今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

ニットのプロも感動、oundのセーター

ニットのプロも感動、oundのセーター

2023.12.27

「わ~これ手編みでしょ。いいニットだね」

ウルグアイoundのニットを着て撮影していたら、糸のお店ムーリットのスタッフが早速反応。さすがニットのプロ。見る目があるなと感心していまいました。

oundは良質なウールの産地ウルグアイで、現地の女性たちが編んだニットを手掛けるブランドです。

私も着てみてびっくり。ボリュームニットだけど……軽い!手編みならではの味わいある編み目も素敵ですが、軽くてあたたかい着心地に感動してしまいました。

画面からは見た目しかお伝えできないのでもどかしくてたまりません。それほどの心地よさ。今年のご褒美ニットにおすすめしたいナンバーワンです。

(エンベロープスタッフわたなべ)
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気持ちはアカデミー賞くらいの「エンベロープ大賞」

気持ちはアカデミー賞くらいの「エンベロープ大賞」

2023.12.24

「エンベロープのアカデミー賞みたいなのがやりたいんだよね……」
10月の半ば、ぎゅうぎゅうのミーティングルームで膝を突き合わせながら突如出た声。年末の掲載内容についての打ち合わせでした。

アカデミー賞みたいなのとは"今年のエンベロープをあらわすもの"という意味合い。結果、純粋に数が出たもの(ファンが多かったもの)と定義し、エンベロープ大賞が決まりました。

どれも本音でおすすめしたいアイテムばかりで、私も持っているものがいくつもランクインしていました。エンベロープで扱っているものは、使う人あってのものなので、言うなれば暮らしの中の助演女優賞といったところかもしれません。

写真はスタッフわたなべが、そのヴィジュアルづくりで試行錯誤していたイラストの形跡。今年の顔であるクゥクゥがチラリ。

12月下旬から、服飾小物・雑貨編、おいしいもの編、ファブリック編と順に3つのジャンルそれぞれのエンベロープ大賞を発表。ランキングでも自社のオリジナルばかりなので、熱量溢れて気持ちはアカデミー賞(笑)くらいの作品たちです。ぜひチェックしてみてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

師走の心を癒す、美しい装身具

師走の心を癒す、美しい装身具

2023.11.24

12月からご紹介するアクセサリー企画「十二月の装身具展」にむけてただいま準備中です。

今回は冬のアクセサリーをテーマに5つのブランドが登場します。天然石、アンティークビーズ、シルバー、刺繍糸……と素材はさまざまなのですが、不思議なもので並べてみると調和してひとつの世界ができあがります。つくり手のぬくもりを感じさせるところなど、何か通じるものがあるのかもしれません。

年末にかけて「あれもしないと、これもしないと!あれ?何か忘れてなかったっけ?」と慌ただしい日々ですが、そんな中でこんな美しいひとこまを見ると張り詰めていたものがゆるんでほっとします。

忙しい方が多い12月、特集ページをご覧になってひといきついてもらえたらうれしいです。

(エンベロープスタッフわたなべ)

ひと足先のお楽しみ

ひと足先のお楽しみ

2023.11.24

火曜日から始まったエンベロープのクリスマス。まだまだたくさんの心あたたまるアイテムが登場します。

121日(金)からご紹介予定の「12月の装身具展」の作品も続々と届き、撮影が始まりました。

写っているのは、今回はじめてご紹介するシルバービーズのアクセサリー。とても繊細で上品なのに、特別なときだけでなく毎日つけていたくなるようなリラックス感があり、ついつい見入ってしまいました。

どれも1点ものなので、自分のお気に入りはどれだろう、どんな組み合わせが素敵に見えるだろうと考えながら、みなさまよりもひとあし先に素敵な作品を味わい、楽しい撮影時間を過ごしました。

12月の装身具展」では他にも、大切なシーンで身に着けたい上質なパールのアクセサリーやきらきらと輝く刺繍のブローチなどをご紹介します。どうぞお楽しみに。

 (エンベロープスタッフ にしむら)

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カシミヤの魅力的な赤

カシミヤの魅力的な赤

2023.11.15

まだあたたかかった11月上旬に、フリーマンの新しいカシミヤの商品撮影をしました。

素肌にやさしいカシミヤならではのバレエネックのインナーに、フードコートやネックウォーマーなど。

なかでも、ゆる編みセーターのミックスレッドがとても肌映りがよくて驚きました。やわらかいカシミヤの持つ、奥行きのある赤がなんともよい色。着た人も、見た人も元気になるような、大人の赤色。

モノトーンや暗い色を選びがちな冬のコーディネートにフリーマンの赤色、おすすめです。

新しい商品はもうすぐご紹介予定です。

 (エンベロープスタッフはまなか)

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冬が待ち遠しい、ハイクオリティの手編みニット

冬が待ち遠しい、ハイクオリティの手編みニット

2023.11.6

あっという間に肌寒くなりニットのぬくもりが恋しくなってきたころ、オフィスにはこの秋冬ご紹介予定のoundのニットが届きました。

oundは、ウルグアイを拠点に自然界にある色と素材のみを使いコレクションをつくるブランド。ニットは技術の高い現地のニッターによってすべて手編みでつくられています。

肌に優しく馴染む色合い、手編みならではのあたたかみだけでなく、どこか洗練された雰囲気を醸し出してくれるのもoundの素晴らしいところ。

11月下旬、クリスマス企画の中でご紹介しますので、ぜひお楽しみに!

