今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

大人にちょうどよいが見つかるSALUÉの服

大人にちょうどよいが見つかるSALUÉの服

2024.4.12

先日、4月12日(金)よりスタートするYOHEI NOGUCHI受注会にむけての撮影がありました。

その時に着用したのはSALUÉの新作バンドカラーギャザーシャツリネンタックギャザースカートニュアンスのある白いシャツにチャコールグレーのスカートを合わせて、ほんの少し甘さとスパイスを感じるコーディネートになりました。

一見すっきりシンプルだけれど、実はふわりとした要素やギャザーを寄せたりと女性らしいシルエットを作ってくれるSALUÉのアイテム。

着飾ったお出かけコーディネートは苦手、でも真面目過ぎるコーディネートもなんだかしっくりこない。そんな方にちょうどよいアイテムが見つかるかもしれません。

SALUÉの受注即売会は4月15日(月)14:00まで開催中です。ぜひご覧ください。

(エンベロープスタッフはまなか)

 

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私のまんが道

私のまんが道

2024.4.8

エンベロープで新たにはじめたコンテンツ、コミックふうこさん。生まれて初めて描いた4コマ漫画は、発見と学びの連続。普段何気なく新聞の4コマ漫画を目にしていましたが、大変奥深いものですね。

今回漫画を描くにあたって、家にあった唯一の漫画本「コボちゃん」を云十年ぶりに読みました。よく読み込んだ趣で所々色えんぴつで塗ってあったり、オチまで覚えていたり。小学生時代の記憶が蘇りました。(捨てないでいてくれた母に感謝!)

コボちゃんの余りの面白さに最新刊を購入したら、テレビが薄型になっていたり、マスク姿だったり、しっかり2024年のコボちゃんに。作者・植田まさしさんのユーモアさに改めて心打たれた次第です。(家にあったコボちゃんは1980年代)

ふうこさんは、私の身近な人との会話をもとにしています。ep.1は、代表米田が打合せの流れで勧めてくれたラジオの話を題材にしました。新人漫画家として、面白かったことを日々メモしています。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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余白もうつくしい、未草の便せんと封筒

余白もうつくしい、未草の便せんと封筒

2024.3.27

エンベロープでは、ふくふくぶくろをご紹介中。私のイチオシはガラスペンや万年筆で手紙を綴ることを想定した「春色の手紙セット」です。

私は友人と手紙のやりとりを長いスパンで楽しんでいます。相手の時間にすぐに入り込まないので、たわいもないことも綴れて、書くとけっこう満足感があります。素直に書けるのは手紙の醍醐味なのかもしれません。

ふくふくぶくろにはガラスペン入りのものと、インクと便せんにフォーカスしたもの2種類あるのですが、便せんにフォーカスしたほうには、未草(ひつじぐさ)の便せんと封筒が入っています。

これが面白い紙で和紙のように少しザラッとした質感なのに、紙すきの粗いような紙質ではなくハリがあるんです。ガラスペンとも相性がよく、書くと余白もうつくしい……

こんな素敵な便せんの手紙が届いたら、きっと喜んでいただけると思います。書く人も、もらった人もきっと楽しい春を迎えられそうです。

(エンベロープスタッフみやした)

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二足目のAUTTAA

二足目のAUTTAA

2024.3.24

エンベロープの商品撮影は、スタッフの私物も取り混ぜて撮影しています。このときの私物は靴。AUTTAAの「kung fu」(カンフー)という、ラクダ革でつくられたフラットシューズを履いています。

色名はDEEP Yellowなのですが、キャメル色に近い感じです。AUTTAAの靴は黒をすでに持っていたので、二足目は違う色が欲しくてこちらを選びました。

このときは白コーディネートに合わせましたが、意外とどんな装いにも合わせやすい色です。これからの季節、軽やかな雰囲気にしたいときに持っていると便利なのでは……

AUTTAAの受注会はただいま開催中。kung fuのオーダーも受け付けしていますのでよろしければご覧ください。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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旅立ちの物語

旅立ちの物語

2024.3.16

エンベロープの本屋さんでご紹介している197080年代の暮しの手帖。

旅立っていくたびに「どうしてこれを選ばれたのだろう?」とスタッフのなかで考えていました。

ご自身の生まれた年や何かの記念の年などで決めてくださっているのか。それとも、読みたそうなタイトルが並んでいたからなのか、はたまた表紙を見てピンときたから?

