今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

暮らしは、肌に触れるものから豊かになっていく

暮らしは、肌に触れるものから豊かになっていく

2025.12.2

ベッドリネンフェアが11月25日より、はじまりました。

年齢を重ねていくうちに暮らしが豊かだなと思うのは、肌に近い下着や洋服、毎日使うベッドリネンが「これでいいや」と妥協したものではなく、手入れをするのも喜ばしいアイテムだということ。

これまで私の定番と心から言えるものは特段無かったけれど、だんだんそんなふうに言えるものが増えていくのはお買いものの楽しさなんだなと感じています。

LIBECOのベッドリネンは分厚くしっとりくったりとしていて、使うといい布に包まれているなと思います。ベッドは誰にも邪魔されない小さな世界の幸せ。大切にすると、生活の満足度が高いアイテムなんじゃないかと思います。

今回は3種類のピローも登場しています。最近、眠りを大切にしていないなと思いましたら、ぜひチェックしてみてください。

ダウンヌードピローは頭をのせると嵩が減るので低めが標準。ドクターピローは枕有り派にはミドルがちょうどいいです。

期間は12月8日10時まで。自慢のベッドリネンが揃っていますので覗いてみてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

存在を忘れるような軽さ。カシミヤブランケット

存在を忘れるような軽さ。カシミヤブランケット

2025.12.2

長引くと思っていた夏に終わりを告げ、暦通りに空気はすっかり秋めいてきました。

エンベロープの寝具店では10月中旬から眠りフェアを開催予定。秋からの眠りに取り入れたいアイテムの撮影を進めています。

写真はモンゴル生まれのカシミヤの、洋服に使われるトップクオリティの糸からつくられた薄手のケット。存在を消すような軽さなのに、ふわっとあたたかさを感じる肌あたりに驚きました。

自然なあたたかさに導いてくれて秋冬だけでなく春や冷房下の夏もそばにおきたい、そんなアイテムです。

一見間近で見ると華美なようにも見えるマルチカラーは実際に掛けたときに、どんなカラーとも合わせやすくLIBECOのベッドリネンとも好相性でした。

秋の到来とともにブランケットをお探しの方は、こちらのご紹介を楽しみにしていてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

ウェルネスツーリズムのススメ

ウェルネスツーリズムのススメ

2025.12.2

8月8日(金)に掲載されたスタッフレポート「眠りをみつめるウェルネスツーリズムのススメ」はご覧いただけたでしょうか。 

久しぶりに金沢へ足を運び、取材と寝具体験をしてきました。今回の体験は、ISHITAYAの寝具で眠ることができる眠音ホテルでの宿泊。

エンベロープの寝具店で「基本の寝具」としてご紹介している、ISHITAYAがつくる快適な天然素材の寝具。取材と宿泊を通じてまた、通気に長けた自然な素材の寝具を選ぶ理由を身体で感じることができました。

眠音ホテルでは、疲労ももちろんあったのですが気絶したかと思うぐらいの深い寝入り。それほどに、ISHITAYAの寝具は包容力が素晴らしいのです。

私たちが訪れたのは5月でしたが、これからですとカニが美味しい11月がおすすめだそうですよ。観光と食と心の休養を求めて、ぜひご予定くださいね。

(リネンバードスタッフわたなべ)

新作スリープパンツを制作中

新作スリープパンツを制作中

2025.12.2

7月11日(金)からエンベロープの寝具店3周年フェアを予定しています。写真は3周年フェアで登場するベルギーリネンのスリープパンツ。蒸し蒸しとした夏もリネン100%で着ごこちがよく、夏の家時間が華やぐ2色のご機嫌パンツをつくりました。

深いブルーグリーンのストライプは気だるい感じの色っぽさや脱力感を内包していて、ありそうでなかなか見かけないカラー。白いロングシャツに合わせても素敵。大人だからこそ似合う色味なんです。

もうひとつのニュアンスのあるホワイトは近づいて見てみると細かな格子状。ふだん着のワンピースの下にさらっと穿くのもおすすめしたいリネンパンツです。

眠るときはどんなスリープパンツを穿いていますか?汗をかいてもベタつかずにさらさら。入眠までのオフタイムも、自分を労わりちょっと特別にしてくれるリネンパンツぜひ楽しみにしていてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

