Envelope FOOD HALL|[クラフト・ユー]ミニ汁次

一滴を注ぎ分けられる、ガラスの汁次

クラフト・ユーは新潟県柏崎市で耐熱ガラスを使った創作をするガラス工房。一滴を注ぎわけることができる、水切れ抜群のミニ汁次をご紹介します。

S SOLD OUT

■一滴を注ぎ分けられる

ご家庭の醤油差し、液だれしていませんか。

液だれしても拭けばいいけれど、毎回拭くとなると少し億劫なもの。ご紹介するミニ汁次は、一滴を注ぎ分けられるという優れもの。そしてどんなにゆっくり注いでも液だれしないというから驚きです。▲左からLサイズ、Sサイズ

▲使っているのは、Sサイズ

実際に注いでみると、本当に液だれしません。かけたい分だけ、かけられるのが気持ちいい。▲Lサイズ。容量60ml▲Sサイズ。容量30ml

 

■使い勝手のよさが詰まっています

このミニ汁次、水切れのよさのほかにも魅力があります。

それは、少し傾けただけで最後まで注ぐことができるところ。これは注ぎ口の形と取り付け位置の工夫によるもの。注ぎ終わると、一気に液体を引き戻すことができる構造になっています。▲このような感じでひき戻されます▲中が見えるのも便利なところ。入れる調味料は注ぎ口の半分を目安に

そして蓋にも秘密が。落とし込み式で着脱できるので、傾けて蓋が転げ落ちるのを防いでくれます。▲おはじきのようなつまみが持ちやすい。蓋には通気用の溝がついています

最後に気になるのが、お手入れのしやすさ。ミニ汁次はガラス製なので、簡単なお手入れで清潔に使えます。

ぬるま湯と中性洗剤を中に入れて振り洗いすれば大丈夫。なんと食洗機も使えます。もし長く使っていて、液面線などがこびりついた時は、お米を水と一緒に中に入れて振り洗いするときれいになるんだそう。

小さなミニ汁次ですが、そこには使い勝手のよさがいくつも詰まっています。よく使うものだからこそ、気持ちよく使える道具を選びたいものです。


 

■耐熱ガラスで創作する、貴重な存在

新潟県柏崎市に工房を構えるクラフト・ユー。耐熱ガラスを扱う個人の工房はとても珍しいといいます。

 
家族3人を含めたスタッフの計4人で、お茶関連の作品を中心にデザイン、創作をしています。個人工房だからこそできる、手作業でしかできないことを取り入れています。


▲細かい部分はガラスを加熱し、やわらかくして成型していくバーナーワークという技法でつくられます

写真提供:硝子工房クラフト・ユー(10枚目)

SHOPPING MEMO

ミニ汁次
S
実用容量:30ml、サイズ:W80×D48×H90

L
実用容量:60ml、サイズ:W80×D48×H110

※蓋に通気用の溝がついています。水や調味料が蓋の周囲に付いた時は拭き取ってください。
※調味料を入れる量は注ぎ口の半分くらいを目安にしてください。多く入れると注ぐときに上部からあふれ出ることがあります。
※蓋が斜めに入るとかじって取れなくなることがあります。蓋の出し入れは上下真直ぐに行って下さい。洗うときも身・蓋を一緒に持って振り洗うと蓋のかじりを防止できます。
※作品はひとつひとつ手づくりのため個体差があります。
※ぶつけたり、硬いものにあたると破損の原因になります。
※クレンザーや研磨剤付きのスポンジ、タワシ、金属タワシは使えません。
※ひびや欠けができた場合は、事故や怪我の恐れがあるので使用しないでください。
中に入れる調味料は粘性があるものには向きませんが、お使いになった場合は使用後に注ぎ口をきれいに拭き取ってください。

 

配送・ラッピング

箱入りラッピング不可(ボックス入り商品です)
簡単ラッピング可(付属の箱を包装紙でお包みします)
ネコポス不可