Envelope wellbeing|[made of Organics]オーガニックトゥースペースト

天然由来100%で使用感も◎、オーガニック歯磨き粉

一日何度か使うものだから、歯磨き粉は身体にやさしいものを選びたいもの。made of Organicsの歯磨き粉は、食品と同じくらいやさしさにこだわってつくられたオーガニック製品。ナチュラル派だけでなく、特にこだわりがない方にも使いやすいのが魅力です。

■ナチュラルなだけでなく、口内ケアも

毎日のように口にする歯磨き粉。しかも口内の粘膜は経皮吸収率が高いというから、なるべく成分に気を使いたいですよね。

日本のオーガニックブランド「made of Organics」の歯磨き粉は、一般的な製品に含まれがちな合成界面活性剤・発泡剤・合成研磨剤などの合成化学成分が不使用。100%天然由来成分のみで、つくられています。あくまで特徴はオーガニックと思いきやそれだけでなく、歯磨き粉に期待したい「虫歯・口臭予防」「歯のホワイトニング」のこともちゃんと考えられているんです。

当店でご紹介するのは、それらの効果実感を得るため研究者とともに開発された2種類の歯磨き粉。それぞれご紹介しますね。

■虫歯&口臭予防に「デイリー・キシリトール」

一つ目が虫歯や口臭予防用の「キシリトール」。

とうもろこし由来のオーガニックキシリトールが配合されていて、唾液の促進・再石灰化作用・歯垢中の酸の中和作用・ミュータンス菌の代謝を阻害。

ブラッシングによって虫歯を予防します。

さらに殺菌効果でおなじみの「マヌカハニー」を採取する木から抽出したマヌカエキスとオイルも配合。口内環境を整えて口内炎や歯肉炎などから守ってくれます。

味はスペアミントとペパーミントの精油配合によって爽やか。口臭予防に一役かってくれます。


▲スッとするけど刺激が少なく、食後の味に影響を与えないやさしさです

■自然な白さに「ホワイトニング・シルクパウダー」

 もう一つが「シルクパウダー」。

こちらに配合されているのが、なんと野生の蚕からとれる「エリシルク」。歯垢やステインなどの汚れを吸着させ、ブラッシングによって取り除きしやすくします。

研磨剤は含まれていないので、歯のエナメル質を傷つけることなく、歯を自然な白さに導きます。
シルクがホワイトニングに役立ってくれるなんて驚きですが、これは東京農業大学との共同研究によって実証済み。歯のエナメル質を傷つけない結果も得られているそうです。


▲キシリトールと同じくスペアミント精油などを配合。すっきり感があります

■スタッフが使ってみました

歯磨き粉は特にこだわりなしのエンベロープスタッフわたなべ、普段からナチュラルなものを使っているお客様サービス担当スタッフわたなべ(どちらもわたなべなのです)が、「キシリトール」と「シルクパウダー」を使ってみました。


「ナチュラルなのに、ちゃんと磨いた感があるのが私好みです」

「できればナチュラルなものがいいけれど、歯磨き粉に一番求めるのはさっぱり感。特に決まったものは使っていなくて、ドラックストアで目に留まったものを購入しています。

今回あらためて使っているものの成分を見たら『合成界面活性剤』や『発泡剤』がばっちり入ってました。うっすらそうじゃないかなと思ってはいましたが、やはり……。

将来に備えて歯の健康を考えないとと思っていたところだったので、よい機会でした」

「実は以前ナチュラルな歯磨き粉を使っていたんです。でも水で磨いているような感じで私には物足りなく、つづきませんでした。

この歯磨き粉は泡立ちが少ないのにちゃんとさっぱりしました(発泡剤が入ってないからなのですね)。舌にピリピリする刺激がなくて、口の中が泡でいっぱいにならないから細かいところまで磨けている感じ。