眠りの時間が心地よく、身体を労わる寝具をもとめて

眠りの時間が心地よく、身体を労わる寝具をもとめて

2025.12.2

エンベロープの寝具店では、選りすぐりの天然素材の寝具をご紹介しています。今週は金沢の老舗寝具店 ISHITAYAへ再訪。

金沢に訪れたのはちょうど3年前。その後、私は東京でお会いしていたので、出向かずとも密なやりとりをさせていただいていた状態でした。

はじめてISHITAYAの田中陽雫美さんにお会いした際、心地よい寝具に出合えたら睡眠の質が上がり、仕事のパフォーマンスも上がり、やりたいことができる人生が手に入る、人生のいい時間が買えると、生き生きとした表情で話されていたのが印象的でした。

今回の出張ではどんな話がうかがえるのか。羽毛布団リフォーム等の話もじっくり聞く予定です。眠りを真ん中にした心地よい暮らしのヒントを吸収してきたいと思います。

(エンベロープスタッフみやした)

雲の上に眠るようなベッドに

雲の上に眠るようなベッドに

2025.12.2

あたたかくも通気性がよく快適に眠れるウール素材の寝具。あたらしくおすすめしたい商品を見つけたので、ご紹介にむけて撮影をしました。

新規撮影のため3種の敷き寝具を揃えたので、よい機会だと思い「眠りのミニ体験会」を急遽社内で開催。今まで試したことのないスタッフにも眠ってみてもらいました。

感想は「わ~ふわふわ。柔らかいけれど、腰が楽だししっかりしてる」とか、「雲の上に眠っているみたいに気持ちいい」など声があがりました。

新商品の種別は敷き布団なのですが、現在ご紹介している定番のベッドパッド類と同じように軽くて扱いやすく、重ねることで就寝環境を気軽にアップデートできる商品。

今から掲載が楽しみです。

(リネンバードスタッフわたなべ)

わたしのベッドリネン

わたしのベッドリネン

2025.12.2

ベッドリネンフェアの予告記事にも書いたのですが、年末のご褒美としてベッドリネンの買い足しをしました。自室のインテリアはダークなウォールナットの建具やフローリングが全体の印象を占めているので、選んだのは馴染みのよさそうな「カナルストライプ」。

ベースカラーが濃いキャラメル色なので、暗くなることを想定していたのですがインテリアは明るく様変わり。白いストライプが効果的で華やかさも加わりました。

またまた眠ることが楽しみで、気持ちのよいものに。カナルストライプはすでにリピート購入しようかと考えるぐらいお気に入りです。

ベッドリネンフェアは18日(水)までで、エンベロープとリネンバードで開催しています。選び方に迷いましたら、気軽にご相談くださいね

(リネンバードスタッフわたなべ)

Bodydoctorのドクターピローで眠っています

Bodydoctorのドクターピローで眠っています

2025.12.2

先々週に掲載した「もう迷わない!枕選びの本当のところ」を読んでいただけましたでしょうか。このコラムは枕探しの旅からちゃんと離脱してもらうために、そしてたくさんの方々が毎日を健やかに過ごせるように、と寝具指導士の藤橋徹さんに枕選びの要点を教えていただいたものです。

取材当日はまるで道場にいる先生と生徒のごとく(笑)レクチャーいただき、身体で理解していきました。身体的な話なので取材で発せられる言葉の意味も、的確に捉えられるように追求していきました。

藤「寝てみて、頸椎と首でこの柔らかさが好きって方を選んで欲しいんです」
エ「その好きっていうのは、好き!と心地いい、どちらで選ぶんですか?」
藤「えーっと、違和感がない方かな。心地いいほうですね」
エ「なるほどですね」
藤「売り場で手で触るんじゃないんですよ。寝てみて試すんですよ」

取材後、自分の家でも使っている枕が合っているか、確認してみました。私はドクターピロー(midle)を使っていて、改めて首のシワのチェックや寝返りなどをしてみて、この枕が敷き寝具も含めた今の寝具環境にあっていることを再認識しました。

藤橋さんが話されていた「横向き寝で入眠したいときは、高さを出すために枕の下に手を入れましょう」というのも自然と癖になっています。

自分と相性のいい枕を確認したい方や睡眠の質を向上させたい方に、ぜひ読んでいただきたいです。

(エンベロープスタッフみやした)