(エンベロープスタッフこやま)

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推しスカーフ3選

推しスカーフ3選

2023.11.3

ただいま開催中の「univers Y 秋のヴィンテージスカーフ展」。

今回、バイヤー担当の私とにしむらで、univers Yのお店に行って30枚選んできました。

自ら選んだからこそどれも愛着もひとしお、自分用に1枚買いたいけど迷ってしまって選べない……というのはよくあることで、ひとまず会期中はお客さま優先。

日々、今残っている中から自分が買うなら?をシュミレーションしているので、本日の推しスカーフを3つご紹介してみます。

ひとつめが、写真の2649番。淡いグレーとサーモンピンクの組み合わせ、そしてユニークな馬の表情がたまりません。

ふたつめが、2670番。今回の30枚の中では地味な絵柄なのですが、実際に持っていたら出番が一番多くなりそう。小さめサイズなので、スカーフ初心者でもくるりと首にまくだけでサマになります。

最後が、1914番。このTHE・スカーフとも言えるクラシカルな絵柄、そして大判サイズは一枚持っていたいんですよね。ネイビーの帆船柄はボーダーカットソーとも相性抜群。頭に巻いたり、腰巻きにしたり、色んなアレンジを楽しめそう。

この3枚があったら、スカーフのある暮らしが楽しくなりそう。そんな想像を膨らませつつ、この3連休も特集ページを眺めることになりそうです。

イベントは13日(月)まで、すべて1点ものなので気になる方はお早めにどうぞ。

(エンベロープスタッフいしかわ)

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3.5cmヒールの力

3.5cmヒールの力

2023.10.24

先日AUTTAAの秋冬受注会が終了したばかりのエンベロープですが、早くも次回の新作の展示会に行ってきました。

今回もAUTTAAらしい甘さと辛さがほどよくミックスした靴が充実、中でも私が気になったのがこちらのパンプス。

私は背が高めなこともあり、いつもフラットシューズなのですがこれは履きたい!と思った一足でした。

ぺったんこの靴とは違って、靴底にカーブが描かれることで足をきれいに見せてくれる気がします。ヒール高は3.5㎝と高くはないのですが、少し高さがあるだけで違うものなのですね。

AUTTAAの次回受注会は来春を予定。 他にも新しい靴が登場予定なので、みなさまに早くご紹介したくてうずうずしております。

(エンベロープスタッフわたなべ)
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今年のクリスマスは何を食べよう

今年のクリスマスは何を食べよう

2023.10.15

エンベロープでは、少しずつクリスマスの準備が始まりました。

今年は代々木八幡にあるイタリアンレストラン「LIFE」の新しいミールキットも登場予定です。どっしりとしたハンバーグに平打ちのパスタ、華やかなごちそうが並んだテーブルは、まるでお店のような雰囲気に。

撮影のあとの試食会では、「この味が家で食べられるのはうれしいね!」「重くないのにちゃんとお肉を感じる!」など、おいしい感想がたくさん聞けました。

そのほかにもシュトレンやジャムなどの甘いものや自分へのご褒美アイテムなどたくさんご紹介予定です。エンベロープのクリスマス、今年もどうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフはまなか)

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この冬の「装身具展」にむけて

この冬の「装身具展」にむけて

2023.10.3

この冬ご紹介するアクセサリー特集「装身具展」に向けて、ただいま準備をすすめています。

こちらの企画では5つのブランドが登場、写真はあるブランドでの打ち合わせ風景です。

試着をさせてもらいながらのアイテム選びは、まさに心躍るひととき。一生もののパールのジュエリーも見せていただきました(6月生まれということもあり、パールが一番好きです)

「おばあちゃんになってもつけられるもの、
そして次の代へと引き継げるもの、
そんなジュエリーをつくりたいと思っているんですよ」

打ち合わせの中で、つくり手の方がそうおっしゃっていたのが印象的で、作品の魅力を作者の想いとともにみなさまにお届けできたら、とあらためて思いました。

「装身具展」では、一年の自分へのご褒美にぴったりなアクセサリーを沢山ご紹介しますので、どうぞお楽しみに。

(エンベロープスタッフわたなべ)

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季節の変わり目に思いを巡らす

季節の変わり目に思いを巡らす

2023.9.18

まだまだ日中は暑い日もあるけれど、LISETTEの新作が登場したり、JOURNEYの革アイテムをご紹介したり……秋へと向かう準備が着々と進んでいます。

そんな中、AUTTAAの受注会に向けて撮影がはじまりました。

たくさんあるラインナップの中から、新作のローファーに一目惚れ。あまり服のジャンルにこだわりのない私にとって、どんなコーディネートにも合う靴は欠かせません。シンプルなのにどこか独特、そんな素敵な靴との出合いでした。

撮影を通じて秋の始まりにわくわくを感じ、これからどんな服を着ようか、どんな靴を履こうかと思いを巡らせる日々を過ごしています。

AUTTAAの受注会は今月末から。ぜひお楽しみに。

(エンベロープスタッフにしむら)

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秋のはじめのウィッシュリスト

秋のはじめのウィッシュリスト

2023.9.6

秋の洋服・街中や雑誌の新しいビジュアルにわくわくする季節ですね。それでもまだまだ暑いから、今の時期は秋を感じつつ暑苦しくない装いをしたいもの。

そんな私のウィッシュリストがこちらです。どれも新しい季節を感じさせるけど、すぐに身につけられるような素材が嬉しい。

the last flower of the afternoonのスカートは展示会で一目ぼれしたアイテムで、軽やかな素材だから重ね着もにもぴったりだし、素敵な生地だから単体でも楽しみたい。

そこに色合いの美しいSciusciàの靴や、サルデーニャ島で織られるAntonello Teddeの鞄など、遊びごころのあるシックな小物を合わせたら、私的には完ぺきです。

すべて9月中にご紹介予定ですので、ぜひお楽しみに。

(エンベロープスタッフこやま)

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