今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

履きやすさとヴィジュアルに惹かれる革靴

履きやすさとヴィジュアルに惹かれる革靴

2024.10.25

エンベロープではAUTTAAの受注会が開催中。今回は新作がふたつ加わっており、撮影時の前にサイズ案内のための記録を兼ねてスタッフが試着しました。

写真は購入を検討しているスタッフわたなべが新作dullyyを履いた様子。SALUÉのワンサイドスリットロングスカートに合わせた様子はフェミニンさがそこはかとなく漂い、大変素敵でした。

わたなべが「こんなに履きやすいとは思わなかった」と話すその裏付けは、センターゴアで甲の両側を繋げている部分にゴムが入っているから。縦に切り込みが入ったその様子はちょっとばかり凛としていて奥ゆかしさもあって素敵なデザインだなと思います。

受注会は今月の31日(木)10:00まで。お届けの予定は2025年1月下旬~2月初旬。寒さのなかに春を感じる頃、新しい靴で一年をスタートするのっていいですよね。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

(エンベロープスタッフみやした)

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ニットに合わせたい新色スカート

ニットに合わせたい新色スカート

2024.10.15

SALUEから、リトアニアンリネンのタックギャザースカートの新色が届きました。

革靴やブーツ、タイツとの組み合わせが楽しい季節にもぴったりなこげ茶色は、黒と深いベージュを掛け合わせた「メランジェダークブラウン」。寒くなったらニットやにジャケットを合わせて、と温かいコーディネートの妄想も広がります。

たっぷり生地をつかっているのに腰回りはすっきり上品に。カジュアルすぎないのもこのスカートのよいところ。寒くなると重くなりがちなコーディネートの印象を、少し和らげてくれそうです。

SALUEの新色スカートは10月下旬頃ご紹介予定です。お楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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育ってゆく、自分だけの革

育ってゆく、自分だけの革

2024.9.15

革工房JOURNEYから手帳やお財布、バッグの撮影サンプルが届きました。

つやつやというよりは、マットな質感のイメージもある革アイテムたちですが、使用して半年が過ぎたスタッフのお財布を見て、その変化に驚かされました。

張りのあった革がくったりと手に馴染み、使った分、その人だけの物になったような特別感。革を育てるとはよく言いますが、だんだんと自分が使いやすいように、より愛着が増してゆくJOURNEYの革アイテムたち。

リュックサック愛用者としては革のリュックも気になっています。こちらはエンベロープだけの特別なアイテム。黒とキャメルの革らしい2つのカラーです。

今回も革の手帳はもちろん、バッグにリュック、スマートフォンケース、技ありなお財布などをご紹介します。革工房JOURNEYの受注会は9月20日(金)からスタート。

どうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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ひとあし早くお見せします

ひとあし早くお見せします

2024.8.20

愛猫家でなくても反応せずにはいられない、木彫りの猫バレッタ。

ピンと伸びて誇らしげなひげ、
いろんなことを考えていそうなつぶらな瞳、
しあわせをかたちにしたようなふっくらとした体型、
木目を生かした縞模様……

すべてが愛らしいこちらの作者はKÄSIさん。9月にエンベロープでアクセサリー受注会を開催してもらいます。

受注会では動物モチーフ以外にもいろいろとご紹介します。

木のあたたかみがありながらでも素朴すぎない、木製アクセサリーの数々。どうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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一年中着られて数年後もしっくりくる服

一年中着られて数年後もしっくりくる服

2024.8.15

気がつくと、手元にある服は長袖ばかり。

夏場も陽に直接当たるより長袖でいたいのは年齢のせいでしょうか。冬にはインナーを変えて、ニットを重ねたりして、一年中着回しできるアイテムが多くなってきました。

そんな、幅広い季節、世代で着られるアイテムを提案するサルエの受注会が今月末から始まります。

今回も着こなしによってカジュアルにもクラシカルにもなるシンプルだけれど品のあるアイテムをたくさんご紹介予定です。

風通しのよいリネンのシャツやワンピース。他にはない絶妙なカラーはリラックスしながらもきちんと感も忘れません。

リネンやコットンの天然素材でどこか都会的な洋服たち。流行りに左右されないデザインは、今だけでなく数年後の自分にもしっくりくる、そんなアイテムがそろっています。

サルエの受注会は8月23日(金)からスタートです。お楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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我慢のいらないイヤリング

我慢のいらないイヤリング

2024.7.2

儚い線の繊細な輝きが魅力の、Atelier elのRippleイヤリング。Ateliere elを愛用しているわたなべ(6月20日の今日のエンベロープに登場しています)が「痛くならないんだよ」と言っていたのがきっかけで興味を持ち、その後の受注会で購入して以来、お気に入りになりました。

私にとってピアスやイヤリングは、ちょっとだけ我慢が必要なものというイメージ。ピアスは少し耳たぶが熱を持ってかゆくなるし、イヤリングはずっと着けていると痛くなる。そんな小さな憂鬱を吹き飛ばしてくれたのがこのイヤリングなんです。

聞いていた通り着け心地は軽く、本当に着けてる?と度々触っては確認してしまうほど。

さりげなくも存在感があり、耳元にニュアンスを与えてくれるこのイヤリング。ぜひお試しいただきたい一品です。


(エンベロープスタッフまえだ)

