今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

カシミヤに包まれるしあわせ

カシミヤに包まれるしあわせ

2025.12.2

なめらかなカシミヤのアイテムを手掛けるFREEMAN--B。10月のある日、新商品の撮影のため着用する機会がありました。

FREEMAN--Bのカシミヤはほんとうにしっとりやわらかく、ずっと着ていたくなる心地よさ。撮影した日はそれほど気温も下がらず、ちょっと暑いかも、と思うような日。それでもこもるような感じはなく快適に過ごせました。秋から冬を超えて、春先まで大活躍しそう。

写真はロングスリーブリラックスワンピースカシミヤ ゆるレギンスを合わせたもの。全身を包み込む優しいぬくもりに、撮影が終わっても脱ぎたくなーい!という気持ちでいっぱいに。この心地よさをみなさまにもぜひ味わっていただきたいです。

(エンベロープスタッフまえだ)

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フィーカのおともに。お直しも可能な白樺樹皮のキャニスター

フィーカのおともに。お直しも可能な白樺樹皮のキャニスター

2025.12.2

エンベロープではクリスマスアイテムが続々と登場中。そのなかでも私が凄くそそられるのがスウェーデンの伝統技術からつくられるキャニスター「Burk」

このアイテムが届いて触ってみると、癒しを感じるような、手仕事ならではのなんともいえない存在感。しっとりとやわらかさのある白樺の樹皮は、均一なのにどこかにゆらぎがあって、手にするとふだん日常の中で接する道具とは異なります。
触れ方を変えなくちゃ、という気持ちだったり、まるで大切な生きものに触れるような感覚。だからといっても見た目以上にしなやかさがあるので、決して壊れやすい印象はないんですよね。

「珈琲豆入れる?ティーバックをラフに入れて置いておいてもいいよね」そんな話をしながら、使い方を妄想中。驚くほど密閉性があるのですが、スウェーデン現地ではパンの保存やグラノーラや砂糖など調味料入れとしてこの仕様が使われていたそう。長く使って経年変化を楽しむ、北欧の人たちを想像します。

つくり手の迫田さんは、本場スウェーデンで家具や白樺細工を学び、永く使い続けてほしいという考えから、壊れてしまったら可能な範囲でお直しもしてくれます。その伝統工芸への想いにも尊さを感じました。

寒くて静かな夜、こんな柔和なやさしい子がテーブルにいてくれたら。フィーカにぴったりのとっておきのキャニスターです。

(エンベロープスタッフみやした)

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大岡山のアトリエで

大岡山のアトリエで

2025.12.2

エンベロープでは年末の恒例となっている「装身具LCF」のジュエリー販売。

今年も12月の紹介に向けて、大岡山のアトリエショップへ打合せに行ってきました(作家もののカップで出して下さるお茶がいつも本当においしいのです)。

ひとつとして同じものがない天然石にあわせてつくられるアクセサリーですが、エンベロープでは個性的な天然石ほど早く旅立っていきます。

そんなお客様の気持ちにフィットできるようにと選んだのが、こちらのブラックオパールのリング。3つのオパールはそれぞれ輝きが違って色んな角度から眺めて色彩の変化が楽しめます。

この一年の自分をねぎらうのにぴったりな、世界で一つだけのジュエリーが集合します。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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エンベローブのクリスマス

エンベローブのクリスマス

2025.12.2

18日から始まるクリスマスの準備も大詰めになりました。今年もシュトレンやジャム、特別なミールキットなどご用意しています。

そんな中、今回初めてご紹介する水谷ちえみさんの白い器の撮影を行いました。奥行のある白が並べるだけでとても絵になる美しい作品たち。ケーキやシュトレンにもピッタリの雰囲気でした。

小さな手のひらサイズのツリーはすべて1点物。少しずつ違うので、どのツリーが届くのかは届いてからのお楽しみです。

エンベローブのクリスマスは11月18日(月)15:00からスタートします。

(エンベローブスタッフはまなか)

履きやすさとヴィジュアルに惹かれる革靴

履きやすさとヴィジュアルに惹かれる革靴

2025.12.2

エンベロープではAUTTAAの受注会が開催中。今回は新作がふたつ加わっており、撮影時の前にサイズ案内のための記録を兼ねてスタッフが試着しました。

写真は購入を検討しているスタッフわたなべが新作dullyyを履いた様子。SALUÉのワンサイドスリットロングスカートに合わせた様子はフェミニンさがそこはかとなく漂い、大変素敵でした。

わたなべが「こんなに履きやすいとは思わなかった」と話すその裏付けは、センターゴアで甲の両側を繋げている部分にゴムが入っているから。縦に切り込みが入ったその様子はちょっとばかり凛としていて奥ゆかしさもあって素敵なデザインだなと思います。

受注会は今月の31日(木)10:00まで。お届けの予定は2025年1月下旬~2月初旬。寒さのなかに春を感じる頃、新しい靴で一年をスタートするのっていいですよね。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

(エンベロープスタッフみやした)

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ニットに合わせたい新色スカート

ニットに合わせたい新色スカート

2025.12.2

SALUEから、リトアニアンリネンのタックギャザースカートの新色が届きました。

革靴やブーツ、タイツとの組み合わせが楽しい季節にもぴったりなこげ茶色は、黒と深いベージュを掛け合わせた「メランジェダークブラウン」。寒くなったらニットやにジャケットを合わせて、と温かいコーディネートの妄想も広がります。

