今日のエンベロープ

毎日じゃないけど、ゆるーく更新。
エンベロープの裏側を、
スタッフがリレー形式でお届けします。

天然ゴムの薄型クッション

天然ゴムの薄型クッション

2025.12.2

毎日のデスクワークに天然ゴムのシートクッションを愛用しています。薄手ながらふんわりお尻を包んでくれる頼もしい存在。軽くて持ち運びやすいので家のあちこちで活躍しています。

リネン生地は洗濯をすると縮みやすい素材ですが、シートクッションを買ったとき、担当のスタッフから「カバーは縮まないようにしっかり加工したからね。安心して洗っていいよ」と心強い言葉をもらいました。

その言葉通り、何度か洗っていますがクッションが入らないなんて事態にはなっていません。末永く、私のお尻を守っていただきたいです。

(エンベロープスタッフまえだ)

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残布を活用して、どんな環境でも快適に眠れるものを

残布を活用して、どんな環境でも快適に眠れるものを

2025.12.2

既に夏の真っ只中ではありますが、ラミー100%(麻)のわたとベルギーリネンを使って枕パッドの制作を進めています。こちらは終売商品のキルティングシーツの残布。

よく耳にするのは冷感パッドを購入して、使ってみたけどちょっと違ったという声。恐らくそれらは肌感覚の素直な反応で、ナイロンやポリエステルなどを使ったアイテムの一時的なものにあまり満足できていないことなのかもしれません。リネン素材のよさは「吸放湿性の高さ」「通気性」「速乾性」で、ほかと比べて高価ではありますが、心地よさは自信を持っておすすめできるものです。

高度経済成長期以降、日本にはモノがわんさか溢れていますが、このアイテムを持っていてよかった!と、小さな暮らしを支えるものになれたらいいなと思います。

(エンベロープスタッフ みやした)

ベルギーリネンと涼やかに暮らす

ベルギーリネンと涼やかに暮らす

2025.12.2

東京・二子玉川にある玉川高島屋S・C 南館1階ポップアップスクエアにて、LIBECOとHERNIの合同イベント「リネンと暮らす」を開催しています。

期間中私もショップに立って、久しぶりにお客さまとお話する機会に。ご来場いただいたお客さま、暑いなかありがとうございました。

エンベロープのなかで、私が担当しているブランドLIBECOのホーム商品。イベントのメインアイテムは、暑い時季のタオルケットやシーツとしておすすめしているバスタオルベルジャン

私は一年中ソファに出しっぱなしにしていて、基本はうたた寝用ブランケットに。猛暑な今時期は広げて敷くスタイルで愛用しています。

ブルーグリーンの織柄がアクセントの新色も含め、さらっと気持ちよく、涼やかなベルジャンを豊富に揃えてお待ちしています。LIBECO商品を15,000円以上お買い物の方には、リネンのハンカチをプレゼント

イベントは7月15日(月祝)までで、12日(金)からの4日間は、高島屋のお得がいっぱいなスペシャルデイズが開催。ぜひお立ち寄りください。

(リネンバードスタッフわたなべ)

肌離れがよく、社内でも人気のベルジャンの心地よさを届ける

肌離れがよく、社内でも人気のベルジャンの心地よさを届ける

2025.12.2

先週はLIBECOがつくるリネンタオル「ベルジャンシリーズ」の撮影をしていました。ベルジャンは、タオルと一口に言っても、それぞれの人の使い勝手に寄り添う実に万能なタオル。

見た目は華やかでありながら、求められた仕事は実直に何でもしっかりとこなす。文武両道、二刀流、三刀流……寄り添ってもくれるし、ヒーローのような別枠の佇まいでいてくれるタオルなんです。

大きさはハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、スローの4種類。カラーはいろいろ。社内でも肌掛けやバスタオルとしてよく選ばれています。

この夏、もっとベルジャンを押し出していきたいという想いでシーン撮影をしました。通年心地よく使えるタオルですが、今の時季のような湿度が高いときは肌離れがよく特に気持ちよく使えます。