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二人のわたなべが好きなジュエリー

二人のわたなべが好きなジュエリー

2024.6.20

エンベロープ企画スタッフにはこれを書いている私わたなべと、もう一名わたなべがいます。

二人には名前のほかにもうひとつ共通点がありまして、それはAtelier elのアクセサリーを愛用していること。

その魅力について「光沢のやわらかさとアンティークのような趣があるところ」と
もう一人のわたなべが以前言っていましたが(こちらの記事です)、確かに身に着ける人に自然になじみ、ずっと身に着けても飽きさせないんです。よさが色褪せないんですよね。

二人のわたなべも楽しみにしているAtelier elの受注会。いよいよ明日21日(金)15:00よりはじまります。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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40年後の姿

40年後の姿

2024.5.19

先日、山ぶどうかごと色々なコーディネートをテーマに行った撮影中のこと。普段はあまりエンベロープに登場しないスタッフにも協力してもらったことで、私のなかでの新しい発見がありました。

それは、代表米田が山ぶどうかごを持った時。もちろん誰がどのように持っていても素敵なのですが、ラフな格好にさりげなく持つ姿に「こんなにかっこよく持てるんだ!」と声をあげてしまうくらい感動してしまったのです。

今回は新しいかごを持っての撮影でしたが、そのとき私の頭を巡ったのは、その年齢になるころに十分に育った艶のある山ぶどうをかっこよく持ったらどれだけ素敵か!ということでした。

40年後にこの姿(こちらのよみものの写真参照)を見るためには、いま自分のものにしておかなければいけないのでは!?という話をスタッフわたなべと共有しながら、40年後の山ぶどうかごと自分の姿を想像する。そんな風に楽しんでいることが、2024年のかご展の思い出になりそうです。

(エンベロープスタッフにしむら)
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若草物語に出てきそうなクラシックなかご

若草物語に出てきそうなクラシックなかご

2024.5.16

今年こそは欲しいと思っていたお出かけ用のかごをついに購入しました。決めたのは宮本工芸の「あけびかご 薄型並み編みグニ手 特小」。素朴で古風な感じがして、若草物語に出てきそうなイメージに惹かれました。

さっそく持っているあづま袋を入れてみたら、上品さがプラスされた印象。持っているワンピースにも合いそうで夏のおしゃれが今からとっても楽しみになりました。

以前に読んだ記事では、ほとんどのあけびかごには木型があり、それによって編んでいくそうです。自然素材がほぼ均等に編まれている様子はほんとうにきれい。これからいっぱい撫でて艶やかに育てていきたいです。

(エンベロープスタッフみやした)
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初めて触れた白樺

初めて触れた白樺

2024.5.12

今年で5回目となったエンベロープのかご展では、白樺のつくり手を2組ご紹介しています。

昨年のかご展は育休中だったので、今回初めて白樺に触れることができました。

木の皮というイメージから乾いた手触りを想像していたのですが、触れてみるとしっとり、硬いけれど硬くないんです。想像よりも柔軟でしなやか、それでいてキメ細かい手触りでした。

美しい例えではありませんが、ちぎれそうでちぎれない肉厚なスルメにも似た感覚。そして細部まで美しく仕上げられたかごには、何を入れたら似合うかな?どこに置いたら素敵かな?と想像して楽しませてくれる魅力も満載です。

そんな白樺のほか、い草にあけび、やまぶどう、竹のかごやバッグをたくさんご紹介しているかご展は、5月22日(水)10:00まで開催中です。

 きっと長いお付き合いになるかご。ぜひお気に入りのかごに出合いにきてくださいね。

(エンベロープスタッフはまなか)

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私のかご

私のかご

2024.5.8

もうすぐかご展がはじまるので、今日は私のかごをご紹介します。

エンベロープではお馴染みの、宮本工芸さんのあけびかご。経年変化が楽しめる、編み手さんの技術、一生もの......などなど魅力満載のかご。

数ある中から私が選んだのは「駒型細目こだし編み 小」で、コンパクトさと持ち手のデザインに惹かれました(今季も同じデザインをご紹介予定です)。

購入は2年前で、あからさまな経年変化がまだないのです。スタッフみやした曰く、一番のお手入れは使うことだそう。はやく育って欲しい!ので、会期と共にたくさん使う決意を新たにしました。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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華やかに、軽やかに

華やかに、軽やかに

2024.4.16

リネンバードのスタッフが、ヨーロッパの蚤の市でこつこつと集めたヴィンテージもの。

先月は雑貨をご紹介しましたが、今回は布物をご紹介します。

たくさんのテーブルクロスに施された様々な刺繍。このすべてが自分自身のために、手で一針一針刺されているなんて、なんて素敵なんでしょう。 

いつもの道に花が咲き、春の雰囲気に変わってきた今日この頃。おうちの中にも彩りを加えたら、もっと軽やかな気持ちで過ごせそうです。

ヴィンテージ布のご紹介は、425日(木)を予定しています。どこでどんな風に使おうか、楽しみにお待ちくださいね。

(エンベロープスタッフにしむら)

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