私みたいに歯の健康もすっきり感も欲しい人に合っていると思います」


「口をゆすぐと、すぐにすっきりするのがいいですね」

「普段使っているのは自然由来成分のみでつくられた、塩入り歯磨き粉です。

歯磨き粉はおそらく何パーセントかは食べてしまっているだろうし、口の中は粘膜だから吸収率もいいだろうし、こだわってもいいアイテムだと思っています」

「どちらも普段使っているものよりは泡立ちましたが、発泡剤を使っている歯磨き粉のように何度もゆすがないと残っているなんてことはありませんでした。すぐにすっきりするのがいいですね。

味は、塩味に慣れているので甘味を感じました。歯磨き粉特有の刺激のある辛さが苦手なので、イヤな甘さではありませんでした」

■家族が安心して使えるものを

たかくら新産業は社長である高倉健さんがご自分やご家族の病気をきっかけに、1993年にスタートしたメーカーです。
 
まだオーガニックという言葉が今ほど一般的ではなかった時代から、家族が安心して使えるものをつくりたいという想いのもとオーガニック製品を手掛けてきました。

当店でご紹介しているシャンプー「余[yo]」や発酵食品有機植物発酵エキスもたかくら新産業の製品です。

「made of Organics」は同社のブランドのひとつ。家族みんなで使えるオーガニックの日用品をリリースしています。


実は、少しでもオーガニック原料が含まれていれば、そううたってしまってよいのがオーガニック製品。

そんな中、同社では「本当の安心とは正しく伝えることなのではないか」という考えから各製品にオーガニック成分の配合率を明記しています。

歯磨き粉の場合、キシリトールが96.2%でシルクパウダーが96.3%。それぞれチューブに書かれているのですが、こうしたちょっとしたところにも真摯なものづくりの姿勢があらわれています。

SHOPPING MEMO

●「オーガニック ホワイトニング トゥースペースト <シルクパウダー>」内容量:100g
成分/※アロエベラ液汁(湿潤剤)、※エタノール(溶剤)、シルク(清掃剤)、※ヤシ脂肪酸K(保護剤)、※オリーブ脂肪酸K(保護剤)、炭酸水素Na(ph調整剤)、炭酸Ca(増量剤)、キサンタンガム(増粘剤)、水(溶剤)、バンブサアルンジナセア茎(清掃剤)、海塩(湿潤剤)、※スペアミント油(着香剤)、※セイヨウハッカ油(着香剤)、サボンソウ葉/根エキス(着香剤)、※ティーツリー葉エキス(着香剤)、※オリーブ葉エキス(湿潤剤)、パセリ葉エキス(着香剤)、セイヨウハッカ葉エキス(着香剤)、※ローズマリー葉エキス(着香剤)、セージ葉エキス(着香剤)、タチジャコウソウ葉エキス(着香剤)、※ステビアエキス(香味剤)、香料※はオーガニック成分です。エタノールはさとうきび由来です。香料は天然由来です(保存料)

●「オーガニック デイリー トゥースペースト <キシリトール>」内容量:100g
成分/※アロエベラ液汁(湿潤剤)、※エタノール(溶剤)、水(溶剤)、キサンタンガム(増粘剤)、※キシリトール(香味剤)、炭酸水素Na(ph調整剤)、※ヤシ脂肪酸K(保護剤)、※オリーブ脂肪酸K(保護剤)、ギョリュウバイ葉油(着香剤)、ギョリュウバイ葉エキス(着香剤)、※スペアミント油(着香剤)、※セイヨウハッカ油(着香剤)、※オリーブ葉エキス(湿潤剤)、パセリ葉エキス(着香剤)、セイヨウハッカ葉エキス(着香剤)、※ローズマリー葉エキス(着香剤)、セージ葉エキス(着香剤)、タチジャコウソウ葉エキス(着香剤)、海塩(保湿剤)、炭酸Ca(増量剤)、※ステビアエキス(香味剤)、香料※はオーガニック成分です。エタノールはさとうきび由来です。香料は天然由来です(保存料)

原産国:オーストラリア