Envelope Select|[FERMENSTATION]お米でできたエタノール

お米を原料に!唯一無二のエタノール

FERMENSTATION(ファーメンステーション)の「発酵」技術で生まれた、お米からつくる唯一無二のエタノール。手づくりコスメ、ルームスプレーなどのアロマの原材料として使えます。

■お米でできたエタノール


肌に触れたときのおだやかな使い心地と、まるで日本酒のようなこのエタノールの、他にはない一番の特徴は、原料が“お米”であること。

原料のお米は、岩手県奥州市胆沢(いさわ)の米農家さんが無農薬で生産しています。

(写真提供:FERMENSTATION)
全て手作業で発酵させたお米の「もろみ」。蒸留して抽出されたエタノールは、ほのかにお米の香りがします。

(写真提供:FERMENSTATION)

(写真提供:FERMENSTATION)
丁寧に時間をかけて製造した、お米からつくったFERMENSTATIONのエタノール。生産者や製造過程が全て明確であることも、安心して使える理由のひとつです。


■アルコールスプレーつくり(20.04.03追記)

「お米でできたエタノール」と精製水を7:3で混ぜれば、肌への刺激がおだやかなアルコールスプレーに。ハンドスプレーとして使うと、手指を清潔に保ちます。

<用意するもの>※ 50mlスプレーボトルの場合
・「お米で出来たエタノール」 35ml
・精製水 15ml
・50mlスプレーボトル容器

※精製水が手に入らない場合は、水道水でもつくることができます。その場合、早めに使い切るようにしてください。

■とても簡単!アロマスプレーつくり

「お米でできたエタノール」を使って、オリジナルのアロマスプレーをつくってみました。
<用意するもの>※ 50mlスプレーボトルの場合
・「お米で出来たエタノール」 10ml
・精製水 40ml
・お好きなエッセンシャルオイル 5~6滴
・50mlスプレーボトル容器(PE、PP、PVCなどアルコール対応のもの)

つくり方はとっても簡単。
<つくりかた>
(1)ボトルにお好みの精油を入れる。
(2)エタノールを加えてよく混ぜる。
(3)精製水を加えて完成。

使用前に良く振ってからスプレーしてくださいね。

虫が苦手な香りでつくった、ディート不使用の「お米でできたエタノール」を使ったアウトドアスプレーもおすすめです。


■食事周りを安心きれいに


このエタノールは由来のはっきりした安心できる素材を使っているからこそ、器やキッチンなどの食事まわりの掃除におすすめです。
そのまま使うとアルコール濃度が95%以上と高いので、精製水で70%程度に薄めて使用してくださいね。揮発性があるため、吸ってしまうと気分が悪くなることあるので、換気も忘れずに。

他にも、窓ガラスやキッチンの掃除はもちろん、水気厳禁の電話・キーボードなどの掃除にもぴったりです。

■無駄にしない、日本の美しい田園


世界的に見るとお米は貴重な作物ですが、日本では残念ながら余っています。
FERMENSTATIONは、農家の方々が放棄された田んぼを生き返らせ、なんとかしてお米をつくりたい、という強い意思で始められたプロジェクト。専用の田んぼで無農薬で生産したお米から、エタノールが生まれました。

(写真提供:FERMENSTATION)
同時にできる米もろみ粕は、贅沢な成分をそのままに石けんの原材料として使っています。また、米もろみ粕は、栄養価がとても高いので、鶏や牛の飼料にもなっています。

(写真提供:FERMENSTATION)

■FERMENSTATIONとは


発酵(fermentation)と駅(station)をあわせてつくった言葉です。
「発酵」は古くから利用されてきた技術であると共に、新しく進化し続ける、人間の英知でもあります。また、「考えが芽生え、次第に熟していく」という意味もあります。そのような発酵技術を必要とする人や街、農村が駅になり、全国、または世界へ繋いでゆけるようにとの想いが込められています。

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《つくり手ファイル》エタノールでみんなをつなぐ/FERMENSTATION酒井里奈さん

SHOPPING MEMO

成分:90~99% エチルアルコール(米由来)
内容量:100ml

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