座談会でご紹介した、わたなべの選んだ83号を含む1983年、にしむらの選んだ27号を含む1973年がまだここにいるということは、みなさま袋とじのように楽しんで選んでくださっているのかも?などと想像するだけでこちらも楽しくなります。

その時代を知っていても知らなくても、読んでみると懐かしいような新しいような感覚。いまでも続いている雑誌だからこそ、いま読んでいることに意味があるのかもとしみじみ感じてしまいます。

暮しの手帖は「お引越し大大セール」にてセール価格でご紹介中です。どうして選ばれたのかや、感想などもお気軽にお聞かせいただけますととても嬉しいです。

(エンベロープスタッフにしむら)

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SALUÉの白いスカート

SALUÉの白いスカート

2024.3.12

そろそろ白いアイテムが気になってきませんか?

先日AUTTAの撮影の際にSALUÉのリネンスカートを使用しました。こちらのスカートは、今月末の受注会に初登場するリトアニアンリネンタックギャザースカートの新色。

着用した身長168cmのスタッフは、5cmプラスするとちょうどよいマキシ感になるかも!とのことで、個人的にも今回一番気になるアイテムです。

受注会ではプラス5cm、マイナス5cmのオプションが選べるので、自分好みの長さでオーダーしてくださいね。そのほか、新作のブラウスや新色、定番アイテムもご紹介予定です。

SALUÉの受注会&即売会は4月2日(火)からスタート。SALUÉのニュアンスのある白アイテム、おすすめです。 

(エンベロープスタッフはまなか)

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わたしたちの定番レザーシューズ

わたしたちの定番レザーシューズ

2024.3.8

エンベロープで定期的にご紹介している、レザーブランドAUTTAAの靴。春の受注会にむけて撮影+試着会をしました。

数ある中から私が選んだのは、スエードのアッパーデザインが特徴のサンダルと、エンベロープスタッフ内で定番のルームシューズ2。どちらも着脱がしやすく、ソックスでも素足でも気持ちよく履いていただけます。

マニッシュな装いにもフェミニンな装いにもフィットしてくれる、プレーンさが魅力のAUTTAAの靴。すでに
ルームシューズ2は一足持っていて愛用中です。今季のものは表情にしぼ感のある、柔らかいレザー素材のものをご紹介。素材が変わることで、履きやすさがまたまたアップしていましたよ。

受注会は3月15日(金)からで、お届けは7月を予定しています。いつもの装いにぜひAUTTAAの靴をどうぞ。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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静謐な空気が漂う寝室

静謐な空気が漂う寝室

2024.2.28

最近購入した、伊藤まさこさん著の『する、しない。』(PHP研究所刊)。読んでいたら、ベッドサイドにアーコールのチャイルドチェアを置き、その上に黒のライトスタンドを設置した写真をみつけました。

ベッドリネンも白を選び、壁も白。空間のほとんどが白で構成された中に、ここが定位置と言わんばかりにベッドの横に椅子が鎮座している様子。そこで思い出したのはエンベロープでご紹介中のアーコールチェアmodel391のことでした。

本に写っていたのはチャイルドチェアでしたが、このmodel391も座面の奥行きが浅めで、小さくかしこまった佇まいなのです。

ライトスタンドを設置してみると、「これ、これだよ……」と心の声(写真がその様子です)。寝室は英気を養う場所。横になったときは安らぎたいから、目に入るものにこだわるっていいですよね。アーコールチェアの静かな存在感は、鳥の声に耳を澄まし、緑を愛でる生活にも似合いそうです。