今週は、愛用スタッフの声をご紹介予定。来月の7月2日(火)からは、ホームタウンの玉川髙島屋(南館1階)で催事も予定しています。この夏、ベルジャンにぜひ注目してみてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

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はじめての梅仕事

はじめての梅仕事

2025.12.2

先日、たまたま出身地、奈良県産の梅を見かけたのではじめて梅シロップに挑戦しました。(青梅でなく熟し始めている梅だったので、あわてて仕込みました。)

梅を洗って水気を拭き取る際に大活躍したのが、LIBECOのキッチンクロスドック。たっぷり大判サイズなので、1キロの梅を全部拭いてもまだまだ余裕がありました。

普段も使いながらどんどん乾いていくので、使いたい時に湿っていて交換する、なんてこともありません。はじめはガラスの食器を拭いたら細かい繊維がついたりするのかも?と気になっていましたが、全く問題なく気持ちよく水気を拭き取ってくれました。

まだ使い始めて1週間ほどですが、想像以上の使いやすさを実感中です。

(エンベロープスタッフはまなか)

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引っ越し定番のエピソード

引っ越し定番のエピソード

2025.12.2

私たちが毎日仕事をしている場所の引っ越しが終わって、一週間が経ちました。まだ落ち着かない雑多な中で、デスクを構えて少しずつ日常へと進んでいます。

会社の引っ越しを経験されている方って、少数派なのではないでしょうか。私が入社してから、エンベロープ本部の引っ越しは今回で2回目。たまたまですが、4年に一度?オリンピックのような経験をしています。

怒涛の荷運びや片付けに奮闘している傍ら、引っ越しの定番エピソード「わー懐かしい、まだあったんだこれ」は2回目にしてもたくさんありました。写真は私が担当している、ベルギーリネンのブランドLIBECOのアーカイブサンプル。

知らない年代のリネンだったので、私にはとても新鮮でこんなものもリリースされていたんだなと感慨深かったです。LIBECO愛用歴が長い方には懐かしいでしょうか。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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贈りものの定番品

贈りものの定番品

2025.12.2

最近ちょっとした贈りものをする機会がありました。用意したのはFLAVÉDOのコンフィチュールと、LIBECOのキッチンクロスコンフィチュールミニ。エンベロープの贈りものアイテムとしては定番中の定番で、安心感のある組み合わせです。

選んだ味もいちご(荒木いちご農園)月読み蜜柑と、一般的なもの。でもこういうシンプルなものこそ美味しさがわかりやすい気がします。どうか気に入ってくれますようにと願いながらお渡ししました。

相手の好みがわかっている場合は、ただいまご紹介しているLISETTEの贈りもの特集「merci 大切なあなたへ」のアイテムもきっとよろこばれるはず。贈りものをお考えの方は、どうぞ覗いてみてくださいね。

(エンベロープスタッフまえだ)

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静謐な空気が漂う寝室

静謐な空気が漂う寝室

2025.12.2

最近購入した、伊藤まさこさん著の『する、しない。』(PHP研究所刊)。読んでいたら、ベッドサイドにアーコールのチャイルドチェアを置き、その上に黒のライトスタンドを設置した写真をみつけました。

ベッドリネンも白を選び、壁も白。空間のほとんどが白で構成された中に、ここが定位置と言わんばかりにベッドの横に椅子が鎮座している様子。そこで思い出したのはエンベロープでご紹介中のアーコールチェアmodel391のことでした。

本に写っていたのはチャイルドチェアでしたが、このmodel391も座面の奥行きが浅めで、小さくかしこまった佇まいなのです。

ライトスタンドを設置してみると、「これ、これだよ……」と心の声(写真がその様子です)。寝室は英気を養う場所。横になったときは安らぎたいから、目に入るものにこだわるっていいですよね。アーコールチェアの静かな存在感は、鳥の声に耳を澄まし、緑を愛でる生活にも似合いそうです。

