LISETTE|ヴァヌリー ド ヴィレンヌ 柳のかご

暮らしになじむ柳のかご

フランス ヴィレンヌ・レ・ロシェの工房でつくられた柳のかごをご紹介します。長きにわたりかごのある暮らしをおすすめしてきた、リゼッタが選んだのは生活に取り入れやすい3種類。

■かご作りに最適な地で

ヴィレンヌ・レ・ロシェはフランスの中央部に位置します。ロワール川の支流アンドレ川が流れる渓谷地帯です。柳は水が豊富にある土地を好みます。かご作りの産業が自然と根付いたのでしょう。

■『VANNERIE DE VILLAGE(ヴァヌリー ド ヴィレンヌ』とは

1953年より活動をはじめた『VANNERIE DE VILLAINES』。この地でかご製品にかかわる労働者がつくる組合であり、その人たち交わる場所でもあります。生産者はここに柳を納入し、

▲柳は用途によって生育期間、刈り取る時期、保管期間も異なります

職人たちはこの場所でかごを編み、

▲使う道具はわずか、職人の手こそが大切な道具

ここでかごの販売もしています。

地域で生産者・職人・セールスが一体となりかご産業を守っています。

■リゼッタが選んだかごは暮らしに取り入れやすい3種類

::ランドリーバスケット::


大きなサイズなので洗濯ものを放り込むのに最適。


::ゴンドラバスケット::

出番待ちのかごは天井から吊り下げてみせる収納に。

::ドロワーバスケット::


棚に連ねて引き出してつかう

どれも柳の樹皮をむいて編まれたもの。経年により飴色に変化します。ふとこんな色だったっけ??と気づく日を楽しみに。

SHOPPING MEMO

素材 柳(フランス製)
サイズ (cm)
サイズ 奥行 高さ 高さ(持ち手含む)
ランドリー 56 38 24 -
ゴンドラ 37 26 17 36
ドロワー 44 29 17 -

※ 手づくりのため若干の個体差がございます。
※ 画面の表示の色は、ご利用の環境その他により実際の色と多少異なる場合があります。



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