たっぷり生地をつかっているのに腰回りはすっきり上品に。カジュアルすぎないのもこのスカートのよいところ。寒くなると重くなりがちなコーディネートの印象を、少し和らげてくれそうです。

SALUEの新色スカートは10月下旬頃ご紹介予定です。お楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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育ってゆく、自分だけの革

育ってゆく、自分だけの革

2025.12.2

革工房JOURNEYから手帳やお財布、バッグの撮影サンプルが届きました。

つやつやというよりは、マットな質感のイメージもある革アイテムたちですが、使用して半年が過ぎたスタッフのお財布を見て、その変化に驚かされました。

張りのあった革がくったりと手に馴染み、使った分、その人だけの物になったような特別感。革を育てるとはよく言いますが、だんだんと自分が使いやすいように、より愛着が増してゆくJOURNEYの革アイテムたち。

リュックサック愛用者としては革のリュックも気になっています。こちらはエンベロープだけの特別なアイテム。黒とキャメルの革らしい2つのカラーです。

今回も革の手帳はもちろん、バッグにリュック、スマートフォンケース、技ありなお財布などをご紹介します。革工房JOURNEYの受注会は9月20日(金)からスタート。

どうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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ひとあし早くお見せします

ひとあし早くお見せします

2025.12.2

愛猫家でなくても反応せずにはいられない、木彫りの猫バレッタ。

ピンと伸びて誇らしげなひげ、
いろんなことを考えていそうなつぶらな瞳、
しあわせをかたちにしたようなふっくらとした体型、
木目を生かした縞模様……

すべてが愛らしいこちらの作者はKÄSIさん。9月にエンベロープでアクセサリー受注会を開催してもらいます。

受注会では動物モチーフ以外にもいろいろとご紹介します。

木のあたたかみがありながらでも素朴すぎない、木製アクセサリーの数々。どうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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一年中着られて数年後もしっくりくる服

一年中着られて数年後もしっくりくる服

2025.12.2

気がつくと、手元にある服は長袖ばかり。

夏場も陽に直接当たるより長袖でいたいのは年齢のせいでしょうか。冬にはインナーを変えて、ニットを重ねたりして、一年中着回しできるアイテムが多くなってきました。

そんな、幅広い季節、世代で着られるアイテムを提案するサルエの受注会が今月末から始まります。

今回も着こなしによってカジュアルにもクラシカルにもなるシンプルだけれど品のあるアイテムをたくさんご紹介予定です。

風通しのよいリネンのシャツやワンピース。他にはない絶妙なカラーはリラックスしながらもきちんと感も忘れません。

リネンやコットンの天然素材でどこか都会的な洋服たち。流行りに左右されないデザインは、今だけでなく数年後の自分にもしっくりくる、そんなアイテムがそろっています。

サルエの受注会は8月23日(金)からスタートです。お楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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我慢のいらないイヤリング

我慢のいらないイヤリング

2025.12.2

儚い線の繊細な輝きが魅力の、Atelier elのRippleイヤリング。Ateliere elを愛用しているわたなべ(6月20日の今日のエンベロープに登場しています)が「痛くならないんだよ」と言っていたのがきっかけで興味を持ち、その後の受注会で購入して以来、お気に入りになりました。

私にとってピアスやイヤリングは、ちょっとだけ我慢が必要なものというイメージ。ピアスは少し耳たぶが熱を持ってかゆくなるし、イヤリングはずっと着けていると痛くなる。そんな小さな憂鬱を吹き飛ばしてくれたのがこのイヤリングなんです。

聞いていた通り着け心地は軽く、本当に着けてる?と度々触っては確認してしまうほど。

さりげなくも存在感があり、耳元にニュアンスを与えてくれるこのイヤリング。ぜひお試しいただきたい一品です。


(エンベロープスタッフまえだ)

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二人のわたなべが好きなジュエリー

二人のわたなべが好きなジュエリー

2025.12.2

エンベロープ企画スタッフにはこれを書いている私わたなべと、もう一名わたなべがいます。

二人には名前のほかにもうひとつ共通点がありまして、それはAtelier elのアクセサリーを愛用していること。

その魅力について「光沢のやわらかさとアンティークのような趣があるところ」と
もう一人のわたなべが以前言っていましたが(こちらの記事です)、確かに身に着ける人に自然になじみ、ずっと身に着けても飽きさせないんです。よさが色褪せないんですよね。

二人のわたなべも楽しみにしているAtelier elの受注会。いよいよ明日21日(金)15:00よりはじまります。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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40年後の姿

40年後の姿

2025.12.2

先日、山ぶどうかごと色々なコーディネートをテーマに行った撮影中のこと。普段はあまりエンベロープに登場しないスタッフにも協力してもらったことで、私のなかでの新しい発見がありました。

それは、代表米田が山ぶどうかごを持った時。もちろん誰がどのように持っていても素敵なのですが、ラフな格好にさりげなく持つ姿に「こんなにかっこよく持てるんだ!」と声をあげてしまうくらい感動してしまったのです。

今回は新しいかごを持っての撮影でしたが、そのとき私の頭を巡ったのは、その年齢になるころに十分に育った艶のある山ぶどうをかっこよく持ったらどれだけ素敵か!ということでした。

40年後にこの姿(こちらのよみものの写真参照)を見るためには、いま自分のものにしておかなければいけないのでは!?という話をスタッフわたなべと共有しながら、40年後の山ぶどうかごと自分の姿を想像する。そんな風に楽しんでいることが、2024年のかご展の思い出になりそうです。

(エンベロープスタッフにしむら)
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