お出かけしたくなる、タッセル揺れる巾着バッグ

素朴な印象がある裂き織りに新たな魅力を吹き込む、teori works。両サイドのタッセルとくしゅっと感が可愛らしい「tassel kinchaku」を、エンベロープだけの特別な赤でつくってもらいました。
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■お出かけに連れ出したくなるバッグ
きゅっと絞ったときのくしゅっと感が愛らしい「tassel kinchaku」。口をしばったときのドレープが美しいバッグです。
チャームポイントは両サイドのタッセル。歩くたびにふさふさと揺れて、お出かけの道のりを楽しませてくれそうです。
▲スカート:リトアニアンリネンタックギャザースカート、モデル身長170cm

▲しゅー、と気持ちよく締まって、キュッと閉じてくれます
その佇まいが可愛らしく、お出かけのときにはつい選んでしまうかも。荷物を入れるためだけでなく、アクセサリーとしても身につけたくなるバッグです。
■サブにもメインにもなるサイズ感
バッグのサイズは約33×33cm。
マチがないすっきりデザインですが、お財布や携帯、手帳、鍵、ハンカチ、エコバッグなどお出かけのマストアイテムはちゃんと入ります。500mlペットボトル(高さ22cm)も入れられました。
荷物が少ない日のお出かけはこれ一つで充分そうです。

中側は内布つきでしっかりとしたつくり。中身が見渡せるので欲しいものがさっと取り出せます。
しゅるしゅると気持ちよく開閉できる持ち手。こちらの長さは約20cm、絞ったときは36cmくらいです。
肩掛けやひじ掛けでも持てます。紐を結んだり持ち方で調節すれば手で持っても。


バッグの重さは約180g。荷物を入れても布製だから軽やかです。
■持つだけで心が弾む、特別な裂き織りの赤
コーディネートのアクセント役になってくれるteori worksのバッグ。今年の冬もエンベロープのために特別なカラーでつくってもらいました。
バッグはしっかりと織った裂き織りでつくられた巾着。織り目の凹凸により表情が生まれ、鮮やかな赤でも強くなりすぎていません。
重くなりがちな冬のコーディネートにぴったりな差し色。赤は冒険色と思っている方にも取り入れやすいのでは。
▲今年の冬はこちらの3種類のバッグをご紹介しています。左から、mini uni、tassel kinchaku、happy mini
シンプルなコーディネートがちょっと特別感のある着こなしに。
▲ストール:ゆる編み天竺ストール
もし汚れてしまったら風合いを損ねないようにやさしく手洗いをし、軽く脱水後、形を整えて陰干ししてください(アイロンをかける場合は中温で)。
■新しさと、昔ながらの手仕事への敬意と
teori worksのバッグは、昔ながらの卓上織り機でつくられています。本来、裂き織りは布を裂いて織るものですが、つくり手のヤマナカさんはハサミでカットしてから織っています。

お母様が手芸好きで、常に手づくりが身近にあったヤマナカさん。裂き織りとの出合いは2015年。織りの技法を学び、最初は小物づくりから、その後バッグを制作します。
「思い浮かぶとついあれもこれも盛り込みたくなりますが、やりすぎないようにしてます」とヤマナカさん。
そのほどよいさじ加減によって、リネンのワンピースにも、パンツ&スニーカーにも合うバッグが生み出されます。

もともと裂き織りは、古くなった布を再生させるために生まれた技法。手でつくったものを繕いながら大切に使いつづける時代の知恵です。
「昔から手仕事を尊敬している」というヤマナカさんの言葉通り、新しさを感じさせるteori worksのバッグは忘れたくない手仕事のよさと今をつなぎます。
写真提供:teori works(20枚目)
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SHOPPING MEMO
材質:綿
サイズ:約27×29cm 持ち手の長さ約20~36(絞ったとき)cm 約180g(個体差あり)
※使い始めは糸くずが洋服に付着することがあります。
※手仕事品ですのでサイズは大まかな目安です。多少の誤差はありますので、ご了承ください。
※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。
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