おうちの雰囲気でお届けします

おうちの雰囲気でお届けします

2025.12.2

エンベロープの引越しから3か月経ちました。
新しいオフィスは一軒の家をお借りしていまして、商品ページでもちらほら登場しています(庭や廊下など)。

そしてこちらは10月の企画の撮影風景。
カーペット敷の6畳ほどの一室にベッドをしつらえて寝室をつくりました。

眠りとウェルビーイングをテーマにしたこの企画。
撮影担当スタッフは脚立に上り、天井に頭をぴったりとくっつけて不安定な体勢の中バランスをとりながらシャッターを切りました。

できあがった写真には、自然光が入る家ならではの雰囲気が写っていました。夕方から夜になるあの感じ、みなさまにも伝わるとよいなと思います。

ちなみにちらりと映っているモデルもスタッフです。手づくり感満載の特集、秋の夜長にぴったりなアイテムもいろいろとまじえつつ、ただいま準備中です。

(エンベロープスタッフわたなべ)
眠りのヒント集を更新。あらためて枕のお話

眠りのヒント集を更新。あらためて枕のお話

2025.12.2

今週9月12日(木)に連載「いい眠りのヒント集」で、枕選びの本当のところを詳しくご紹介予定です。

これまで枕の新入荷や再入荷を機に、おやすみノートやヒント集、商品ページの中で枕と敷き寝具の関係、選び方を掲載してきましたが、今回のお話は寝具指導士の藤橋徹さんに教わった永久保存版です。

目覚めの身体が重い・痛い・こわばるなど人それぞれのお悩みの緩和、新しい寝具選びの基準になれたら嬉しいです。今枕を選びを検討されていない方にも、いつかの日のために頭の片隅に残してもらいたいお話です。

ぜひぜひ、ご覧ください!

(リネンバードスタッフわたなべ)

残布を活用して、どんな環境でも快適に眠れるものを

残布を活用して、どんな環境でも快適に眠れるものを

2025.12.2

既に夏の真っ只中ではありますが、ラミー100%(麻)のわたとベルギーリネンを使って枕パッドの制作を進めています。こちらは終売商品のキルティングシーツの残布。

よく耳にするのは冷感パッドを購入して、使ってみたけどちょっと違ったという声。恐らくそれらは肌感覚の素直な反応で、ナイロンやポリエステルなどを使ったアイテムの一時的なものにあまり満足できていないことなのかもしれません。リネン素材のよさは「吸放湿性の高さ」「通気性」「速乾性」で、ほかと比べて高価ではありますが、心地よさは自信を持っておすすめできるものです。

高度経済成長期以降、日本にはモノがわんさか溢れていますが、このアイテムを持っていてよかった!と、小さな暮らしを支えるものになれたらいいなと思います。

(エンベロープスタッフ みやした)

ドイツ生まれの羊毛ふとん「ゾマースペシャル」が再入荷

ドイツ生まれの羊毛ふとん「ゾマースペシャル」が再入荷

2025.12.2

写真はドイツの都市ハイデルベルクの風景。この地の近くに寝具ブランド「ビラベック」は70年程前ヘッドオフィスと工場を構え、今はこの場所とスイスのチューリッヒ、ブタペストに工場を持ち、こだわりの羊毛布団をつくっています。

春から夏は寒暖差があるので、日々の天候に対応の難しさを感じている方もいるのではないでしょうか。

ビラベックの羊毛ふとんの特徴は、さらさらであたたかさもあること。ドイツ生まれだからドイツの羊かというと、ドイツの羊も使われているけど主には羊毛公社に集められたフランスの羊の毛です。

アルプス山脈から流れ出るミネラル分を多く含んだ水で育った羊は天然パーマ感が強くなり、このカールが強くコシのある羊毛が布団向きのもの。そういった羊たちの恵みです。

再入荷したゾマースペシャルの「ゾマー」はドイツ語の夏から。湿度コントロールと温度コントロールに適した、季節の狭間や夏にぴったりのふとんなのです。この時季、眠りが浅いんだよね……と感じている方に取り入れていただきたい一枚です。

(エンベロープスタッフみやした)

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