3月が近づき、陽の光も春めいてきました。アーコールチェアはただいま送料無料でご紹介中です。部屋の模様替えをしたり、新鮮な気持ちで春をむかえたい方、特ヴィンテージのある暮らしをぜひご覧ください。

(エンベロープスタッフみやした)

つくることから生まれたソックス

つくることから生まれたソックス

2025.12.2

リネンのわた入れはんてんの製作でお世話になっている、宮田織物さんから今年のごあいさつと共に素敵な靴下をいただきました。

福岡県の筑後市で、大正二年から地域に根付いた織物産業を営む宮田織物。はんてん以外にも、木綿布の特性を活かしたファッションアイテムを多岐に渡りつくっています。

こちらの靴下は、生地を織り終えたあとに必ず残る短い糸(残糸)を活用したアップサイクル品。ちなみに手袋もつくられていて、久留米にある軍手メーカーさんと試作を重ねて生まれました。

靴下のパッケージの帯の裏側には、ものづくりの情熱がたっぷりと記されていました。不揃いな糸だから成せる色彩と、さらっとした肌触りがそのストーリーを心地よく感じさせてくれます。

エンベロープでは2月10日(土)から、はんてんの週末限定セールを予定しています。着るお布団のあたたかさをお試しいただくきっかけになれば嬉しいです。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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やまだくん、座布団一枚

やまだくん、座布団一枚

2025.12.2

7月に開催したセミオーダー会「わたし印の3つのクッション」の10月お届け分が仕上がりました。

こちらはオーダー会でいちばん多くご注文をいただいた、スクエアシートクッション。一点ずつチェックしながらクッションにカバーを掛けて重ねて……笑点を思い浮かべました。

長く座っても身体が痛くならないラテックス100%のシートクッションは、やさしく包み込まれるような座り心地が特徴です。そろそろみなさまの所へ届いている頃でしょうか。ぜひ、感想をお寄せくださいね。

(リネンバードスタッフわたなべ)

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手放せなくなりました

手放せなくなりました

2025.12.2

年始に購入した、わた入れリネンのベスト。早くも手放せない存在になっています。

朝起きてすぐにさっと羽織ると、首の後ろからぴったり包んでくれて、そうそうそこが冷えるんだよね、というところをしっかりあたためてくれます。

ベストの中に入っている木綿のわたは掛け布団にも使用されているとのことなので、布団から出て、またお布団に入っているようなものですね。

デスクワーク中や家事中でも、在宅時間はほぼずっと身につけているようになりました。きちんとお手入れして、永く大切に着たいと思います。

(エンベロープスタッフまえだ)

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気持ちはアカデミー賞くらいの「エンベロープ大賞」

気持ちはアカデミー賞くらいの「エンベロープ大賞」

2025.12.2

「エンベロープのアカデミー賞みたいなのがやりたいんだよね……」
10月の半ば、ぎゅうぎゅうのミーティングルームで膝を突き合わせながら突如出た声。年末の掲載内容についての打ち合わせでした。

アカデミー賞みたいなのとは"今年のエンベロープをあらわすもの"という意味合い。結果、純粋に数が出たもの(ファンが多かったもの)と定義し、エンベロープ大賞が決まりました。

どれも本音でおすすめしたいアイテムばかりで、私も持っているものがいくつもランクインしていました。エンベロープで扱っているものは、使う人あってのものなので、言うなれば暮らしの中の助演女優賞といったところかもしれません。

写真はスタッフわたなべが、そのヴィジュアルづくりで試行錯誤していたイラストの形跡。今年の顔であるクゥクゥがチラリ。

12月下旬から、服飾小物・雑貨編、おいしいもの編、ファブリック編と順に3つのジャンルそれぞれのエンベロープ大賞を発表。ランキングでも自社のオリジナルばかりなので、熱量溢れて気持ちはアカデミー賞(笑)くらいの作品たちです。ぜひチェックしてみてくださいね。

(エンベロープスタッフみやした)

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