Envelope FOOD HALL|[影山製油所]胡麻油

目が覚めるような香ばしさ。食欲そそる胡麻油

家に常備している油の定番、胡麻油。今回は島根県出雲市の影山製油所の、濃厚な香りの胡麻油をご紹介します。ひと垂らしで、目が覚めるような香ばしさ。一度使うと、ほかの胡麻油に戻れなくなるようなインパクトの強い1本です。
*価格は消費税込みの金額です

■驚くほど濃厚な香りとコク


影山製油所の胡麻油と最初に出合ったのは、津久井在来大豆の取材で豊国屋さんにうかがったとき。


全国各地のその土地ならではのおいしいものに詳しい豊国屋さんに、胡麻油をかけた納豆糀漬を食べさせてもらいました。その時、胡麻油の濃厚な香りとコクに驚き、FOODHALLでもご紹介したい思ったのが最初です。

■色の濃さは高温焙煎で決まる


同所の胡麻油の誕生は40年前。大阪鶴橋の韓国料理屋さんに頼まれたのがきっかけです。そこで韓国料理には欠かせない、香り高い胡麻油がつくられました。原料となる胡麻は、アフリカの無農薬栽培で育てられたものを中心に使用。

色が濃い目なのも、この胡麻油の特徴。

胡麻を200℃の高温で焙煎し、昔ながらの圧力を加える圧搾製法でつくっています。色や味わい深さは、焙煎の温度によるところが大きいそうです。

▲左が影山製油所、右が一般的な胡麻油

■胡麻油の香りを存分に楽しむ


濃厚な香りの胡麻油は、和え物や炒め物、スープなどに使うのがおすすめ。温かいお料理の仕上げに使うと、一気に香りが広がり食欲をそそられます。

胡麻油の香りを楽しむため、シンプルなナムルをつくってみました。


茹でた野菜(人参、ほうれん草、豆もやし)に、塩、すりおろしたニンニクを加え、手で和え、仕上げに胡麻油を垂らします。おいしくつくるポイントは、手を使って和えることと胡麻油を最後に入れること。

胡麻油は香りはもちろん、素材を活かしながらもコクを与えてくれます。

■それは子供たちのために


影山製油所では子供たちが安心して口にできるものをという思いのもと、妥協することない食油づくりを続けています。また本物に触れる機会をと、小学校の社会科見学の受け入れもしています。

▲スタッフのみなさん 写真提供:影山製油所

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SHOPPING MEMO


名称:食用胡麻油
原材料名:食用胡麻油
内容量:270g
保存方法:直射日光を避け、常温、暗所で保存
賞味期限:2021年9月

食品を含むため、お客様都合での返品・交換は承れません。

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