わたしのポルトモネ

フランス語で「財布・小銭入れ」の意味の「ポルトモネ」。リゼッタでは“がまぐち”のことを愛着を込めてこう呼んでいます。
革の色や形だけでなく口金の種類も選べる、ロングセラーがま口財布。スタッフの愛用品をご紹介します。

File NO.1 ディレクターたいら 「愛してやまない「がま口」」

File NO.1 ディレクターたいら 「愛してやまない「がま口」」

愛用歴:1年くらい

口金:マリー

革の色:ノアール

愛用コメント:

「トワル ド ジュイ」シリーズのときに購入して、ここ1年くらいで使いはじめたので3~4年寝かせてました。
1番最初はうさぎの「ラパン」、その次は鳥の「メザンジュ」で、この「マリー」は3代目くらい。元々ショート派だったのですが「マリー」からロングを使いはじめました。
断頭のマリー・アントワネット。すこしシュールなデザインですが気に入っています。
がま口好きが転じてポルトモネをつくり始めたたいらが見せてくれたコレクション。古いものは、仕事や旅行で訪れたヨーロッパの蚤の市で求めたもの。
日本のものだと思っているひとも多いと思いますが、がま口は明治の頃にヨーロッパから入ってきたものなんですよ。
たいらの「がま口」愛はこちらでも綴っています。

What's in my bag?:
Khadi and Co. のバッグに色々な大きさのがま口やポーチを入れてます。がま口の中に小さながま口を入れたり。1番小さな黒のがま口には薬を入れてます。

 

すべてのポルトモネはこちらでご覧いただけます。


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