LISETTE-ノスタルジックなチェック柄の洋服

朝晩は時折ひんやりした空気も感じられるようになりました。秋の気配を感じると、チェック柄が気になり始めます。奥行きのあるランダムなチェックやガンクラブチェック、大柄なチェック…どこかノスタルジックな雰囲気の洋服で秋の支度をはじめませんか?

▲コート:ポール、ワンピース:シャーロット、パンツ:ボルデ、ニットベスト:エメ、黒ショルダーバッグ:バンドリエール・ヴィヴィ、赤バッグ:サック・クイール・ジジ、靴下:ショーセット・ロン2、ブーツ: chausser (9月入荷予定)

 

NO.1 skirt オーレリー

イタリアの老舗テキスタイルメーカーRICCIARINI社のリネンレーヨンで仕立てたスカート。ランダムなチェックはそれぞれ別色の糸を使いチェックを組み立てているため、生地に奥行きがあります。ドレープが美しくでるよう考えられた絶妙なギャザーの分量。動くたびに空気を含んだように軽やかな佇まいがあります。

> スカート「オーレリー」

  

NO.2 one-piece シャーロット

小さな貝ボタンが並び、襟は首に沿って少し立ち上がるデザイン。着用するとクラシカルな雰囲気を感じさせます。胸元のヨーク周りには切りっぱなしのフリルをつけて。マニッシュな雰囲気の生地をフェミニンなワンピースに落とし込む、リゼッタらしい絶妙なバランスの1着です。

> ワンピース「シャーロット」

  

NO.3 vest ダウ

丸首でマニッシュな雰囲気のベスト。後ろ身頃はキュプラ素材で、滑りやすく重ね着してももたつきません。シャツ、ブラウスだけでなく、Tシャツとも好相性です。パンツだけでなくスカートと合わせて、バランスを取った着こなしもおすすめ。装いのアクセントとして重宝します。

> ベスト「ダウ」

  

NO.4 pants ボルデ

裾とウエスト両脇はゴム仕様で楽な着心地。両サイドにポケット、後ろポケットはマチつきでアクセントに。カジュアルな印象が強い裾ゴム入りのパンツも、上質な生地で仕立てることでクラシカルな雰囲気に。

> パンツ「ボルデ」

  

NO.5 skirt ローリー / ガンクラブチェック

ガンクラブチェック地のプレーンなボックスプリーツスカート。リゼッタが糸を4色セレクトしてつくったガンクラブチェックは白に近いベージュ、クリームベージュ、茶色、黒。程よいハリと厚みのウールリネン地で秋冬春と3シーズン使うことができます。

> スカート「ローリー / ガンクラブチェック」

  

NO.6 coat アリスター / ガンクラブチェック

ステンカラーコートのお手本ともいえるトラディショナルでベーシックなデザインには、上質で存在感ある素材がぴったり。使われているガンクラブチェックの生地はイタリアメイド。ハイカウントのウール糸で織られていて、触れてみるとその滑らかさに驚きます。

> コート「アリスター / ガンクラブチェック」

  

NO.7 skirt キャンベル

ブラウンとベージュが淡く重なり合うチェック柄、どこかノスタルジックな雰囲気のAラインのロングスカート。チェックのツイード地に縮絨を充分に施しつくりだした、決して固くも重くもないやわらかな生地感です。

> スカート「キャンベル」

  

NO.8 coat ロイド/チェック

ミドル丈のノーカラーコート。バンブーのビンテージキルトピンで留めます。イタリアMARCO LUCCHESI社のファブリックは牧歌的でありながら、アーティスティックなフィニッシュにセンスのよさを感じます。

> コート「ロイド/チェック」


lisette-nostalgic-checkered-clothing
タグで絞り込む: SALE アウター パンツ ワンピース

LISETTEのよみもの

わたしのポルトモネ

わたしのポルトモネ

スタッフが愛用するリゼッタのがま口財布「ポルトモネ」。第1回目はディレクターたいらから
リゼッタの定番図鑑

リゼッタの定番図鑑

リゼッタのロングセラーを紹介。第12回目は「コサージュ」です
note:教えてリゼッタ

note:教えてリゼッタ

リゼッタのショップスタッフに聞くファッションの気になること
note:アトリエから

note:アトリエから

リゼッタのアトリエから服づくりやおしゃれのおはなしをお届けします
Today's cordinate

Today's cordinate

お天気や気分次第。リゼッタのショップスタッフの今日のコーディネート