねて、辛いだけではないフルーティで奥深い味のホットソースを完成させました。

▲現在ホットソースは国内の有機栽培農家が栽培したハバネロを自社で加工しています

胡麻辣醤は、もともと近藤家でつくられたものを商品化したもの。主役はたっぷりの白胡麻。そこに自社の燻製したハバネロと、山椒、花椒、八角を混ぜ込んでつくられています。

■お肉にも野菜にも、ごはん、麺にだって

ターンムファームおすすめの胡麻辣醤の使い方は、皮から手づくりした水餃子だそう。そのほかにも焼肉や蒸し鶏、豚しゃぶ、冷奴、温野菜などのほか、おにぎりの具にすると幸福感に包まれるおいしさが楽しめるそうです。

手づくりの皮ではないですが、水餃子につけてみたら確かに相性抜群!胡麻辣醤を食べたいから水餃子をつくりたくなるくらい合います。


▲水餃子に胡麻辣醤とパクチーを添えて

夏は冷たいうどんにからめて、冬は鍋の漬けダレとして。料理も季節も問わず、活躍してくれる万能ダレです。

▲エンベロープスタッフおすすめは棒棒鶏。合わないわけがないです

▲マヨネーズと合わせるど辛さがマイルドに。ディップにして、野菜につけると止まらなくなります

SHOPPING MEMO

原材料名:醤油(大豆、小麦を含む)、白ごま、なたね油、米酢、
甜菜糖、スモークハバネロ、山椒、花椒、八角
内容量:100g
賞味期限:1か月以上のものをお届けします
保存方法:直射日光、高温を避け保存。開封後は冷蔵庫で保存して下さい

食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません。