オール白の足し算アイテム
2025.12.2
こちらはSALUÉのブラウスとリゼッタのパンツのコーディネート。リネンの白×コットンの白の組み合わせです。
オール白の足し算にAntonello TeddeのバッグとSciusciàの靴を合わせました(どちらも近日ご紹介予定です)。バッグの織り柄とリネンシューズのやわらかな色がメリハリをプラスしてくれた気がします。
2月ももうすぐ終わり。軽やかな装いでお出かけが楽しめる季節がやってきますね。
(エンベロープスタッフわたなべ)

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。
2025.12.2
2025.12.2
先日、親戚の結婚式用にリゼッタでフォーマルウエアを揃えました。
えらんだのは上品なベージュ色のワンピース「セーラ」とジャケット「キャサリン」。当日は母から贈ってもらったパールのネックレスに象牙のブローチ、髪は結わいて「コルサージュ・カメリヤ」を留めました。
ベージュにグレーと黒もほんのり混ざっている生地なので、ふだん使いもしやすそうなのも決め手でした。ちょっとおしゃれしたい日はジャケットにボウタイブラウスとコーサジュ、ボトムスはデニムにしようかな。式が終わった今は、フォーマルアイテムの次の展開を考える時間が楽しいです。
リゼッタのフォーマルアイテムはこちらからご覧いただけます。写真のボウタイブラウスはコットン地の「エミリアーナ/ブラン」。レーヨン地の「ヴェロニク」もございます。
(スタッフもりた)
2025.12.2
来週ご紹介のキルトジャケット「レア」のお話を聞きにリゼッタのアトリエへ行ってきました。
フランスはプロヴァンスでの花柄のキルトマットとの出合い、その花柄のお花について調べたお話や、アンティークの村「リル・シュル・ラ・ソルグ」、フランス古来の伝統技法「ブティ」のお話など、話しを聞けば聞くほど興味深く、デザイナーの「いつか形にしたかった」という気持ちが伝わってきました。
一本の長い糸を使用して描く図柄はオールハンドステッチ。ひと目ひと目の縫い目が織りなす陰影で、立体的な図柄が浮かびあがります。人の手のあたたかさを感じると共に、その技術と美しさは大切に着ていきたいと思う一着です。
エンベロープでは2月6日(火)からご紹介予定です。どうぞお楽しみ。
(エンベロープスタッフいが)
2025.12.2
2025.12.2
年が明けて一段と寒さが増した気がします。そんな毎日に欠かせないのがLISETTEのウールスパッツ、アコーディオン・トリコ。
実は、購入前はウールのスパッツは扱いにくそうかも?と思っていました。でも同じシリーズのタートルネックのコルルール・トリコを知ってからは、もっと早く出合いたかった、と感じるほど、この季節は毎日履いています。
お腹の上まで包み込んでくれるリブが強すぎず緩すぎない、ちょうどよい履き心地なんです。そして腹巻のようにしっかりあたたかい安心感がたまりません。
今では履いていないと不安になるくらいお守りのような存在です。
(エンベロープスタッフはまなか)
2025.12.2
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2024年最初の今日のエンベロープは、セールのお知らせです。
エンベロープでは1月6日(土)12:00からリゼッタのセールが始まります。去年からこつこつと進めてきたセールの準備。商材をあけてはびっくり。懐かしい商品や数少ない掘り出し物まで、えっこれも?これも?とウキウキしながら準備を進めていました。
今すぐ着たいニットやコート、春先にちょうどよいワンピースやブラウス、ハレの日に着れるアイテムに、小物やバックまで盛りだくさんです。
最大60%オフでご紹介予定です。写真は準備をしているところ。写真には一部しか写っていませんが、たくさんご紹介予定ですのでどうぞお楽しみに。
(エンベロープスタッフいが)
2025.12.2
2025.12.2
2025.12.2
12月からご紹介するアクセサリー企画「十二月の装身具展」にむけてただいま準備中です。
今回は冬のアクセサリーをテーマに5つのブランドが登場します。天然石、アンティークビーズ、シルバー、刺繍糸……と素材はさまざまなのですが、不思議なもので並べてみると調和してひとつの世界ができあがります。つくり手のぬくもりを感じさせるところなど、何か通じるものがあるのかもしれません。
年末にかけて「あれもしないと、これもしないと!あれ?何か忘れてなかったっけ?」と慌ただしい日々ですが、そんな中でこんな美しいひとこまを見ると張り詰めていたものがゆるんでほっとします。
忙しい方が多い12月、特集ページをご覧になってひといきついてもらえたらうれしいです。
(エンベロープスタッフわたなべ)
2025.12.2
クリスマスの季節に合わせて、リゼッタのリングが届きました。繊細なレースやお花の表情を、シルバーで表現したシリーズです。
今回届いたリングはコクリコの花、レース、クローバーが連なった3種。
どれも手仕上げで、アンティークの風合いがあるリングたち。着けると存在感がありながら、自然と肌になじみます。
オーナメントのように、二子玉川店にディスプレイされていた枝物にひっかけてパチリ。
11月28日(火)から、革のアクセサリーケースとセットでもご紹介予定です。
(スタッフもりた)
2025.12.2
2025.12.2
ここ数年、気になるいろ「ピンク」
こどもの頃からピンクとは無縁の日々。でも最近は、歳を重ねたからなのか、世のピンクの色彩が増えたのか、自分にしっくりくるピンクを目にすることが増えました。
自信がないと思っていたものがすこし得意に。小さなことだけど世界が広がったようなうれしさがあります。
そんな私も心を奪われた、この秋リゼッタがえらんだピンク「ヴュー・ローズ」はフランス語でオールドローズの意味。
色をリクエストしてもらい、大人でも着れるくすんだピンクをつくってもらったの、とデザイナー平が教えてくれました。
ピンクだけど可愛すぎない、秋に着る大人のピンク。どうぞお楽しみに。
*「ヴュー・ローズ」のワンピース「ロレッラ」とパンツ「ダリラ」は9月下旬入荷予定です
(スタッフもりた)