Envelope wellbeing|[かなや刷子]天然毛の歯ブラシ

ブラシ屋さんのベストセラー、 歯と歯茎にやさしい天然毛ブラシ

毎日使う歯ブラシ、今使っているものに満足していますか。こちらでご紹介するのは、東京の老舗ブラシメーカーで一番人気の天然毛の歯ブラシ。歯や歯茎にやさしく、長持ちするのが人気の秘密です。

馬毛歯ブラシ No.1 小 3本組(ふつう) SOLD OUT

■老舗ブラシ店の人気商品

かなや刷子は大正3年創業の老舗ブラシメーカーです。

浅草仲見世通りのお店にはボディブラシやメイクブラシなど身だしなみ用から料理、掃除、洋服、さらにペット用までありとあらゆるブラシが並んでいます。

ブラシに使われているのは豚毛や馬毛、猪毛などの天然毛。用途に合わせて素材を選び、店舗からほど近い工房で職人が制作しています。

豊富なラインナップの中で一番人気なのが、天然毛の歯ブラシ。一度使うとナイロン製に戻れなくなる方も多いそう。

私たちが店舗をたずねた日も「この歯ブラシ本当にいいんだよ!」とお友達にすすめしているお客様をお見かけしました。思わず親しい人にすすめたくなるよさなんですね。

▲天然毛を使った歯ブラシ。ブラシのために動物を犠牲にしていないそうです

■歯茎へのあたりがやさしく、長持ち

天然毛のよさは歯や歯茎にやさしいこと。

強い力で磨くと歯茎が傷つき下がる原因になりますが、一般的なナイロン製と比べてやわらかいので、ついゴシゴシしてしまう人におすすめです。

また長持ちするよさも。よく歯医者さんに「歯ブラシの毛先が開いたら取り替えてくださいね」っていわれませんか。

天然毛の歯ブラシには毛先が開きにくい特長があります。

磨く頻度や力加減は人それぞれなので一概にはいえませんが、かなや刷子のお店では「それまでは1か月ごとだったけど、天然毛にしてから3か月に一度になった」というお客様も結構いらっしゃるのだとか。


一つご注意していただきたいのが保管方法。ナイロン製より乾きにくいので、使い終わったら水気を切って保管しておきましょう。

■「ふつう」の馬毛と「かため」の豚毛の二種類

いくつかあるラインナップの中で、エンベロープでご用意しているのは馬毛と豚毛の二種類。どちらも3本セットです。

▲3本セットでお届けします(手前が豚毛で、奥が馬毛)


ヘッド巾は11mm、細かい部分まで磨きやすい「小サイズ」を選びました。

人気は馬毛だそうですが、きっと「かため」派もいらっしゃるはず!と豚毛もセレクトしました。ナイロン製の「かため」と比べるとやさしいあたりです。


▲豚毛


▲馬毛

■スタッフが使ってみました。

エンベロープスタッフが初めて天然毛の歯ブラシを使ってみました。馬毛派と豚毛派、それぞれのコメントをご紹介します。



「つい力を入れて磨いてしまうので、歯ブラシはふつうかやわらかめを選んでいます。初めて天然毛の歯ブラシを使ってみて、あたりのやさしさに驚きました。

ナイロンブラシだと歯茎を傷めてないか気掛かりでしたが、これなら安心。両方試してみて私は馬毛があってそうでした」


「ただいま使用してから約2か月。普段なら1か月で毛先が開いてしまいますが、まだ毛先が揃っています。

長持ちするので、なかなかこまめに買い替えられない私にはありがたいです」



「歯ブラシは昔から『かため』が好きでした。

近ごろは『かため』でゴシゴシ磨くと歯茎を傷つけてしまうということで(確かにおろしたてのかため歯ブラシで血が出たこともあったような……)、スーパーやドラッグストアでめっきり見かけなくなってしまい『ふつう』を使うことも増えてましたが、かなや刷子さんで久しぶりに再会。

天然毛は歯茎にやさしいらしく、これなら好きな『かため』がまた使えると喜んで使ってます」

「シャキっとした触感でしっかりと磨いた感を味わえつつ、化繊毛より刺激がソフトで歯茎が痛くなることはありません」

SHOPPING MEMO

素材/馬毛歯ブラシ:馬毛、ポリプロピレン(柄)、豚毛歯ブラシ:豚毛、ポリプロピレン(柄)
サイズ/全長166mm ヘッド巾11mm 毛丈10mm ブラシ部の大きさ約10mm×19mm

※オンラインの画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。

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