3月が近づき、陽の光も春めいてきました。アーコールチェアはただいま送料無料でご紹介中です。部屋の模様替えをしたり、新鮮な気持ちで春をむかえたい方、特ヴィンテージのある暮らしをぜひご覧ください。

(エンベロープスタッフみやした)

オール白の足し算アイテム

オール白の足し算アイテム

2024.2.24

黒い服の出番が多かった反動なのか、冬の終わりになると白を着たくなります。

こちらはSALUÉのブラウスとリゼッタのパンツのコーディネート。リネンの白×コットンの白の組み合わせです。

オール白の足し算にAntonello TeddeのバッグとSciusciàの靴を合わせました(どちらも近日ご紹介予定です)。バッグの織り柄とリネンシューズのやわらかな色がメリハリをプラスしてくれた気がします。

2月ももうすぐ終わり。軽やかな装いでお出かけが楽しめる季節がやってきますね。

(エンベロープスタッフわたなべ)
無骨なステンレスのヴィンテージ

無骨なステンレスのヴィンテージ

2024.2.12

もうすぐはじまるヴィンテージフェアに向けて、イギリスを中心に買い付けた雑貨の撮影がはじまりました。


撮影をしながら、無骨さのあるステンレスに木を合わせたOld Hallのカフェオレポットやカトラリーなど、ビンテージならではの雰囲気ある佇まいに、ついつい見入ってしまいます。そのほかフレームや絵皿、ダストパンなどなど。

ヴィンテージフェアは2月20日(火)から、新しく入荷した雑貨は27日(火)からご紹介予定です。

ヴィンテージを探している方の元にお届けできるよう、着々と準備中です。お楽しみに!

(エンベロープスタッフはまなか)

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令和に昭和の本をめくる面白さ

令和に昭和の本をめくる面白さ

2024.1.28

近々エンベロープでは本の特集を予定しています。今週はオフィスで雑誌『暮しの手帖』を読んでの座談会をしました。お題になったのは1970年代や1980年代の暮しの手帖。その当時はどんどん新しい家電が生まれ、便利そうだがそれが高価でもあり、まだ疑心暗鬼にモノをみていた頃でしょうか。

自分たちの暮らしにほんとうに必要なものなのか、これは「買う」ものなのか「つくれる」ものなのか。いろんな眼差しで雑誌が編集されています。

約半世紀前の雑誌をのぞくと、時代によって感覚が様変わりしている部分と変わらない部分が浮かび上がります。「よい服をすくなく」「おしゃれなお金の使い方」「チーズの旅チーズの話」「チュニジアのコートをまねて」……いろんなページがありました。

私たちはリネンの服や生地、寝具、ヴィンテージ家具を紹介しているお店なので、天然繊維の快適さ、あたたかさや涼しさのことに触れている記事や、自分好みに自由に空間をつくっているページには深く共感を覚えました。


ちょっとスマホと距離を置きたいと思っている方に、ぜひこの特集をご覧いただけたらと思います。 

(エンベロープスタッフみやした)

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春に向けてすこしずつ

春に向けてすこしずつ

2024.1.16

通勤途中の川辺にある梅の木に花がつきはじめ、寒いなかにも少しずつ春を感じて心をあたためている今日この頃。

そんななか、春にぴったりなかわいらしい器が届きました。

昨年の「フラワーベース展」で初めてご紹介した、大久保りささん。マットな質感に独特なカラーが特徴で、お部屋に馴染みながらもすっと目をひくような作品です。新生活に一式揃えたら、と想像するだけで春が待ち遠しくなります。

陶芸を習い始めて約1年、いつかこんなかわいい器がつくれるようになることを妄想しつつ、さぼりさぼりやっていたことを反省して新年の決意を新たにしながら、今回の撮影に臨みました。

大久保りささんの食器は来週のご紹介。ぜひお楽しみにしてくださいね。

(エンベロープスタッフにしむら)
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